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Japanese LingQ 2.0 Podcast, 九: 日本食 の 魅力 と は?|日本 料理 研究家、三浦 美知子 さん

九: 日本食 の 魅力 と は?|日本 料理 研究家、三浦 美知子 さん

夏美 : 皆さん こんにち は LingQ ポッドキャスト へ ようこそ

夏美 : 日本 語 キャスト の 夏美 です

夏美 : この ポッドキャスト で は

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して

夏美 : 日本 語 で 色々な トピック に ついて

夏美 : お 話 を して いく ポッドキャスト です

夏美 : この コンテンツ を 使って

夏美 : LingQ アプリ 上 で

夏美 : 言語 学習 と して も 使用 が できる ので

夏美 : 興味 が ある 方 は ぜひ ぜひ チェック してみて ください

夏美 : 今 LingQ 上 で 90 days challenge と いう

夏美 :90 日間 の 言語 学習 チャレンジ も やっている ので

夏美 : もし 何 か 言語 を 学んで いる 方 が いれば

夏美 : 一緒に この チャレンジ に 参加 して みて ください

夏美 : はい それでは

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます

夏美 : 本日 の ゲスト は

夏美 : 自分 で カフェ を 経営 して いらっしゃる

夏美 : みっ ちゃん です

美知子 : よろしく 〜

夏美 : こんにちは

美知子 : こんにちは

夏美 : みっ ちゃん は 私 の 友達 の 幼馴染 で

夏美 : この 前 知り合った んです けど

夏美 : 最近 都 内 の ほう で カフェ を オープン して

夏美 : なんと 一 人 で カフェ を 経営 して いる と いう

夏美 : すごい ... 女性 です

夏美 : 簡単に 自己 紹介 の ほう 良かったら お 願い し ます

美知子 : はい 三浦 美知子 と いい ます

美知子 : 自己 紹介 私 は ずっと 大学 1 年生 ぐらい から

美知子 : 江戸 懐石 って いう 日本 料理 を ずっと 学んで いて

美知子 : それ で 色々 カフェ で アルバイト したり

美知子 : 懐石 料理 屋 さん で アルバイト したり して

美知子 : 今 は 自分 で … 今月 かな

美知子 :10 月 2 日 に

美知子 : 東京 都 の 江 東 区 大島 と いう 所 に

美知子 : 自分 の カフェ を オープン し ました

美知子 : それ で 着付け を したり

美知子 : あと は お 花 と か お 茶 と か

美知子 : あと は 日本 の 合気道 と か 武道 です ね

美知子 : 日本 の こと が 好きです そんな 感じ です

夏美 : 合 気道 と かも やって る んだ

美知子 : そう 3 歳 から 始めた から

美知子 : 自分 の 意思 で は ない けど

美知子 : おばさん が やって たから

美知子 : ずっと 今 も 続けて 子供 たち 教えたり も して ます

夏美 : なんか すごい なんか ――

夏美 : 私 は 全然 逆に その いわゆる 武道 と か

夏美 : そういう の 全然 あんまり 触れて きて ない ほう だ から

夏美 : 日本 の カルチャー 的な 華道 と か

夏美 : なんか その 〜( なん たら ) 道 みたいな 7 つ ぐらい ある よ ね

夏美 : そういう の 色々 やって る …

美知子 : そうだ ね

夏美 : って いう の も 凄い な と 思う し

夏美 : 日本 食 を ずっと やって る な ー って いう の も

夏美 : すごい … なんで それ を やろう と 思った の ?

美知子 : えっ と 日本 食 って いう か

美知子 : や っぱ 食 に 興味 を 持った の は

美知子 : 一 番 最 初 母 の 影響 が 大きくて お 母さん も 働いて たから

美知子 : お 母さん が 帰って きて から

美知子 : 小さい 頃 は 一緒に 料理 を して た の

美知子 : お 味噌汁 作ったり 炒め 物 したり

美知子 : それ で 自然 と 料理 が 身 に ついた と いう か

美知子 : お 母さん の 料理 も すごい 美味しかった から

美知子 : 私 も こういう 料理 を 作り たい な と 思って

美知子 : 見様見真似 で やった の が 料理 に 興味 を 持った きっかけ で

美知子 : それ で 本格 的に 始めた の は 大学 1 年生

美知子 :18 歳 の 時 に 江戸 懐石 って いう

美知子 : ちょっと まあ 話す と 長く なる けど ま ぁ 日本 料理 の 一種 だ よ ね

美知子 : それ を 教室 で ちゃんと 習い 始めて

美知子 : 今 もう 10 年 ちょっと に なる かな

美知子 :12 年 13 年 くらい って カンジ

夏美 : 江戸 懐石 って なに ?

美知子 : それ は ねぇ 説明 する と 結構 ムズ …

美知子 : 懐石 料理 って いう の は 千 利 休 お茶 立てる 人 が 始めた こと で

美知子 : お茶 を 飲む 前 に ちょっと 小 腹 を 満たす ため に

美知子 : 一 汁 三 菜 って いって ちょっと した おかず と ご飯 と 汁 物

美知子 : お 味噌汁 と か だし の 汁 物 を お 客 さん に 出して から

美知子 : 自分 の 立てた お茶 も お 客 さん に 出す って いう

美知子 : そういう の を 千 利 休 が 作った の よ

夏美 : そう な んだ 全然 知ら なかった

美知子 : そう そう そう それ が 懐石 って いう …

美知子 : 今では 懐石 料理 って 言う と 何 か お酒 飲み ながら さ

美知子 : よく 宴会 場 と か で お 刺身 出て きたり

美知子 : 煮物 出て きたり 揚げ物 出て きたり って いう

美知子 : フレンチ の コース の 日本 版 みたいな どんどん 出て くる

夏美 : それ な んだ けど 一 番 最 初 に 始めた の は

美知子 : そういう 千 利 休 が 始めた

夏美 : じゃ 元々 の その いわゆる 懐石 って いう の は

夏美 : いま 日本 の ごはん 屋 さん と か 出て くる ような

夏美 : いわゆる コース の 懐石 じゃ なくて

夏美 : なんか もっと 小 腹 を ただ 満たす だけ の

夏美 : もっと 少食 な カンジ の もの ? 美知子 : そう そう もう ちょっと 質素な カンジ

美知子 : 少食 だった

夏美 : へ ー そう な んだ 全然 知ら なかった

夏美 : 日本 食って やっぱり いろんな 種類 ある し 細々 して る し

夏美 : なんか 1 個 ずつ 仕込んだり する の が すごい 手間 かかって て

夏美 : 大変 そう

美知子 : そうだ ね ひと 手間 と か 言う けど

美知子 : 本当 その ひと 手間 で 味 が もう 何 十 倍 百 倍 に も なる から

美知子 : 時間 は ちょっと かかる かも しれ ない けど

美知子 : その ひと 手間 を 大事に して る かな 日本 食 は

夏美 : 日本 の カルチャー が 詰まった みたいな

夏美 : 日本 食って あれ だ よ ね

夏美 : 一応 文化 遺産 みたいな の に 登録 さ れて る んだ よ ね

美知子 : そう そう そう 2013 年 の 12 月 に ユネスコ 無形 文化 遺産 みたいな の …

美知子 : 登録 さ れて 夏美 : 世界 で 食 で 登録 さ れて る の って

夏美 : 日本 食 と あと 何 か もう 1 つ くらい ?

