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Japanese LingQ 2.0 Podcast, 十五: 日本 の 女性 支援 と その 現状 に ついて|狩野 朱音 [2]

十五: 日本 の 女性 支援 と その 現状 に ついて|狩野 朱音 [2]

夏美 :その ホルモン で まあ なんか 絶対 波 が 嫌で も ある から

朱 音 :ある ある ある 夏美 :だ から まあ …そう

夏美 :だ から そういう の を 私 も 最近 本当に 自分 的に も もっと

夏美 :何 だろう

夏美 :自分 の ホルモン バランス 的に どう なって る んだろう みたいな

夏美 :なんか わかって は いる けど でも なんか そう なった 時 に でも

夏美 :それ でも イラッ と する 自分 が なんか !みたいな 思ったり する から

朱 音 :分かる 分かる 分かる !夏美 :それ と うまく 付き合う

夏美 :付き合う に は どう したら いい の か と か

夏美 :まあ 私 の 周り の 男性 と か 結構 理解 して くれる 人 が 多い けど

夏美 :でも そう じゃ ない 人 は やっぱり 日本 に は まだ 全然 多い と 思う から

夏美 :なんか そういう ね

夏美 :なんか ね 知る ことって いう の は 凄く 大事だ と 思う から

夏美 :なんだろう 分か ん ない けど

朱 音 :いや 本当に ね 大事だ よね 夏美 :どういう フェムテック が

夏美 :これ から 日本 に も 増えて くる の か 分から ない けど

夏美 :メディア な の か なんか そういう

朱 音 :今 あの 朱 音 が やって る コミュニティ みたいな 感じ から 出て くる の か

夏美 :分か ん ない けど なんか どんどん 増えて ね

夏美 :なんか そういう の が もっと いい 感じ に 減って くれたら ね

夏美 :すごい 女性 と して は あの…

夏美 :だって 人口 の 半分 は 女性 な んだ から

夏美 :女性 の 方 が 本当に 柔軟な 考え が あって 朱 音 :本当に それ 思う

夏美 :クリエイティブ と か そういう なんか 左 脳 的 ?あの

夏美 :右 脳 か 右 脳 の マインド と か は 結構 男性 と 比較 して

夏美 :統計 的に も 働き やすい って いう 風 に 言われて る から

夏美 :そういう の で 一緒に 組み合わせた 方 が

夏美 :絶対 経済 的に も 絶対 的に 良いって エビデンス と して 出て る から

夏美 :まあ 日本 頑張りましょう って 感じ だ よ ね

朱 音 :本当に ね

朱 音 :いや もう 本当に その 通り だ なって いう 風 に 思って て

朱 音 :って いう か そもそも なんか 生理 だ から なんか いたわる って いう の と か

朱 音 :その 更年期 だ から いたわるって いう より も

朱 音 :やっぱり なんか そもそも …そもそも って アレ かも しれ ない けど

朱 音 :何 だろう もう 相手 の こう 配慮 を するって いう の は 大事だ よ ね

夏美 :間違い ない 朱 音 :なんか その 生理 だ と して も

朱 音 :もう 更年期 だ と して も

朱 音 :なんか やっぱ 嫌な こと が あったら 悲しく なる し

朱 音 :ホルモン バランス が 乱れて いる と

朱 音 :それ が なんか 更に 助長 する みたいな 感じ な だけ で

朱 音 :ただ なんか こう いたわり の 気持ち と いう か

朱 音 :なんか あの 優しく なれれば なんか

朱 音 :そもそも そういう 問題 すら 起きて いない と いう か

朱 音 :けど やっぱ 日本 人って

朱 音 :なんか やっぱり 海外 と 比較 してって いう の は 私 は 分から ない けど

朱 音 :やっぱ 我慢強過ぎる から

朱 音 :なんか こう 我慢 を 人 に 強要 さ せる と いう か 夏美 :たしかに

朱 音 :なんか その 仕事 が 嫌だ けど 我慢 して お 給料 もらって る から

朱 音 :なんか こう どんどん 我慢 が たまって いって

朱 音 :なんか 1番 大事な 身近な 人 を

朱 音 :なんか 優しく できて ない んじゃ ない か なって いう 風 に 思って て

朱 音 :なんか それ だったら 優先 順位 1番 は 会社 じゃ ないし

朱 音 :本当に 大事に したい もの を 大事に する ため に

朱 音 :自分 の こう ストレス を なんか うまく 逃がせる ように

朱 音 :セルフ コントロール を できる ような 世の中 に して いきたいって いう の は すごく 思う かな

夏美 :いや ー 素晴らしい

夏美 :いや 是非 コミュニティ を 作って ください で

朱 音 :聞いて る 女性 の 方 は 皆さん 入って ください

朱 音 :いや ー 是非 是非 よろしく お 願い します

夏美 :それ で あの 私 すごい 聞いて みたい んだ けど

夏美 :じゃあ 私 より 多分 もっと 日本 人 だ から

夏美 :私 も もちろん 日本 人 だ けど

夏美 :結構 ウエストナイズ されちゃ って る 日本 人 だ から 私 は

夏美 :ぶっちゃ け ぶっちゃ け

夏美 :日本 の 恋愛 事情 は どんな 感じ ?あの 合 コンマスター に 聞きます

朱 音 :いや そう だ よ ね

朱 音 :ほんと 歴戦 の 合 コン を 経て きて やっぱり 思う こと は

朱 音 :やっぱり …なんか やっぱ

朱 音 :女性 も 男性 も …なんだろう

朱 音 :カッコ つけ と なんか やっぱ ぶりっ子 が 多い なって いう 風 に 思って て

朱 音 :あの ファーストインプレッション が 初対面 の 時 に

朱 音 :自分 を 表現 できる 人 が すごい 少ない なって いう 風 に 凄い 思って いて

朱 音 :なんか あの すっごい 仲 良い 女 友達 で めちゃくちゃ 面白い のに

朱 音 :合 コン の 時 は めちゃくちゃ 人見知り して あん ま 喋 ん ない と か

朱 音 :あと は うんと …何 だろう

朱 音 :こう 戦略 的に …なんか その 合 コン の 時 は

朱 音 :すごい ゆる ふわ 系 な 感じ だ けど

朱 音 :なんか 本性 は めちゃくちゃ 気強い なんか トップ セールス みたいな 子 と かも

