イラク では 、アメリカ軍 が 駐留する 基地 へ ロケット弾 による 攻撃 が 続いている のに対して 、アメリカ軍 が 報復として 武装組織 への 空爆 を 行い 、緊張 が さらに 高まる こと が 懸念され
イラク で は 、アメリカ 軍 が 駐留 する 基地 へ ロケット弾 による 攻撃 が 続いている のに 対して 、アメリカ 軍 が 報復 として 武装 組織 へ の 空爆 を 行い 、緊張 が さらに 高まる こと が 懸念 されて います 。 イラク で は 3 月 11 日 と 14 日 に 、首都 バグダッド 近郊 に ある アメリカ 軍 が 駐留 する タージ 基地 が ロケット弾 に よる 攻撃 を 受け 、合わせて 兵士 3 人 が 死亡 し 、3 人 が けが を しました 。 アメリカ 国防 総省 は 、イラン の 支援 を 受ける イスラム教 シーア派 の 武装 組織 「カタイブ ・ヒズボラ 」が この 攻撃 に 関与 していた と して 、12日、報復として武装組織のイラク国内の5つの武器庫を空爆しました。 国防 総 省 は 、さらなる 攻撃 が あれば 報復 を 辞さ ない と 強調 して います 。 アメリカ は ことし 1 月 、イラン の ソレイマニ 司令官 を 殺害 した 時 に 、「カタイブ ・ヒズボラ 」の 創設 者 も 殺害 して いて 、「カタイブ ・ヒズボラ 」は 報復 を 宣言 して います 。 今回 の 攻撃 の 応酬 で 、今後 報復 の 連鎖 を 生み 、アメリカ と イラン の 緊張 が さらに 高まる こと が 懸念 されています 。 日本 の 外務省 で は 、イラク と イラン に ついて いずれも 全土 に 「退避勧告 」から 「不要不急の 渡航中止勧告 」まで の 危険情報 を 出して 、渡航 ・滞在 する 人 に 注意 を 呼びかけて います 。