美知子 : どこ だ っけ な 忘れちゃ った

夏美 : フランス ? イタリア ? 美知子 : どこ だろう ね フレンチ かな

美知子 : フレンチ も なり そう

美知子 : 結構 日本 食 に 近い 出汁 取ったり する し うん

夏美 : 出汁 と か そういう の は 私 前 に アメリカ に 住んで た けど

夏美 : やっぱり 向こう 出汁 文化 て の が 全然 無い から

夏美 : て いう ので 考える と すごい 手間 が かかって る 料理 って

夏美 : 日本 食 は や っぱ 多い んだ な ー って いう の は

夏美 : すごい 帰って 来て 思った

美知子 : そうだ よね 出汁 は 日本 食 に は 欠かせ ない かも

夏美 : みっ ちゃん の 一 番 好きな 食べ物 って いう の は や っぱ 日本 食 ?

美知子 : なんでも 食べ物 全部 好きな んだ よ ね

美知子 : だ から … 結構 その 日 に 食べ たい もの

美知子 : 日本 食 は もちろん 好きだ けど

美知子 : カレー と か インド カレー と か

美知子 : あと アジア 系 は 全部 好きだ し

美知子 : 韓国 と か ベトナム と か 台湾 と かも 好き

美知子 : みたいな ね その 日 に 合わせて 夏美 : 辛い 刺激 が ある もの と かも 美味しい もん ね

美知子 : そう そう そう そう

夏美 : たしか 日本 の 辛さ って 唐辛子 みたいな 辛 さ じゃ なくて

夏美 : ワサビ くらい しか ない よ ね

美知子 : うん うん そう だ ね

美知子 : そう かも ワサビ と か 辛 子 ぐらい しか ない かも ね

夏美 : 総合 的に なんか 10 年 も 色々 やって たり する と

夏美 : 色々 奥深く 知って る と 思う んだ けど

夏美 : 色々 知った 上 で の 日本 食 の 魅力 と か

夏美 : ここ を 是非 気 に して 食べて ほしい と か 何 か そういう の ある ?

美知子 : うん うん まず 日本 食 の 基本 は たくさん ある けど

美知子 : その 中 でも 私 が 大事な の は

美知子 :5 つ の 色 5 色 って いう の と

美知子 : あと は 5 つ の 味

美知子 : 五 基本 味 って いう んだ けど

美知子 : あと は 季節 感

美知子 : 四季 が ある じゃ ない 日本 って

美知子 : そう それ で 5 色 って いう の は

美知子 : その 1 つ の 料理 の 中 に 5 色 入れる の ね

美知子 : 白 と 黒 と 赤 と 黄色 と 青

美知子 : 青 は 緑 って いう 意味 な んだ けど

美知子 : その 色 を その 1 つ の 料理 に 全て 使う の が

美知子 : 季節 感 を 感じ られる 良い 日本 食 って 言わ れて て

美知子 : それ で それ は 食 材 で 全て を 補う と か じゃ なくて

美知子 : 食器 器 と か 器 の 柄 だったり

美知子 : その 季節 の 葉っぱ と か お 花 と か を 料理 に ちょっと 添えて みたり

美知子 : もみじ と かも 料理 に 添えて あったり する じゃ ない 時々

美知子 : そういう の で 1 つ の 作品 じゃ ない けど

美知子 : 料理 を 作る って いう の と

美知子 : あと 五 基本 味 って いう の は

美知子 : 甘い と か しょっぱい 塩味 ( えん み )

美知子 : あと 酸っぱい は 酸味

美知子 : あと 何 言った ?

美知子 : あと 何 だ ろ 忘れた

美知子 : 酸味 … あと 苦味 だ コーヒー と か 苦味

美知子 : 最後 5 つ め は 旨味 さっき の 出汁 の 旨味 そう

美知子 : それ を 結構 一度に 味わえる の よ 日本 食 は

美知子 : そう そう それ で 旨味 って いう の は

美知子 : その 出汁 の 味 で 日本 で は 出汁 って 言う と

美知子 : うんと 昆布 と 鰹節 と 干した 椎茸 か 干した 小魚 と か を

美知子 : 使って それ を たぶん 1 つ や 2 つ だったり を 組み合わせて 出汁 を 取る の

美知子 : そう

美知子 : それ が 旨味 で あと 季節 感 は

美知子 : や っぱ 春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 って 日本 に は ある から