夏美 :戦略 的 ?朱 音 :絶対 さ ぁ いる し

朱 音 :そう だ し

朱 音 :逆に 男性 側 も なんか すごく いい 人 な んだ けど

朱 音 :もう ファッション センス が ひど すぎたり と か

朱 音 :あと は なんか あの もう 何 だろう な やっぱり なんか

朱 音 :自慢 が 多かったり と か 本当 …なんか 夏美 :嫌だ そういう 人

朱 音 :そう なんか いい 奴 なんだ から ちょっと 黙って おいて や みたいな

朱 音 :なんか 聞く か ⁈みたいな 待って て !みたいな 人 が 多かったり と か も する から

朱 音 :なんか 普通に なんか やっぱ 自分 の 事 を

朱 音 :ちゃんと 自分 で 表現 した 方 が いい なって

朱 音 :なんか それ は 合 コン に して も そう だ し

朱 音 :なんか 仕事 に おいて も そう だ と 思って て

朱 音 :会社 でも なんか 優秀な 部下 で あら なきゃ いけない から こういう 風 に する と か

朱 音 :合 コン の 場 で は こういう 人 が モテ る から こういう 自分 で 行く と か

朱 音 :なんか そういう 人 が すごく 多い なって いう の は 最近 すごい 思って て

朱 音 :でも それって その ファーストインプレッション を 好きに なった 人 と

朱 音 :自分 の 本性 に かいり が あった と したら

朱 音 :やっぱり うまく は 行か ない から 夏美 :ま ぁ もちろん そう だ ね

朱 音 :そう だ から 1番 最初 から なんか 素 で いる こと が やっぱり 大事 か なって 思う かな 特に

夏美 :確かに 確かに

夏美 :でも 何で 根本 的に 日本 の 人 たち は

夏美 :日本 の 人 たちって 言ったら なんか 失礼だ けど

夏美 :何で みんな 自分 を 作ら なきゃ いけない と か 自分 の 素 を 出したら 怖い と か

夏美 :そういう ふうな 考え に なって くる んだろう ね

夏美 :なんか その 社会 的な 全体 の 流れ な の か

夏美 :その メディア と か そういう ところ から 来る 情報 な の か 分から ない けど

夏美 :でも なんか 私 も 凄い それ は 思う し わかる なんか

夏美 :なんだろう その …裏 と 表 が 激しい 子 と か

夏美 :なんか 海外 で そんなに いたっけ な みたいな 感じ は あの

朱 音 :ああ そう な んだ

夏美 :ストレート に 物事 を 言う から

夏美 :でも なんか 日本 人って その 裏 と 建前 みたいな 形 で

夏美 :多分 カルチャー 的な 部分 も ある の かも しれ ない けど

夏美 :やっぱ そういう の を する じゃ ん

夏美 :だ から そこ から 来て たり する の か な と か

夏美 :なんか その 初め まして 時 は 絶対 敬語 だし みたいな

夏美 :最初 から タメ 語 は ね …なんか よく 分か ん ない けど

夏美 :なんか 好きな ように 喋れば 良く ない ?みたいな

朱 音 :いや 本当に ね なんか でも きっと 本当に 日本って

朱 音 :多分 ずっと 昔 から 多分 そういう 国 だった んじゃ ない か なって いう 風 に 思って て

朱 音 :なんか 私 歴史 も 凄い 好き だ から

朱 音 :なんか こう 色々 あの 本 読んだり と か も する んだ けど

朱 音 :日本って あの 日本 の 中 で 戦 に なった と して も

朱 音 :あの 何て 言う の か な

朱 音 :全員 なんか こう 民族 皆殺し と かって ない 国 で

朱 音 :それって 日本 ぐらい なん だって で

朱 音 :中国 と かも そう だ し 海外 と かも その 奴隷 制度 に したり と か

朱 音 :あと は その …その 何て 言う の か な

朱 音 :人 たち を 全員 こう 焼き払っちゃったり と か なんか する けど

朱 音 :日本 人って えっと 例えば その 織田 と 豊富 と か

朱 音 :なんか 色々 あった と して も なんか その なんて いう の か な

朱 音 :助けて ほしい から なんか こう 根回し し といて

朱 音 :そっち 側 に 実は 行って た と か

朱 音 :なんか そういう なんだ ろ

朱 音 :建前 と その 裏 の 顔 と いう か を こう 大事に なんか こう 生き延びて きた

朱 音 :民族 な んだ よ ねって いう の を

朱 音 :なんか 私 が その 仲 の いい 経営 者 の 人 に 聞いた こと が あって

朱 音 :だ から その …そう そう そう そう 夏美 :それ 凄い メイクセンス

朱 音 :そう だ から なんか 凄い それ は 確かに そうだ なって いう 風 に 思って いて

朱 音 :なんか その なんて いう の か な もちろん はっきり 言ったら その 殺さ れる ね

朱 音 :けど でも やっぱり 自分 たち も 守ら なきゃ いけない 人 たち も 多分 いる と 思う から

朱 音 :それ を する ため に は やっぱ 戦略 が 必要で と か

朱 音 :で なんか そういう 風 に なって いった の か な みたいな の は すごい 最近 なんか 思って て

朱 音 :だ から でも それって 逆に 言う と なんて いう の か な

朱 音 :人間 関係 の 構築 は 多分 日本 人 すごく うまい と 思って て

朱 音 :相手 の 気持ち を 察したり と か それ に よって こう 橋渡し を できたり と か

朱 音 :ブリッジ 役 が できる と か は

朱 音 :なんか すごく 日本 人 の いい ところ だ なって いう 風 に 思って て

朱 音 :なんか それ を うまく もっと その 日本 人 が その 特性 を 理解 して

朱 音 :なんか その 海外 と 比べて その 自分 たち が 駄目 って 思う んじゃ なくて

朱 音 :自分 たち は 協調 性 と か なんか 人 の 橋渡し が 得意だ から

朱 音 :もっと もっと 海外 に 出て 色 んな 国 を 繋げる ような ブリッジ 役 に なろう みたいな 人 達 が

朱 音 :1人 でも 増えて いった 方 が なんか 日本 は もっと

朱 音 :より 豊かに なって くる んじゃ ない か なって いう の が 最近 思う かな

夏美 :それ は すごい 分かり やすい !し 実際 そう だ と 思う