美知子 : その 時期 に よって

美知子 : 美味しい 食 材 と か 取れる 食材 が 違う から

美知子 : それ を 取り入れる こと に よって 四季 で 楽しみ が ある

美知子 : って いう の は 日本 食 で 大事な こと だ なって 私 は 日々 を 思って いて

美知子 : その 中 でも 魅力 は 繊細 さ か なって 思う 夏美 : たしかに

美知子 : それ で 繊細 さ も な んだろう

美知子 : 素材 の 大味な もの って あんまりな い じゃ ん 日本 食って

夏美 : たしかに 凄い 繊細 美知子 : 素材 の 味 を 楽しむ うん うん

美知子 : そう ちょっと 薄い なって 思う とき も

美知子 : 海外 の 人 は 特に 思う かも しれ ない けど

美知子 : でも 出汁 も そんなに 何て 言う の

美知子 : 旨味 な だけ で 味 は 付いて なくて

美知子 : その 出汁 を 使って 素材 の 味 を 楽しむ みたいな

美知子 : そういう 繊細 さ と

美知子 : あと は 盛り付け も 結構 和食 って 凝って たり する から

美知子 : その 盛り付け の 繊細 さ って いう の も

美知子 : 目 で 見て 楽しめる 料理 って いう 意味 で

美知子 : 良い 魅力 な んじゃ ない か なって 私 は 思い ます

夏美 : 確かに 日本 食って やっぱり 色々 来る から

夏美 : それ で 凄い ちっちゃ い の に なんか すごい ディテール って いう か

美知子 : そう そう

夏美 : これ どれ ぐらい 時間 掛けた んだろう みたいな もの って

夏美 : 結構 すごい よく 出て きたり する から

夏美 : そういう 所 って すごい なんだろう

夏美 : 日本 人 の 性格 って 言う か カルチャー って いう か

夏美 : って いう の が すごく 凝縮 さ れて る の が

夏美 : 和食 の プレート って いう か その ね

夏美 : あの 日本 食 に 現れて る んだ なって いう の は

夏美 : すごい 思う な

夏美 : 私 この前 面白い な と 思った の が 誰 だ っけ な …

夏美 : たしか 中国 の 人 と 何 か 話し を して る 時 に

夏美 : 日本 の 食べ物 は すごく 豊かで 音 が 違う って いう 風 に 言って て

夏美 : どういう こと ? と 思ったら

夏美 : なんか さっき みっ ちゃん も

夏美 : その 季節 の もの を …

夏美 : 盛り付けたり と か 食べる 素材 と して 使ったり する って いう の が

夏美 : 多分 日本 だ と 思う んだ けど

夏美 : その 日本 って 季節 折々 の 新鮮な もの が やっぱり 取れる ――

夏美 : 土地 で や っぱ その 野菜 と か すごい 豊って いう の が ある から

夏美 : 日本 の 食べ物 の 効果 音 は

夏美 : なんか シャキシャキ して る けど

夏美 : 中国 の 方 で は 何 か あれ トロトロ して る って 全部 煮込む から って

美知子 : うん うん

夏美 : それ 聞いて “ ああ なる ほど な ー ” と 思って 美知子 : そう ね

美知子 : うん うん

美知子 : 調理 法 も 世界 に よって 結構 差 は ある って 聞く

美知子 : けど

美知子 : 日本 は 結構 全て を 使う

美知子 : 揚げる 煮る 蒸す 焼く と か 生 で と か

美知子 : 結構 バランス 良く それ を 1つ の プレート に 納めて る かも しれない

美知子 : だ から その シャキシャキ が あったり

美知子 : 柔らかい の が あったり する の か な

夏美 : うん たしか に たしかに

夏美 : だって なんか 世界 に 対して も 日本 語 の 単語 で ウマミ と か

夏美 : なんか ゼン と か 美知子 : ダシ と かもさ

夏美 : ダシ と かね

美知子 : うん ダシ ストック と か 言わ れる もん ね

夏美 : うん うん

夏美 : ああいう 日本 語 の 言葉 自体 が ローマ字 で

夏美 : 海外 でも 同じに 使わ れて る 位 って

夏美 : それ だけ 日本 から 生まれた カルチャー みたいな

夏美 : 形 で 色 んな 所 でも ね 素晴らしい と 思う 人 が いる から

夏美 : そういう 感じ に なって ん の か な と 思って

美知子 : ね そう な んだろう ね

夏美 : なんか 日本 に 来たら … 日本 食 って 言って も さ 色々 ある じゃ ん

夏美 : これ は 食べて 欲しい と か 美知子 : うん 色々 ある ね

夏美 : これ は 試して みる べき みたいな の は ある ?

夏美 : 外国 人 の 人 だ と 基本 納豆 は 嫌い って 人 多い じゃ ん

美知子 : うん うん 夏美 : でも 納豆 が 日本 食 だけ じゃ ない から

夏美 : 何 か 他 に 何 か 色 んな もの を 試して

夏美 : 本当に いい なって 思う ディスカバリー できる ような

夏美 : 何 だろう もの ? これ は オススメ です と か あったら

美知子 : なんだろう でも ね 日本 食 美味しい 紹介 し たい もの は いっぱい あって

美知子 : 外国 の 方 は 特に 寿司 が 一 番 最初 に 出て くる の か な

美知子 : なんか 好きな 物 って 夏美 : うん そう だ ね

美知子 : だけど それ も 勿論 美味しい けど

美知子 : あと は さっき の 出汁 を 使った 物 って 言う と

美知子 : うどん と か 蕎麦 は 結構 出汁 と 一緒に すする から

美知子 : 結構 お すすめ し たい し

美知子 : あと は 何 だ 豆腐

美知子 : 豆腐 と か 食べる の か な 海外 でも 中国 と か は 使ったり する か

夏美 : 中国 も 使う と 思う うん 美知子 : 豆腐 も 塩 だけ で 食べて みる と か

美知子 : そう する と 大豆 の 味 が すごい したり

美知子 : あと は 何 だ ろ 天ぷら と か おにぎり と か は 普通に 美味しい よ ね

夏美 : 確かに そう やって 考える と なんか ―― 美知子 : 海外 の 人 でも 好き かな

夏美 : いつも そんなに 考え ない けど それ も 全部 日本 食 だった ん だって 感じ

美知子 : うん うん そう そう

夏美 : くらい に 浸透 してる よ おにぎり と か 確かに 日本食 か

美知子 : うん うん

美知子 : 海苔 と 米 で 食べる って 結構 美味しい し

美知子 : 究極 だ なって 私 は 思う

美知子 : そう そう そう そう

夏美 : たしかに たしかに

夏美 : それ 考える と 日本 に 来たら やっぱり いろんな ご飯 食べ れる けど

夏美 : 特に 都 内 と か に 居る と

夏美 : 多 国籍 料理 何でも ある けど

夏美 : そういう いわゆる 日本 系 の もの を 食べて もらえる と

夏美 : そういう の も 経験 できて いい か なって カンジ ?

美知子 : そう そう でも 1 番 は ――

美知子 : ちょっと 高い けど さっき 私 が 習って る って 言った

美知子 : 懐石 料理 って いう の は

美知子 :1 度 は ちょっと 食べて もらい たい なって いう の は ある かな 日本 に 来たら

夏美 : たしかに 1 回 トータル エクスペリエンス と して

美知子 : そう そう 食べ 方 と か も ある から 夏美 : あったら すごい … うん

美知子 : きっと お 店 の 人 は それ も

美知子 : 海外 の 人 に は 優しく 教えて くれる と 思う から すごい 楽しい と 思う

美知子 : 味 も 体験 と して も 全て が 楽しい 気 が する

夏美 : うん たしかに 毎回 色々 説明 して くれる もん ね

夏美 : これ は お 塩 を 付けて これ は 何 を つけて みたいな

夏美 : この 順番 で 食べる 美知子 : あと 何 県 ー

美知子 : 何 県 の どういう 食 材 です と かも 説明 して くれる し

夏美 : たしかに それ は 楽しい かも あー いいね いいね

夏美 : いろいろ 日本 食 と か やって る バック グラウンド は すごい 聞いて る んだ けど

夏美 : 今 カフェ オープン した って いう ので カフェ で は 今 何 を やって る の ?