夏美 :実際 日本って そういう 形 で 世界 に 出て

夏美 :今 まで 成長 戦後 めちゃくちゃ ど根性 精神 で 成長 して きて る から

夏美 :出来 なく ない けど

夏美 :でも なんか その 日本 を なんか 何も 知ら ない 知ら ない まで は 分から ない けど

夏美 :なんか 取り敢えず 日本 嫌い みたいな 人 も 少なく は ない と 思う から

夏美 :でも 絶対 外 に 出たら 私 も そう だ けど

夏美 :なんか 日本 が もっと もっと より よく 見える で 日本って 安全 だし きれい だし

夏美 :すごい なんだろう やっぱり 故郷 だ から

夏美 :その 日本 の 良さ って いう の が どんどん もっと 見える と 思う から ね

夏美 :そういう 人 が 増えたら

夏美 :まあ だ から 結局 的に は 戻る けど

夏美 :女性 起業 家 と か そういう マインド セット の 人 たち が 増えたら より 良い ね

朱 音 :いや いい よ ね 本当に ね いや そう 思う な なんか 一 人 でも ね

朱 音 :なんか こう それ を 言語 化 できる 人 が 増えて いったら いい なって いう 風 に 思って

朱 音 :なんか その 自分 たち の やっぱり 日本 人 の…

十五: 日本 の 女性 支援 と その 現状 に ついて|狩野 朱音 [2] じゅうご|にっぽん||じょせい|しえん|||げんじょう|||かの|しゆ おと XV: Die Unterstützung von Frauen in Japan und die aktuelle Situation. 15: Women's support in Japan and its current status|Akeon Kano [2]. XV: El apoyo a las mujeres en Japón y la situación actual. XV : Le soutien aux femmes au Japon et la situation actuelle. XV: Il sostegno alle donne in Giappone e la situazione attuale. 열다섯: 일본의 여성 지원과 그 현황에 대하여|가노 주온 [2] 第十五期:关于日本对女性的支持及其现状|嘉纳茜[2] XV:日本的妇女支助和现状。

夏美 :その ホルモン で まあ なんか 絶対 波 が 嫌で も ある から なつみ||ほるもん||||ぜったい|なみ||いやで||| Natsumi: Because of the hormones, well, I definitely don't want to see a wave.

朱 音 :ある ある ある 夏美 :だ から まあ …そう しゅ|おと||||なつみ||||

夏美 :だ から そういう の を 私 も 最近 本当に 自分 的に も もっと なつみ||||||わたくし||さいきん|ほんとうに|じぶん|てきに|| Natsumi: That's why I've been thinking about that more and more lately.

夏美 :何 だろう なつみ|なん|

夏美 :自分 の ホルモン バランス 的に どう なって る んだろう みたいな なつみ|じぶん||ほるもん|ばらんす|てきに||||| Natsumi: I wonder what my hormone balance is like.

夏美 :なんか わかって は いる けど でも なんか そう なった 時 に でも なつみ||||||||||じ||

夏美 :それ でも イラッ と する 自分 が なんか !みたいな 思ったり する から なつみ||||||じぶん||||おもったり|| Natsumi: But I still get annoyed with myself! I feel like...

朱 音 :分かる 分かる 分かる !夏美 :それ と うまく 付き合う しゅ|おと|わかる|わかる|わかる|なつみ||||つきあう Aka: I know, I know, I know! Natsumi: And I'll get along well with that.

夏美 :付き合う に は どう したら いい の か と か なつみ|つきあう||||||||| Natsumi: How do you go out with someone?

夏美 :まあ 私 の 周り の 男性 と か 結構 理解 して くれる 人 が 多い けど なつみ||わたくし||まわり||だんせい|||けっこう|りかい|||じん||おおい| Natsumi: Well, many of the men around me are pretty understanding.

夏美 :でも そう じゃ ない 人 は やっぱり 日本 に は まだ 全然 多い と 思う から なつみ|||||じん|||にっぽん||||ぜんぜん|おおい||おもう| Natsumi: But I think there are still a lot of people in Japan who are not like that.

夏美 :なんか そういう ね なつみ|||

夏美 :なんか ね 知る ことって いう の は 凄く 大事だ と 思う から なつみ|||しる|こと って||||すごく|だいじだ||おもう| Natsumi: I think it's very important to know.

夏美 :なんだろう 分か ん ない けど なつみ||わか||| Natsumi: I don't know what it is.

朱 音 :いや 本当に ね 大事だ よね 夏美 :どういう フェムテック が しゅ|おと||ほんとうに||だいじだ||なつみ|||

夏美 :これ から 日本 に も 増えて くる の か 分から ない けど なつみ|||にっぽん|||ふえて||||わから|| Natsumi: I don't know if it will increase in Japan from now on.

夏美 :メディア な の か なんか そういう なつみ|めでぃあ|||||

朱 音 :今 あの 朱 音 が やって る コミュニティ みたいな 感じ から 出て くる の か しゅ|おと|いま||しゅ|おと||||こみゅにてぃ||かんじ||でて||| Aka: It's coming out of the community like the one that Aka is in right now.

夏美 :分か ん ない けど なんか どんどん 増えて ね なつみ|わか||||||ふえて|

夏美 :なんか そういう の が もっと いい 感じ に 減って くれたら ね なつみ|||||||かんじ||へって|| Natsumi: If you could reduce that kind of thing in a more positive way, that would be great.

夏美 :すごい 女性 と して は あの… なつみ||じょせい|||| Natsumi: For an amazing woman, she's...

夏美 :だって 人口 の 半分 は 女性 な んだ から なつみ||じんこう||はんぶん||じょせい||| Natsumi: Because half of the population is female.

夏美 :女性 の 方 が 本当に 柔軟な 考え が あって 朱 音 :本当に それ 思う なつみ|じょせい||かた||ほんとうに|じゅうなんな|かんがえ|||しゅ|おと|ほんとうに||おもう Natsumi: I think women have more flexible ideas.

夏美 :クリエイティブ と か そういう なんか 左 脳 的 ?あの なつみ||||||ひだり|のう|てき| Natsumi: Creative or something left-brained like that? You know...

夏美 :右 脳 か 右 脳 の マインド と か は 結構 男性 と 比較 して なつみ|みぎ|のう||みぎ|のう||まいんど||||けっこう|だんせい||ひかく| Natsumi: I'm not sure if it's the right side of your brain or the right side of your mind, compared to men.

夏美 :統計 的に も 働き やすい って いう 風 に 言われて る から なつみ|とうけい|てきに||はたらき||||かぜ||いわ れて|| Natsumi: Statistically, it is said to be easier to work.

夏美 :そういう の で 一緒に 組み合わせた 方 が なつみ||||いっしょに|くみあわせた|かた| Natsumi: That's why you should combine them together.

夏美 :絶対 経済 的に も 絶対 的に 良いって エビデンス と して 出て る から なつみ|ぜったい|けいざい|てきに||ぜったい|てきに|よい って||||でて|| Natsumi: There is evidence that it is absolutely good for the economy.

夏美 :まあ 日本 頑張りましょう って 感じ だ よ ね なつみ||にっぽん|がんばりましょう||かんじ||| Natsumi: Well, it's like, "Let's do our best in Japan.

朱 音 :本当に ね しゅ|おと|ほんとうに|

朱 音 :いや もう 本当に その 通り だ なって いう 風 に 思って て しゅ|おと|||ほんとうに||とおり||||かぜ||おもって|

朱 音 :って いう か そもそも なんか 生理 だ から なんか いたわる って いう の と か しゅ|おと||||||せいり||||||||| A: I mean, to begin with, she's having her menstruation, so I'm just trying to take care of her.

朱 音 :その 更年期 だ から いたわるって いう より も しゅ|おと||こうねんき|||いたわる って||| Aum: Well, it's not so much that I'm caring for you because you're menopausal.

朱 音 :やっぱり なんか そもそも …そもそも って アレ かも しれ ない けど しゅ|おと|||||||||| Aka: I guess it's just that...to begin with...it might be that thing...but...

朱 音 :何 だろう もう 相手 の こう 配慮 を するって いう の は 大事だ よ ね しゅ|おと|なん|||あいて|||はいりょ||する って||||だいじだ|| Aka: I don't know, it's important to be considerate of the other person, isn't it?

夏美 :間違い ない 朱 音 :なんか その 生理 だ と して も なつみ|まちがい||しゅ|おと|||せいり|||| Natsumi: I'm sure of it. Akaon: Even if it's just your period...

朱 音 :もう 更年期 だ と して も しゅ|おと||こうねんき|||| Aka: Even if it's already menopause, it's still a menopause.

朱 音 :なんか やっぱ 嫌な こと が あったら 悲しく なる し しゅ|おと||や っぱ|いやな||||かなしく|| A: I feel sad if something bad happens to me.

朱 音 :ホルモン バランス が 乱れて いる と しゅ|おと|ほるもん|ばらんす||みだれて|| AZUMI: Hormone imbalance is a problem.

朱 音 :それ が なんか 更に 助長 する みたいな 感じ な だけ で しゅ|おと||||さらに|じょちょう|||かんじ||| A: It's just that it seems like it's further encouraging them to do so.

朱 音 :ただ なんか こう いたわり の 気持ち と いう か しゅ|おと||||||きもち||| Aum: It's just that I'm feeling a sense of compassion for you.

朱 音 :なんか あの 優しく なれれば なんか しゅ|おと|||やさしく|| Akemi: If I can be kind to her, I'll be able to...

朱 音 :そもそも そういう 問題 すら 起きて いない と いう か しゅ|おと|||もんだい||おきて|||| A: In the first place, that kind of problem hasn't occurred at all.

朱 音 :けど やっぱ 日本 人って しゅ|おと||や っぱ|にっぽん|じん って

朱 音 :なんか やっぱり 海外 と 比較 してって いう の は 私 は 分から ない けど しゅ|おと|||かいがい||ひかく|して って||||わたくし||わから|| Aka: I don't know how it compares to other countries, but...

朱 音 :やっぱ 我慢強過ぎる から しゅ|おと|や っぱ|がまんづよ すぎる| Akaon: I knew it, you're too patient.

朱 音 :なんか こう 我慢 を 人 に 強要 さ せる と いう か 夏美 :たしかに しゅ|おと|||がまん||じん||きょうよう||||||なつみ| A: It's like you're forcing people to be patient.

朱 音 :なんか その 仕事 が 嫌だ けど 我慢 して お 給料 もらって る から しゅ|おと|||しごと||いやだ||がまん|||きゅうりょう||| A: I kind of hate that job, but I have to put up with it because I'm getting paid for it.

朱 音 :なんか こう どんどん 我慢 が たまって いって しゅ|おと||||がまん||| Aka: I'm getting more and more patient like this.

朱 音 :なんか 1番 大事な 身近な 人 を しゅ|おと||ばん|だいじな|みぢかな|じん| Akaon: I'm not sure what to do with the most important person closest to me.