美知子 : カフェ は 特に 今 の ところ 日本 食 に 特化 して る って 感じ じゃ ない んだ けど

美知子 : カフェ を やろう と 思った 経緯 は

美知子 : 安心 安全な 食 を 地元 の 人 と か 皆さん に

夏美 : 子供 でも 食べ られる ような もの を 提供 し たい なって いう 思い から 始めて

美知子 : それ で 一 番 や っぱ し たい の は 日本 食 を 作る こと な んだ けど

美知子 : 最初 から レストラン みたいに する と や っぱ 大変

美知子 : 一 人 で 今 も やって る し 大変 か な と 思って

美知子 : 今 まで Instagram で 焼き 菓子 と か を 趣味 で 作って た もの を 投稿 して た んだ けど

夏美 : そ したら 結構 みんな が 実際 に 食べ たい って 言って くれる 声 が あって

美知子 : それ で ネット 販売 と か やって みたら 結構 買って くれる 子 も いた から

美知子 : じゃあ ちょっと 自信 は なかった けど

美知子 : お 菓子 から 始めて みよう か なって 思って

美知子 : 今 は 季節 の フルーツ タルト と か あと は チーズ の クッキー と か

美知子 : あと ナッツ を 使った クッキー と か 夏美 : 美味し そう

美知子 : 品数 は ほんと 少ない んだ けど

美知子 : ま ぁ 家族 みんな が 同じ もの を 安心 して 食べ られる ような

美知子 : 商品 を 販売 して ます って カンジ

夏美 : へ ー すてき

夏美 : 今 なんか 私 も チラッ と 見た んだ けど

夏美 : あの シャインマスカット と か の タルト やって る んだ よ ね

夏美 : め っちゃ 美味し そう と 思って

美知子 : それ が ね 先週 で シャインマスカット 夏美 : 秋 に なる から また 変わる の ? それ が

美知子 : 山梨 から 取り寄せて た の が ちょうど 先週 で 終わっちゃ った から

美知子 : 今週 から は 柿 の タルト と

美知子 : あと は バナナ の タルト を 出そう か なって 思って る

夏美 : 柿 の タルト って あん ま 聞か ない

美知子 : そうだ ね あんまり 聞か ない かも 夏美 : 食べた 事 ない かも しれ ない

美知子 : でも 美味しかった

美知子 : まだ 試作 しか して ない けど 夏美 : へ ー 美味し そう

美知子 : お 花 みたいに 薄く 切って タルト に 並べて て

美知子 : 見て も 可愛い し 食べて も 美味しい って いう の を

夏美 : へ ー すてき じゃあ 色々 本当に 季節 の 果物 使って 色々 出して く ?

美知子 : そう そう タルト は 季節 を 感じ れる もの を 出して いこう か なって 思って る

美知子 : りんご と か 栗 と か そう

夏美 : 秋 だったら その うち 栗 と かも 出る ? モンブラン みたいな

美知子 : そう マロン も やり たい なって 思って る んだ よ ね

美知子 : 長野 の ね 小布施 って ところ の 栗 が 凄い 美味しい から

美知子 : そこ から ちょっと ね

美知子 : なんか 取り寄せ られれば な と 思って る んだ けど

夏美 : その 日本 全国 の 色々 … 特産 じゃ ない けど

夏美 : 柿 が 美味しい 所 と か 葡萄 が 美味しい 所 みたいな

夏美 : そこ も 全部 知って る 上 で そ っ から やっぱり 取り寄せて って ー

夏美 : その 日本 食 で 知って る 知識 って いう の が

美知子 : うん うん

夏美 : 焼 菓子 でも やっぱり すごい 日本 で やる って 事 に おいて は …

美知子 : そうだ ね まだまだ ね 全然 知識 は 浅い けど まあ やり ながら ね

美知子 : 自分 も 覚えて いこう か なって 思って

美知子 : 旅行 も 好きだ から その 土地 に 行って 食べて って いう の

美知子 : 楽し そうだ なって 夏美 : 楽し そう 楽し そう

美知子 : なっちゃ ん も 好き そう 旅行 好きだ もん ね

夏美 : そこ で ポップアップ みたいな 感じ で やって も すごい 楽し そうだ ね

美知子 : あー そう だ ね いい かも

夏美 : 秋 と か 京都 と かも 良 さ そう 美知子 : うん うん やり たい な

夏美 : これ から オープン した ばっかりで 大変だ と 思う けど

夏美 : すごい 楽しみだ ね

美知子 : そう 楽しみ 大変だ けど

夏美 : お 店 は 席 と かも ある んだ よ ね ?

美知子 : そう 一応 席 が 13 席 ぐらい あって

美知子 : 店 内 でも コーヒー と か 紅茶 と 一緒に お 菓子 を 楽しめる ように なって て

美知子 : それ で 今 は モーニング も 始めた から 朝 10 時 から かな …

美知子 : やって ます

夏美 : モーニング は 何 が 食べ れる の ?

美知子 : うんと ね 今 の ところ しらす トースト を やって いて

美知子 : しらす … トースト の 上 に しらす と

美知子 : 長 ネギ と チーズ を 入れて … 焼いて みたいな

美知子 : それ に ちょっと サラダ が 付く 夏美 : 美味し そう 美味し そう

夏美 : 私 の ところ から モーニング は 時間 的に 大変 そうだ けど

美知子 : そうだ ね 夏美 : カフェ の 時間 に 是非 遊び に 行き たい な

美知子 : うん 来て 来て

夏美 : 曜日 は いつ やって る ?

美知子 : 今 は 水 ・ 木 ・ 金 ・ 土 の 4 日間 で

美知子 : で 朝 10 時 から 夕方 4 時 まで やって ます

夏美 : OK OK 4 時 まで ね 美知子 : そう

夏美 : 是非 興味 が ある 方 は 是非 遊び に 行って みて ください

美知子 : 来て ください 夏美 : 私 も 今度 この 前 行こう と 思って

夏美 : まだ 行けて ない から 是非 今度 行か せて ほしい な と 思って

美知子 : 来て 来て

夏美 : 今日 は 日本 食 の 事 と か カフェ の 事 と か

夏美 : 色々 教えて くれて ありがとう ございます 美知子 : いいえ いいえ こちら こそ ――

美知子 : 良い 機会 ありがとう ございます

夏美 : 多分 日本 食 の 事 と か 本当に もっと 多分 深 掘り したら

夏美 :“ それ は 何 ?” とか すっごい 興味 持って る 人

夏美 : たくさん いる と 思う から

夏美 : また よかったら 是非 今度 また 2 回 目 と かも 遊び に 来て ください

美知子 : はい 是非

夏美 : じゃあ ありがとう ございます 美知子 : ありがとう

夏美 : じゃ また ね 美知子 : バイバーイ


九: 日本食 の 魅力 と は?|日本 料理 研究家、三浦 美知子 さん ここの|にっぽん しょく|みりょく|にっぽん|りょうり|けんきゅう か|みうら び|ちかこ さん|けんきゅう か|みうら|みちこ| 9: Was macht den Reiz der japanischen Küche aus? |Frau Michiko Miura, japanische Kulinarikforscherin # 9: What is the appeal of Japanese food? | Ms. Michiko Miura, a Japanese food researcher 9: ¿Cuál es el atractivo de la comida japonesa? |Ms Michiko Miura, investigadora culinaria japonesa. 9 : Quel est l'attrait de la cuisine japonaise ? |Ms Michiko Miura, chercheuse en gastronomie japonaise 9: Qual è il fascino del cibo giapponese? |Michiko Miura, ricercatrice culinaria giapponese 아홉: 일식의 매력이란? |일본 요리 연구가 미우라 미치코 씨 9: Wat is de aantrekkingskracht van Japans eten? |Michiko Miura, Japans culinair onderzoeker 9: Na czym polega atrakcyjność japońskiego jedzenia? |Pani Michiko Miura, japońska badaczka kulinarna 9: Qual é o atrativo da comida japonesa? |Ms Michiko Miura, investigadora de culinária japonesa 9: Чем привлекательна японская кухня? |Мишико Миура, японский исследователь кулинарии 9: Vad är det som lockar med japansk mat? | Michiko Miura, japansk kulinarisk forskare 9:日本料理的魅力是什么? |日本料理研究员三浦美智子女士 九:日本料理的魅力在哪裡? | 日本料理研究員三浦美智子女士 9:日本料理的魅力是什麼? |日本料理研究者三浦美智子女士

夏美 : 皆さん こんにち は LingQ ポッドキャスト へ ようこそ なつみ|みなさん|||lingq||| Natsumi: Hello everyone, welcome to the LingQ podcast Natsumi:大家好,歡迎來到 LingQ 播客

夏美 : 日本 語 キャスト の 夏美 です なつみ|にっぽん|ご|きゃすと||なつみ| Natsumi: I'm Natsumi from the Japanese cast. Natsumi :我是来自日本演员的 Natsumi 。

夏美 : この ポッドキャスト で は なつみ|||| Natsumi: In this podcast Natsumi : 在这个播客中

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して なつみ|さまざまな|げすと||および| Natsumi: Inviting various guests Natsumi: Convidámos uma variedade de convidados. 夏美:邀请各种各样的客人

夏美 : 日本 語 で 色々な トピック に ついて なつみ|にっぽん|ご||いろいろな||| Natsumi: On various topics in Japanese

夏美 : お 話 を して いく ポッドキャスト です なつみ||はなし||||| Natsumi: It's a podcast that talks about Natsumi :这是我们谈话的播客。

夏美 : この コンテンツ を 使って なつみ||こんてんつ||つかって Natsumi: Using this content

夏美 : LingQ アプリ 上 で なつみ|lingq||うえ| Natsumi: On the LingQ app

夏美 : 言語 学習 と して も 使用 が できる ので なつみ|げんご|がくしゅう||しよう||しよう||| Natsumi: Because it can be used for language learning Natsumi: Também pode ser utilizado como instrumento de aprendizagem de línguas.

夏美 : 興味 が ある 方 は ぜひ ぜひ チェック してみて ください なつみ|きょうみ|||かた||||ちぇっく|して みて| Natsumi: If you are interested, please check it out.

夏美 : 今 LingQ 上 で 90 days challenge と いう なつみ|いま|lingq|うえ||||| Natsumi: Now say 90 days challenge on LingQ

夏美 :90 日間 の 言語 学習 チャレンジ も やっている ので なつみ|にち かん||げんご|がくしゅう|ちゃれんじ||やって いる| Natsumi: I also have a 90-day language learning challenge.

夏美 : もし 何 か 言語 を 学んで いる 方 が いれば なつみ||なん||げんご||まなんで|かた|かた|| Natsumi: If anyone is learning a language

夏美 : 一緒に この チャレンジ に 参加 して みて ください なつみ|いっしょに||ちゃれんじ||さんか||| Natsumi: Please join us in this challenge. Natsumi: Convido-vos a participar neste desafio comigo.

夏美 : はい それでは なつみ|| Natsumi: Yes, then

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます なつみ|ほんじつ||げすと||および||||おもい| Natsumi: I would like to invite today's guests.

夏美 : 本日 の ゲスト は なつみ|ほんじつ||げすと| Natsumi : Today's guest is Natsumi : O convidado de hoje é.

夏美 : 自分 で カフェ を 経営 して いらっしゃる なつみ|じぶん||かふぇ||けいえい|| Natsumi: You run your own cafe Natsumi: Dirige o seu próprio café.

夏美 : みっ ちゃん です なつみ||| Natsumi : It's Michiko.

美知子 : よろしく 〜 みちこ| Michiko : Nice to meet you

夏美 : こんにちは なつみ| Natsumi : Hello

美知子 : こんにちは みちこ| Michiko : Hello

夏美 : みっ ちゃん は 私 の 友達 の 幼馴染 で なつみ||||わたくし||ともだち||おさななじみ| Natsumi: Micchan is a childhood friend of my friend

夏美 : この 前 知り合った んです けど なつみ||ぜん|しりあった|| Natsumi: I met you the other day Natsumi: Encontrámo-nos no outro dia.

夏美 : 最近 都 内 の ほう で カフェ を オープン して なつみ|さいきん|と|うち||||かふぇ||おーぷん| Natsumi: Recently I opened a cafe in Tokyo

夏美 : なんと 一 人 で カフェ を 経営 して いる と いう なつみ||ひと|じん||かふぇ||けいえい|||| Natsumi: It's said that he runs a cafe by himself.

夏美 : すごい ... 女性 です なつみ||じょせい| Natsumi: Amazing ... I'm a woman

夏美 : 簡単に 自己 紹介 の ほう 良かったら お 願い し ます なつみ|かんたんに|じこ|しょうかい|||よかったら||ねがい|| Natsumi: I would appreciate it if you could introduce yourself easily. Natsumi: Gostaria de me apresentar brevemente, se não se importam.

美知子 : はい 三浦 美知子 と いい ます みちこ||みうら|みちこ||| Michiko: Yes, my name is Michiko Miura.

美知子 : 自己 紹介 私 は ずっと 大学 1 年生 ぐらい から みちこ|じこ|しょうかい|わたくし|||だいがく|ねんせい|| Michiko: Self-introduction I've been in the first year of college Michiko : Auto-introdução Sou estudante desde o meu primeiro ano de universidade.

美知子 : 江戸 懐石 って いう 日本 料理 を ずっと 学んで いて みちこ|えど|かいせき|||にっぽん|りょうり|||まなんで| Michiko: I've been learning Japanese food called Edo Kaiseki for a long time. Michiko: Há muito tempo que estudo a cozinha japonesa chamada Edo kaiseki.

美知子 : それ で 色々 カフェ で アルバイト したり みちこ|||いろいろ|かふぇ||あるばいと| Michiko: So I worked part-time at various cafes

美知子 : 懐石 料理 屋 さん で アルバイト したり して みちこ|かいせき|りょうり|や|||あるばいと|| Michiko: I worked part-time at a kaiseki restaurant Michiko: Trabalhei em part-time num restaurante kaiseki.

美知子 : 今 は 自分 で … 今月 かな みちこ|いま||じぶん||こんげつ| Michiko: Now I'm on my own ... maybe this month

美知子 :10 月 2 日 に みちこ|つき|ひ| Michiko: On October 2nd

美知子 : 東京 都 の 江 東 区 大島 と いう 所 に みちこ|とうきょう|と||こう|ひがし|く|おおしま|||しょ| Michiko: In a place called Ojima, Koto-ku, Tokyo Michiko: Num lugar chamado Oshima, Koto-ku, Tóquio.

美知子 : 自分 の カフェ を オープン し ました みちこ|じぶん||かふぇ||おーぷん|| Michiko : I opened my own cafe!

美知子 : それ で 着付け を したり みちこ|||きつけ|| Michiko: That's why I dressed up Michiko: E depois visto-os.