朱 音 :なんか 優しく できて ない んじゃ ない か なって いう 風 に 思って て しゅ|おと||やさしく||||||||かぜ||おもって| Akemi: I was thinking that maybe I wasn't being nice enough.

朱 音 :なんか それ だったら 優先 順位 1番 は 会社 じゃ ないし しゅ|おと||||ゆうせん|じゅんい|ばん||かいしゃ|| A: If that's the case, then the number one priority is not the company.

朱 音 :本当に 大事に したい もの を 大事に する ため に しゅ|おと|ほんとうに|だいじに|し たい|||だいじに||| Akebono: In order to cherish what you really want to cherish

朱 音 :自分 の こう ストレス を なんか うまく 逃がせる ように しゅ|おと|じぶん|||すとれす||||にが せる| Aka: I'm trying to release my stress.

朱 音 :セルフ コントロール を できる ような 世の中 に して いきたいって いう の は すごく 思う かな しゅ|おと|せるふ|こんとろーる||||よのなか|||いき たい って|||||おもう| Aka: I really want to make the world a place where people can have self-control.

夏美 :いや ー 素晴らしい なつみ||-|すばらしい

夏美 :いや 是非 コミュニティ を 作って ください で なつみ||ぜひ|こみゅにてぃ||つくって||

朱 音 :聞いて る 女性 の 方 は 皆さん 入って ください しゅ|おと|きいて||じょせい||かた||みなさん|はいって| Akebono: All women who are listening are welcome to join us.

朱 音 :いや ー 是非 是非 よろしく お 願い します しゅ|おと||-|ぜひ|ぜひ|||ねがい|し ます

夏美 :それ で あの 私 すごい 聞いて みたい んだ けど なつみ||||わたくし||きいて||| Natsumi: So, I'd really like to ask you something.

夏美 :じゃあ 私 より 多分 もっと 日本 人 だ から なつみ||わたくし||たぶん||にっぽん|じん|| Natsumi: Then you are probably more Japanese than I am.

夏美 :私 も もちろん 日本 人 だ けど なつみ|わたくし|||にっぽん|じん||

夏美 :結構 ウエストナイズ されちゃ って る 日本 人 だ から 私 は なつみ|けっこう||さ れちゃ|||にっぽん|じん|||わたくし|

夏美 :ぶっちゃ け ぶっちゃ け なつみ||||

夏美 :日本 の 恋愛 事情 は どんな 感じ ?あの 合 コンマスター に 聞きます なつみ|にっぽん||れんあい|じじょう|||かんじ||ごう|||きき ます

朱 音 :いや そう だ よ ね しゅ|おと|||||

朱 音 :ほんと 歴戦 の 合 コン を 経て きて やっぱり 思う こと は しゅ|おと||れきせん||ごう|||へて|||おもう|| Aka: Lo que realmente pienso después de haber pasado por todos estos concursos es que...

朱 音 :やっぱり …なんか やっぱ しゅ|おと|||や っぱ Akebono: I knew it...I knew it.

朱 音 :女性 も 男性 も …なんだろう しゅ|おと|じょせい||だんせい|| Akebono: Women and men ... I don't know.

朱 音 :カッコ つけ と なんか やっぱ ぶりっ子 が 多い なって いう 風 に 思って て しゅ|おと|かっこ||||や っぱ|ぶり っこ||おおい|||かぜ||おもって| Akebono: I thought that if you tried to be cool, you'd end up being a little too blasé.

朱 音 :あの ファーストインプレッション が 初対面 の 時 に しゅ|おと||||しょたいめん||じ| AZUONO: That first impression was when we first met.

朱 音 :自分 を 表現 できる 人 が すごい 少ない なって いう 風 に 凄い 思って いて しゅ|おと|じぶん||ひょうげん||じん|||すくない|||かぜ||すごい|おもって| Aka: I really think that there are very few people who can express themselves.

朱 音 :なんか あの すっごい 仲 良い 女 友達 で めちゃくちゃ 面白い のに しゅ|おと|||す っご い|なか|よい|おんな|ともだち|||おもしろい| Aka: She's a really good friend of mine, and she's super funny, but she's also a really good friend of mine.

朱 音 :合 コン の 時 は めちゃくちゃ 人見知り して あん ま 喋 ん ない と か しゅ|おと|ごう|||じ|||ひとみしり||||しゃべ|||| A: At blind dates, she's super shy and doesn't really talk much.

朱 音 :あと は うんと …何 だろう しゅ|おと||||なん| Akebono: And then...what else...I wonder.

朱 音 :こう 戦略 的に …なんか その 合 コン の 時 は しゅ|おと||せんりゃく|てきに|||ごう|||じ| Aka: Strategically... at that time of the party... Aka: Estratégicamente... en el momento de esa fiesta conjunta...

朱 音 :すごい ゆる ふわ 系 な 感じ だ けど しゅ|おと||||けい||かんじ|| Akebono: It's like a very loose and fluffy feeling, but...

朱 音 :なんか 本性 は めちゃくちゃ 気強い なんか トップ セールス みたいな 子 と かも しゅ|おと||ほんしょう|||きづよい||とっぷ|せーるす||こ|| A: I don't know, maybe she's really bossy, like a top salesperson or something.

夏美 :戦略 的 ?朱 音 :絶対 さ ぁ いる し なつみ|せんりゃく|てき|しゅ|おと|ぜったい|||| Natsumi: Strategic? Achyne: I'm sure he'll be there.

朱 音 :そう だ し しゅ|おと||| AZUONO: Yes, that's right.

朱 音 :逆に 男性 側 も なんか すごく いい 人 な んだ けど しゅ|おと|ぎゃくに|だんせい|がわ|||||じん||| Akebono: On the contrary, the guy is a very nice guy too.

朱 音 :もう ファッション センス が ひど すぎたり と か しゅ|おと||ふぁっしょん|せんす||||| Aka: You have too much fashion sense, etc.