美知子 : あと は お 花 と か お 茶 と か みちこ||||か||||ちゃ|| Michiko: After that, flowers and tea Michiko: E flores e chá.

美知子 : あと は 日本 の 合気道 と か 武道 です ね みちこ|||にっぽん||ごう きどう|||ぶどう|| Michiko: The rest is Japanese martial arts and martial arts. Michiko: E também aikido japonês e artes marciais.

美知子 : 日本 の こと が 好きです そんな 感じ です みちこ|にっぽん||||すきです||かんじ| Michiko: I like Japan like that.

夏美 : 合 気道 と かも やって る んだ なつみ|ごう|きどう||||| Natsumi: Ich mache Aikido und solche Sachen. Natsumi: I'm also doing Aikido Natsumi: Eu faço aikido e coisas do género.

美知子 : そう 3 歳 から 始めた から みちこ||さい||はじめた| Michiko: Yes, I started when I was 3 years old

美知子 : 自分 の 意思 で は ない けど みちこ|じぶん||いし|||| Michiko: It's not my intention

美知子 : おばさん が やって たから みちこ|||| Michiko: Because my aunt was doing it

美知子 : ずっと 今 も 続けて 子供 たち 教えたり も して ます みちこ||いま||つづけて|こども||おしえたり||| Michiko: I've been teaching children all the time.

夏美 : なんか すごい なんか ―― なつみ||| Natsumi: Something amazing--

夏美 : 私 は 全然 逆に その いわゆる 武道 と か なつみ|わたくし||ぜんぜん|ぎゃくに|||ぶどう|| Natsumi: Ich hingegen stehe total auf die so genannten Kampfsportarten und so. Natsumi: On the contrary, I'm the so-called martial art

夏美 : そういう の 全然 あんまり 触れて きて ない ほう だ から なつみ|||ぜんぜん||ふれて||||| Natsumi: Ich bin mit dieser Art von Dingen noch nicht wirklich in Berührung gekommen. Natsumi: Because I haven't touched that kind of thing at all. Natsumi: Não tenho estado de todo exposto a esse tipo de coisas.

夏美 : 日本 の カルチャー 的な 華道 と か なつみ|にっぽん||かるちゃー|てきな|かどう|| Natsumi: Japanese cultural flower arrangement Natsumi : aspectos culturais japoneses, tais como arranjo de flores.

夏美 : なんか その 〜( なん たら ) 道 みたいな 7 つ ぐらい ある よ ね なつみ|||||どう|||||| Natsumi: Somehow that ~ (what if) There are about seven like roads, right?

夏美 : そういう の 色々 やって る … なつみ|||いろいろ|| Natsumi: I'm doing that kind of thing ...

美知子 : そうだ ね みちこ|そう だ|

夏美 : って いう の も 凄い な と 思う し なつみ|||||すごい|||おもう| Natsumi: I think it's amazing.

夏美 : 日本 食 を ずっと やって る な ー って いう の も なつみ|にっぽん|しょく||||||-|||| Natsumi: I've been eating Japanese food for a long time.

夏美 : すごい … なんで それ を やろう と 思った の ? なつみ|||||||おもった| Natsumi: Wow ... why did you decide to do it?

美知子 : えっ と 日本 食 って いう か みちこ|||にっぽん|しょく||| Michiko: Um, what is Japanese food?

美知子 : や っぱ 食 に 興味 を 持った の は みちこ|||しょく||きょうみ||もった|| Michiko: After all, I was interested in food Michiko: Estava interessado na comida antes de mais nada porque...

美知子 : 一 番 最 初 母 の 影響 が 大きくて お 母さん も 働いて たから みちこ|ひと|ばん|さい|はつ|はは||えいきょう||おおきくて||かあさん||はたらいて| Michiko: First of all, my mother had a big influence on me, and my mother also worked.

美知子 : お 母さん が 帰って きて から みちこ||かあさん||かえって|| Michiko: Since my mom came home

美知子 : 小さい 頃 は 一緒に 料理 を して た の みちこ|ちいさい|ころ||いっしょに|りょうり|||| Michiko: When I was little, I used to cook together

美知子 : お 味噌汁 作ったり 炒め 物 したり みちこ||みそしる|つくったり|いため|ぶつ| Michiko: Making miso soup and stir-frying

美知子 : それ で 自然 と 料理 が 身 に ついた と いう か みちこ|||しぜん||りょうり||み||||| Michiko: That's why I learned to cook naturally. Michiko: Assim aprendi naturalmente a cozinhar.

美知子 : お 母さん の 料理 も すごい 美味しかった から みちこ||かあさん||りょうり|||おいしかった| Michiko: My mom's food was really good.

美知子 : 私 も こういう 料理 を 作り たい な と 思って みちこ|わたくし|||りょうり||つくり||||おもって Michiko: I also wanted to make this kind of food

美知子 : 見様見真似 で やった の が 料理 に 興味 を 持った きっかけ で みちこ|みようみまね|||||りょうり||きょうみ||もった|| Michiko: What I did by imitating the appearance was the reason why I became interested in cooking.

美知子 : それ で 本格 的に 始めた の は 大学 1 年生 みちこ|||ほんかく|てきに|はじめた|||だいがく|ねんせい Michiko: That's why I started in earnest in the first year of university.

美知子 :18 歳 の 時 に 江戸 懐石 って いう みちこ|さい||じ||えど|かいせき|| Michiko: Edo Kaiseki when I was 18 years old Michiko: Quando eu tinha 18 anos, fui apresentado a Edo kaiseki.

美知子 : ちょっと まあ 話す と 長く なる けど ま ぁ 日本 料理 の 一種 だ よ ね みちこ|||はなす||ながく|||||にっぽん|りょうり||いっしゅ||| Michiko: Well, if you talk a little, it will be long, but it's a kind of Japanese food, isn't it? Michiko: Bem, é uma longa história, mas é uma espécie de cozinha japonesa.

美知子 : それ を 教室 で ちゃんと 習い 始めて みちこ|||きょうしつ|||ならい|はじめて Michiko: I started learning it properly in the classroom

美知子 : 今 もう 10 年 ちょっと に なる かな みちこ|いま||とし||||

美知子 :12 年 13 年 くらい って カンジ みちこ|とし|とし|||

夏美 : 江戸 懐石 って なに ? なつみ|えど|かいせき|| Natsumi: What is Edo kaiseki? Natsumi: O que é Edo kaiseki?

美知子 : それ は ねぇ 説明 する と 結構 ムズ … みちこ||||せつめい|||けっこう| Michiko : Well, that's pretty complicated to explain...

美知子 : 懐石 料理 って いう の は 千 利 休 お茶 立てる 人 が 始めた こと で みちこ|かいせき|りょうり|||||せん|り|きゅう|おちゃ|たてる|じん||はじめた|| Michiko: Kaiseki cuisine was started by a person who makes tea. Michiko: A cozinha Kaiseki foi iniciada por Sen no Rikyu, um mestre do chá.

美知子 : お茶 を 飲む 前 に ちょっと 小 腹 を 満たす ため に みちこ|おちゃ||のむ|ぜん|||しょう|はら||みたす|| Michiko: To fill my stomach a little before drinking tea Michiko: Para encher o estômago antes de tomar uma chávena de chá.

美知子 : 一 汁 三 菜 って いって ちょっと した おかず と ご飯 と 汁 物 みちこ|ひと|しる|みっ|な|||||||ごはん||しる|ぶつ Michiko: Es heißt "eine Suppe, drei Gemüse" und besteht aus einer kleinen Beilage, Reis und Suppe. Michiko: Ichiju Sansai is a little side dish, rice and soup. Michiko: Chama-se "uma sopa, três legumes" e consiste num pequeno prato de acompanhamento, arroz e sopa.

美知子 : お 味噌汁 と か だし の 汁 物 を お 客 さん に 出して から みちこ||みそしる|||||しる|ぶつ|||きゃく|||だして| Michiko: After serving miso soup and soup stock to customers

美知子 : 自分 の 立てた お茶 も お 客 さん に 出す って いう みちこ|じぶん||たてた|おちゃ|||きゃく|||だす|| Michiko: The tea you make is also served to your customers. Michiko: Também sirvo o chá que faço aos clientes.

美知子 : そういう の を 千 利 休 が 作った の よ みちこ||||せん|り|きゅう||つくった|| Michiko: That kind of thing was made by Chirikyu.

夏美 : そう な んだ 全然 知ら なかった なつみ||||ぜんぜん|しら| Natsumi: I didn't know that at all.

美知子 : そう そう そう それ が 懐石 って いう … みちこ||||||かいせき|| Michiko : Yes, yes, that's what kaiseki is ... Michiko: Sim, sim, sim, é isso que é o kaiseki ...

美知子 : 今では 懐石 料理 って 言う と 何 か お酒 飲み ながら さ みちこ|いまでは|かいせき|りょうり||いう||なん||お さけ|のみ|| Michiko: Nowadays, kaiseki cuisine is something like drinking.

美知子 : よく 宴会 場 と か で お 刺身 出て きたり みちこ||えんかい|じょう|||||さしみ|でて| Michiko: I often get sashimi at banquet halls Michiko: O sashimi é frequentemente servido em salões de banquetes.

美知子 : 煮物 出て きたり 揚げ物 出て きたり って いう みちこ|にもの|でて||あげもの|でて||| Michiko : They serve simmered dishes and deep-fried ones.

美知子 : フレンチ の コース の 日本 版 みたいな どんどん 出て くる みちこ|||こーす||にっぽん|はん|||でて| Michiko: More and more like the Japanese version of the French course

夏美 : それ な んだ けど 一 番 最 初 に 始めた の は なつみ|||||ひと|ばん|さい|はつ||はじめた|| Natsumi: That's it, but the first thing I started was

美知子 : そういう 千 利 休 が 始めた みちこ||せん|り|きゅう||はじめた Michiko: That kind of Chirikyu has begun. Michiko: Foi esse tipo de coisas que a Sen Rikyu começou.

夏美 : じゃ 元々 の その いわゆる 懐石 って いう の は なつみ||もともと||||かいせき|||| Natsumi: Then, the original so-called kaiseki is

夏美 : いま 日本 の ごはん 屋 さん と か 出て くる ような なつみ||にっぽん|||や||||でて|| Natsumi: It's like coming out of a Japanese rice shop right now Natsumi: É como um restaurante japonês ou algo do género.

夏美 : いわゆる コース の 懐石 じゃ なくて なつみ||こーす||かいせき|| Natsumi: Not the so-called course kaiseki Natsumi: Não é o que se chama um curso de kaiseki.

夏美 : なんか もっと 小 腹 を ただ 満たす だけ の なつみ|||しょう|はら|||みたす|| Natsumi: Somehow, it just fills my stomach.

夏美 : もっと 少食 な カンジ の もの ? 美知子 : そう そう もう ちょっと 質素な カンジ なつみ||しょうしょく|||||みちこ|||||しっそな| Natsumi: Is it something that you can eat less? Michiko: Oh yeah, a little more simple Kanji

美知子 : 少食 だった みちこ|しょうしょく| Michiko: It was a small meal

夏美 : へ ー そう な んだ 全然 知ら なかった なつみ||-||||ぜんぜん|しら| Natsumi: Wow, I didn't know that at all.

夏美 : 日本 食って やっぱり いろんな 種類 ある し 細々 して る し なつみ|にっぽん|くって|||しゅるい|||こまごま||| Natsumi: After all, there are various types of Japanese food, and they are small.

夏美 : なんか 1 個 ずつ 仕込んだり する の が すごい 手間 かかって て なつみ||こ||しこんだり|||||てま|| Natsumi: It took a lot of time and effort to prepare one by one.

夏美 : 大変 そう なつみ|たいへん| Natsumi : Oh my God, yes!

美知子 : そうだ ね ひと 手間 と か 言う けど みちこ|そう だ|||てま|||いう| Michiko: That's right, it's a hassle

美知子 : 本当 その ひと 手間 で 味 が もう 何 十 倍 百 倍 に も なる から みちこ|ほんとう|||てま||あじ|||なん|じゅう|ばい|ひゃく|ばい|||| Michiko: Really, the taste can be tens or hundreds of times more with that effort.

美知子 : 時間 は ちょっと かかる かも しれ ない けど みちこ|じかん||||||| Michiko: It may take some time, but Michiko: Pode levar algum tempo, mas...

美知子 : その ひと 手間 を 大事に して る かな 日本 食 は みちこ|||てま||だいじに||||にっぽん|しょく| Michiko: I wonder if that effort is important for Japanese food

夏美 : 日本 の カルチャー が 詰まった みたいな なつみ|にっぽん||かるちゃー||つまった| Natsumi: It's like Japanese culture is jam-packed Natsumi: É como uma colecção da cultura japonesa.

夏美 : 日本 食って あれ だ よ ね なつみ|にっぽん|くって|||| Natsumi: That's what Japanese food is, isn't it?

夏美 : 一応 文化 遺産 みたいな の に 登録 さ れて る んだ よ ね なつみ|いちおう|ぶんか|いさん||||とうろく|||||| Natsumi: It's registered as a cultural heritage, isn't it?

美知子 : そう そう そう 2013 年 の 12 月 に ユネスコ 無形 文化 遺産 みたいな の … みちこ||||とし||つき||ゆねすこ|むけい|ぶんか|いさん|| Michiko : Yes, yes, yes, yes, in December 2013, UNESCO Intangible Cultural Heritage...

美知子 : 登録 さ れて 夏美 : 世界 で 食 で 登録 さ れて る の って みちこ|とうろく|||なつみ|せかい||しょく||とうろく||||| Michiko: Registered Natsumi: Registered for food in the world Michiko: Estão registados e Natsumi: Estão registados para comer no mundo?