朱 音 :あと は なんか あの もう 何 だろう な やっぱり なんか しゅ|おと||||||なん|||| Aka: And then there's something else... I wonder what it is, after all.

朱 音 :自慢 が 多かったり と か 本当 …なんか 夏美 :嫌だ そういう 人 しゅ|おと|じまん||おおかったり|||ほんとう||なつみ|いやだ||じん A: He's boastful and stuff... Natsumi: I don't like that kind of person.

朱 音 :そう なんか いい 奴 なんだ から ちょっと 黙って おいて や みたいな しゅ|おと||||やつ||||だまって||| Aka: Well, he's a nice guy, so he wants me to keep my mouth shut for a minute.

朱 音 :なんか 聞く か ⁈みたいな 待って て !みたいな 人 が 多かったり と か も する から しゅ|おと||きく|||まって|||じん||おおかったり||||| A: There are a lot of people who are like ⁈Wait and see⁈ There are a lot of people who are like that.

朱 音 :なんか 普通に なんか やっぱ 自分 の 事 を しゅ|おと||ふつうに||や っぱ|じぶん||こと|

朱 音 :ちゃんと 自分 で 表現 した 方 が いい なって しゅ|おと||じぶん||ひょうげん||かた||| Aka: I thought it would be better if I expressed myself properly.

朱 音 :なんか それ は 合 コン に して も そう だ し しゅ|おと||||ごう||||||| Aka: I don't know, it's the same for a blind date.

朱 音 :なんか 仕事 に おいて も そう だ と 思って て しゅ|おと||しごと|||||||おもって| Akebono: I've been thinking that it's the same in my work.

朱 音 :会社 でも なんか 優秀な 部下 で あら なきゃ いけない から こういう 風 に する と か しゅ|おと|かいしゃ|||ゆうしゅうな|ぶか|||||||かぜ|||| A: Even at the company, you have to be an excellent subordinate, so you do things like this.

朱 音 :合 コン の 場 で は こういう 人 が モテ る から こういう 自分 で 行く と か しゅ|おと|ごう|||じょう||||じん||||||じぶん||いく|| A: At a blind date, this is the kind of person who will be popular, so I'll go as this kind of person, and so on.

朱 音 :なんか そういう 人 が すごく 多い なって いう の は 最近 すごい 思って て しゅ|おと|||じん|||おおい|||||さいきん||おもって| Aka: Lately I've been thinking that there are so many people like that.

朱 音 :でも それって その ファーストインプレッション を 好きに なった 人 と しゅ|おと||それ って||||すきに||じん| A: But that would mean that the person who liked that first impression and the person who liked that first impression are the same person.

朱 音 :自分 の 本性 に かいり が あった と したら しゅ|おと|じぶん||ほんしょう|||||| Akaon: If there was a mystery to your true nature, what would it be? AZUONO: Si hubiera un defecto en tu verdadera naturaleza, entonces...

朱 音 :やっぱり うまく は 行か ない から 夏美 :ま ぁ もちろん そう だ ね しゅ|おと||||いか|||なつみ|||||| Aum: It's not going well after all. Natsumi: Well, of course it is.

朱 音 :そう だ から 1番 最初 から なんか 素 で いる こと が やっぱり 大事 か なって 思う かな 特に しゅ|おと||||ばん|さいしょ|||そ||||||だいじ|||おもう||とくに Akemi: So I think it's important to be true to yourself from the very beginning.

夏美 :確かに 確かに なつみ|たしかに|たしかに

夏美 :でも 何で 根本 的に 日本 の 人 たち は なつみ||なんで|こんぽん|てきに|にっぽん||じん|| Natsumi: But why is it that fundamentally Japanese people

夏美 :日本 の 人 たちって 言ったら なんか 失礼だ けど なつみ|にっぽん||じん|たち って|いったら||しつれいだ| Natsumi: It's kind of rude to call them Japanese, but...

夏美 :何で みんな 自分 を 作ら なきゃ いけない と か 自分 の 素 を 出したら 怖い と か なつみ|なんで||じぶん||つくら|||||じぶん||そ||だしたら|こわい|| Natsumi: Why do you guys have to make yourself, or if you put out your own elements, you're scared

夏美 :そういう ふうな 考え に なって くる んだろう ね なつみ|||かんがえ||||| Natsumi: I guess that's how she thinks.

夏美 :なんか その 社会 的な 全体 の 流れ な の か なつみ|||しゃかい|てきな|ぜんたい||ながれ||| Natsumi: I wonder if it's a part of the overall social trend.

夏美 :その メディア と か そういう ところ から 来る 情報 な の か 分から ない けど なつみ||めでぃあ||||||くる|じょうほう||||わから|| Natsumi: I don't know if this information comes from the media or something like that.

夏美 :でも なんか 私 も 凄い それ は 思う し わかる なんか なつみ|||わたくし||すごい|||おもう||| Natsumi: But I also feel that way a lot, and I can understand why.

夏美 :なんだろう その …裏 と 表 が 激しい 子 と か なつみ|||うら||ひょう||はげしい|こ|| Natsumi: I wonder what that ... a child with a fierce back and front

夏美 :なんか 海外 で そんなに いたっけ な みたいな 感じ は あの なつみ||かいがい|||いた っけ|||かんじ|| Natsumi: It feels like it's been so much overseas.

朱 音 :ああ そう な んだ しゅ|おと|||| Achyne: Oh, I see.

夏美 :ストレート に 物事 を 言う から なつみ|すとれーと||ものごと||いう| Natsumi: Because she says things straight.

夏美 :でも なんか 日本 人って その 裏 と 建前 みたいな 形 で なつみ|||にっぽん|じん って||うら||たてまえ||かた| Natsumi: But somehow Japanese people have a shape like the back and the tatemae.

夏美 :多分 カルチャー 的な 部分 も ある の かも しれ ない けど なつみ|たぶん|かるちゃー|てきな|ぶぶん||||||| Natsumi: Maybe it's a cultural thing.

夏美 :やっぱ そういう の を する じゃ ん なつみ|や っぱ|||||| Natsumi: I knew you would do something like that.

夏美 :だ から そこ から 来て たり する の か な と か なつみ|||||きて||||||| Natsumi: So maybe that's where they came from.

夏美 :なんか その 初め まして 時 は 絶対 敬語 だし みたいな なつみ|||はじめ||じ||ぜったい|けいご|| Natsumi: When you meet someone, you should always use honorifics.

夏美 :最初 から タメ 語 は ね …なんか よく 分か ん ない けど なつみ|さいしょ||ため|ご|||||わか||| Natsumi: I don't know why you started using the same language as me, but...

夏美 :なんか 好きな ように 喋れば 良く ない ?みたいな なつみ||すきな||しゃべれば|よく|| Natsumi: Isn't it okay if I speak as I like? Like

朱 音 :いや 本当に ね なんか でも きっと 本当に 日本って しゅ|おと||ほんとうに|||||ほんとうに|にっぽん って Akaon: No, it really is, but I think Japan really is.

朱 音 :多分 ずっと 昔 から 多分 そういう 国 だった んじゃ ない か なって いう 風 に 思って て しゅ|おと|たぶん||むかし||たぶん||くに|||||||かぜ||おもって| Aum: I think that this country has been like that for a long time.

朱 音 :なんか 私 歴史 も 凄い 好き だ から しゅ|おと||わたくし|れきし||すごい|すき|| Aka: I also like history a lot.

朱 音 :なんか こう 色々 あの 本 読んだり と か も する んだ けど しゅ|おと|||いろいろ||ほん|よんだり|||||| Akebono: I do a lot of reading and stuff like that.

朱 音 :日本って あの 日本 の 中 で 戦 に なった と して も しゅ|おと|にっぽん って||にっぽん||なか||いくさ||||| A: Japan, even if it became a war within Japan...

朱 音 :あの 何て 言う の か な しゅ|おと||なんて|いう||| Akebono: Um, how should I put it?

朱 音 :全員 なんか こう 民族 皆殺し と かって ない 国 で しゅ|おと|ぜんいん|||みんぞく|みなごろし||||くに| Akane: In a country where everyone isn't killing all the people

朱 音 :それって 日本 ぐらい なん だって で しゅ|おと|それ って|にっぽん|||| Akebono: That's because it's only in Japan.

朱 音 :中国 と かも そう だ し 海外 と かも その 奴隷 制度 に したり と か しゅ|おと|ちゅうごく||||||かいがい||||どれい|せいど|||| ZHUNG: China and others are like that, and foreign countries, too, with their slavery and so on.

朱 音 :あと は その …その 何て 言う の か な しゅ|おと|||||なんて|いう||| Akebono: And then there's... well... how should I put it?

朱 音 :人 たち を 全員 こう 焼き払っちゃったり と か なんか する けど しゅ|おと|じん|||ぜんいん||やきはらっちゃ ったり||||| Akebono: I'm going to burn them all down or something.

朱 音 :日本 人って えっと 例えば その 織田 と 豊富 と か しゅ|おと|にっぽん|じん って|えっ と|たとえば||おた||ほうふ|| Akebono: Japanese people are, let's say, Oda and abundance, and so on.

朱 音 :なんか 色々 あった と して も なんか その なんて いう の か な しゅ|おと||いろいろ||||||||||| Akebono: Even if there were a lot of things that happened, I don't know what to call it.

朱 音 :助けて ほしい から なんか こう 根回し し といて しゅ|おと|たすけて|||||ねまわし|| Akebono: I want you to help me, so please lay the groundwork for this.

朱 音 :そっち 側 に 実は 行って た と か しゅ|おと||がわ||じつは|おこなって||| Akebono: I heard that you actually went to that side.

朱 音 :なんか そういう なんだ ろ しゅ|おと||||

朱 音 :建前 と その 裏 の 顔 と いう か を こう 大事に なんか こう 生き延びて きた しゅ|おと|たてまえ|||うら||かお||||||だいじに|||いきのびて| Akebono: I've been surviving by taking care of the front and the back of my face.

朱 音 :民族 な んだ よ ねって いう の を しゅ|おと|みんぞく||||||| Aka: I was just thinking about the fact that you are an ethnic group.

朱 音 :なんか 私 が その 仲 の いい 経営 者 の 人 に 聞いた こと が あって しゅ|おと||わたくし|||なか|||けいえい|もの||じん||きいた||| A: I heard something about it from a business manager who is a good friend of mine.

朱 音 :だ から その …そう そう そう そう 夏美 :それ 凄い メイクセンス しゅ|おと||||||||なつみ||すごい| Akemi: That's why you have such a great sense of makeup.

朱 音 :そう だ から なんか 凄い それ は 確かに そうだ なって いう 風 に 思って いて しゅ|おと|||||すごい|||たしかに|そう だ|||かぜ||おもって| Akebono: So I'm thinking that that's definitely true.

朱 音 :なんか その なんて いう の か な もちろん はっきり 言ったら その 殺さ れる ね しゅ|おと||||||||||いったら||ころさ|| Akebono: Well, how should I put it? Of course, if I say it clearly, he'll kill me.

朱 音 :けど でも やっぱり 自分 たち も 守ら なきゃ いけない 人 たち も 多分 いる と 思う から しゅ|おと||||じぶん|||まもら|||じん|||たぶん|||おもう| A: But I think there are probably people we need to protect as well.

朱 音 :それ を する ため に は やっぱ 戦略 が 必要で と か しゅ|おと|||||||や っぱ|せんりゃく||ひつようで|| A: In order to do that, a strategy is necessary.

朱 音 :で なんか そういう 風 に なって いった の か な みたいな の は すごい 最近 なんか 思って て しゅ|おと||||かぜ|||||||||||さいきん||おもって| Akebono: So I've been thinking lately that maybe that's how things have turned out.

朱 音 :だ から でも それって 逆に 言う と なんて いう の か な しゅ|おと||||それ って|ぎゃくに|いう|||||| Achyne: So, but what would you call that in other words?

朱 音 :人間 関係 の 構築 は 多分 日本 人 すごく うまい と 思って て しゅ|おと|にんげん|かんけい||こうちく||たぶん|にっぽん|じん||||おもって| Akane: I think the building of human relationships is probably very good for Japanese people.

朱 音 :相手 の 気持ち を 察したり と か それ に よって こう 橋渡し を できたり と か しゅ|おと|あいて||きもち||さっしたり|||||||はしわたし|||| A: I can sense the other person's feelings, and by doing so, I can build a bridge between the two of you.

朱 音 :ブリッジ 役 が できる と か は しゅ|おと|ぶりっじ|やく||||| Aka: I don't know if I can play bridge or not.

朱 音 :なんか すごく 日本 人 の いい ところ だ なって いう 風 に 思って て しゅ|おと|||にっぽん|じん|||||||かぜ||おもって| Ayuon: I think that's what I really like about the Japanese people.

朱 音 :なんか それ を うまく もっと その 日本 人 が その 特性 を 理解 して しゅ|おと|||||||にっぽん|じん|||とくせい||りかい| Akane: Somehow, the Japanese understand the characteristics of it better.

朱 音 :なんか その 海外 と 比べて その 自分 たち が 駄目 って 思う んじゃ なくて しゅ|おと|||かいがい||くらべて||じぶん|||だめ||おもう|| A: It's not that we think we're not good enough compared to other countries.

朱 音 :自分 たち は 協調 性 と か なんか 人 の 橋渡し が 得意だ から しゅ|おと|じぶん|||きょうちょう|せい||||じん||はしわたし||とくいだ| Aka: Because we are good at cooperation and bridging people.

朱 音 :もっと もっと 海外 に 出て 色 んな 国 を 繋げる ような ブリッジ 役 に なろう みたいな 人 達 が しゅ|おと|||かいがい||でて|いろ||くに||つなげる||ぶりっじ|やく||||じん|さとる| A: People who want to go overseas more and more to become bridges between different countries.

朱 音 :1人 でも 増えて いった 方 が なんか 日本 は もっと しゅ|おと|じん||ふえて||かた|||にっぽん|| Akebono: Even if it's just one person, Japan would be better off if there were more of us.

朱 音 :より 豊かに なって くる んじゃ ない か なって いう の が 最近 思う かな しゅ|おと||ゆたかに||||||||||さいきん|おもう| Akane: I think I'm getting richer these days.

夏美 :それ は すごい 分かり やすい !し 実際 そう だ と 思う なつみ||||わかり|||じっさい||||おもう Natsumi: That's easy to understand! And I think that's actually true.

夏美 :実際 日本って そういう 形 で 世界 に 出て なつみ|じっさい|にっぽん って||かた||せかい||でて Natsumi: In fact, that's how Japan is out in the world.

夏美 :今 まで 成長 戦後 めちゃくちゃ ど根性 精神 で 成長 して きて る から なつみ|いま||せいちょう|せんご||どこんじょう|せいしん||せいちょう|||| Natsumi: I've grown so much since the war.

夏美 :出来 なく ない けど なつみ|でき||| Natsumi: It's not impossible.

夏美 :でも なんか その 日本 を なんか 何も 知ら ない 知ら ない まで は 分から ない けど なつみ||||にっぽん|||なにも|しら||しら||||わから|| Natsumi: But I don't know anything about Japan I don't know until I don't know

夏美 :なんか 取り敢えず 日本 嫌い みたいな 人 も 少なく は ない と 思う から なつみ||とりあえず|にっぽん|きらい||じん||すくなく||||おもう| Natsumi: I think there are many people who hate Japan for the time being.

夏美 :でも 絶対 外 に 出たら 私 も そう だ けど なつみ||ぜったい|がい||でたら|わたくし|||| Natsumi: But I'm sure that if you go out, I'll be the same.

夏美 :なんか 日本 が もっと もっと より よく 見える で 日本って 安全 だし きれい だし なつみ||にっぽん||||||みえる||にっぽん って|あんぜん||| Natsumi: Somehow Japan looks much better, so Japan is safe and beautiful.

夏美 :すごい なんだろう やっぱり 故郷 だ から なつみ||||こきょう|| Natsumi: Why is it great? Because it's my hometown, after all.

夏美 :その 日本 の 良さ って いう の が どんどん もっと 見える と 思う から ね なつみ||にっぽん||よ さ|||||||みえる||おもう|| Natsumi: I think you will be able to see more and more of the good qualities of Japan.

夏美 :そういう 人 が 増えたら なつみ||じん||ふえたら Natsumi: If there are more people like that...

夏美 :まあ だ から 結局 的に は 戻る けど なつみ||||けっきょく|てきに||もどる| Natsumi: Well, so I'll be back eventually.

夏美 :女性 起業 家 と か そういう マインド セット の 人 たち が 増えたら より 良い ね なつみ|じょせい|きぎょう|いえ||||まいんど|せっと||じん|||ふえたら||よい| Natsumi: It would be better if there were more female entrepreneurs and people with that mindset.

朱 音 :いや いい よ ね 本当に ね いや そう 思う な なんか 一 人 でも ね しゅ|おと|||||ほんとうに||||おもう|||ひと|じん|| Aka: No, it's good, really, I think so, even if it's just me.

朱 音 :なんか こう それ を 言語 化 できる 人 が 増えて いったら いい なって いう 風 に 思って しゅ|おと|||||げんご|か||じん||ふえて|||||かぜ||おもって Aka: I was thinking that it would be nice if more people could verbalize their feelings.

朱 音 :なんか その 自分 たち の やっぱり 日本 人 の… しゅ|おと|||じぶん||||にっぽん|じん| Achyne: I don't know... I think we are Japanese...