夏美 : 日本 食 と あと 何 か もう 1 つ くらい ? なつみ|にっぽん|しょく|||なん|||| Natsumi: Japanese food and something else?

美知子 : どこ だ っけ な 忘れちゃ った みちこ|||||わすれちゃ| Michiko: I forgot where it was

夏美 : フランス ? イタリア ? 美知子 : どこ だろう ね フレンチ かな なつみ|ふらんす|いたりあ|みちこ|||||

美知子 : フレンチ も なり そう みちこ||||

美知子 : 結構 日本 食 に 近い 出汁 取ったり する し うん みちこ|けっこう|にっぽん|しょく||ちかい|だし|とったり||| Michiko: I take soup stock that is quite similar to Japanese food.

夏美 : 出汁 と か そういう の は 私 前 に アメリカ に 住んで た けど なつみ|だし||||||わたくし|ぜん||あめりか||すんで|| Natsumi: I used to live in the United States before me for soup stock and that kind of thing.

夏美 : やっぱり 向こう 出汁 文化 て の が 全然 無い から なつみ||むこう|だし|ぶんか||||ぜんぜん|ない| Natsumi: After all, there is no soup stock culture over there.

夏美 : て いう ので 考える と すごい 手間 が かかって る 料理 って なつみ||||かんがえる|||てま||||りょうり| Natsumi: That's why cooking takes a lot of time and effort when you think about it.

夏美 : 日本 食 は や っぱ 多い んだ な ー って いう の は なつみ|にっぽん|しょく||||おおい|||-|||| Natsumi: After all, Japanese food is abundant.

夏美 : すごい 帰って 来て 思った なつみ||かえって|きて|おもった Natsumi: It's amazing, I thought I'd come back

美知子 : そうだ よね 出汁 は 日本 食 に は 欠かせ ない かも みちこ|そう だ||だし||にっぽん|しょく|||かかせ|| Michiko: That's right, soup stock may be indispensable for Japanese food.

夏美 : みっ ちゃん の 一 番 好きな 食べ物 って いう の は や っぱ 日本 食 ? なつみ||||ひと|ばん|すきな|たべもの|||||||にっぽん|しょく Natsumi: Is Japanese food your favorite food, Michiko?

美知子 : なんでも 食べ物 全部 好きな んだ よ ね みちこ||たべもの|ぜんぶ|すきな||| Michiko: I like everything about food, right?

美知子 : だ から … 結構 その 日 に 食べ たい もの みちこ|||けっこう||ひ||たべ|| Michiko: That's why ... I want to eat that day.

美知子 : 日本 食 は もちろん 好きだ けど みちこ|にっぽん|しょく|||すきだ|

美知子 : カレー と か インド カレー と か みちこ|かれー|||いんど|かれー|| Michiko : Curry or Indian Curry

美知子 : あと アジア 系 は 全部 好きだ し みちこ||あじあ|けい||ぜんぶ|すきだ|

美知子 : 韓国 と か ベトナム と か 台湾 と かも 好き みちこ|かんこく|||べとなむ|||たいわん|||すき Michiko : I also like Korea, Vietnam, and Taiwan.

美知子 : みたいな ね その 日 に 合わせて 夏美 : 辛い 刺激 が ある もの と かも 美味しい もん ね みちこ||||ひ||あわせて|なつみ|からい|しげき||||||おいしい|| Michiko: It's like Natsumi: It's delicious even if it has a spicy stimulus.

美知子 : そう そう そう そう みちこ|||| Michiko : Yes, yes, yes, yes.

夏美 : たしか 日本 の 辛さ って 唐辛子 みたいな 辛 さ じゃ なくて なつみ||にっぽん||から さ||とうがらし||しん||| Natsumi: It's true that the spiciness of Japan is not as spicy as chili peppers.

夏美 : ワサビ くらい しか ない よ ね なつみ|わさび||||| Natsumi: There's only wasabi, right?

美知子 : うん うん そう だ ね みちこ||||| Michiko: Yeah, yeah, yeah.

美知子 : そう かも ワサビ と か 辛 子 ぐらい しか ない かも ね みちこ|||わさび|||しん|こ||||| Michiko: Maybe it's just wasabi or spicy.

夏美 : 総合 的に なんか 10 年 も 色々 やって たり する と なつみ|そうごう|てきに||とし||いろいろ|||| Natsumi: Overall, I've been doing various things for 10 years.

夏美 : 色々 奥深く 知って る と 思う んだ けど なつみ|いろいろ|おくふかく|しって|||おもう|| Natsumi: I think you know a lot deeply.

夏美 : 色々 知った 上 で の 日本 食 の 魅力 と か なつみ|いろいろ|しった|うえ|||にっぽん|しょく||みりょく|| Natsumi: The charm of Japanese food after knowing various things

夏美 : ここ を 是非 気 に して 食べて ほしい と か 何 か そういう の ある ? なつみ|||ぜひ|き|||たべて||||なん|||| Natsumi: Is there something like that that you really want to eat here?

美知子 : うん うん まず 日本 食 の 基本 は たくさん ある けど みちこ||||にっぽん|しょく||きほん|||| Michiko: Yeah, first of all, there are many basics of Japanese food,

美知子 : その 中 でも 私 が 大事な の は みちこ||なか||わたくし||だいじな|| Michiko: Among them, the one that is important to me is

美知子 :5 つ の 色 5 色 って いう の と みちこ|||いろ|いろ|||| Michiko: 5 colors 5 colors

美知子 : あと は 5 つ の 味 みちこ|||||あじ Michiko: Five more flavors

美知子 : 五 基本 味 って いう んだ けど みちこ|いつ|きほん|あじ|||| Michiko: It's called the five basic tastes.

美知子 : あと は 季節 感 みちこ|||きせつ|かん Michiko : And the rest is seasonal.

美知子 : 四季 が ある じゃ ない 日本 って みちこ|しき|||||にっぽん| Michiko: Japan doesn't have four seasons

美知子 : そう それ で 5 色 って いう の は みちこ||||いろ|||| Michiko: That's why the five colors are

美知子 : その 1 つ の 料理 の 中 に 5 色 入れる の ね みちこ||||りょうり||なか||いろ|いれる|| Michiko: You put five colors in that one dish.

美知子 : 白 と 黒 と 赤 と 黄色 と 青 みちこ|しろ||くろ||あか||きいろ||あお Michiko : white, black, red, yellow and blue

美知子 : 青 は 緑 って いう 意味 な んだ けど みちこ|あお||みどり|||いみ||| Michiko: Blue means green, though.

美知子 : その 色 を その 1 つ の 料理 に 全て 使う の が みちこ||いろ|||||りょうり||すべて|つかう|| Michiko: It ’s all about using that color in that one dish.

美知子 : 季節 感 を 感じ られる 良い 日本 食 って 言わ れて て みちこ|きせつ|かん||かんじ||よい|にっぽん|しょく||いわ|| Michiko: It's said that good Japanese food gives you a sense of the seasons.

美知子 : それ で それ は 食 材 で 全て を 補う と か じゃ なくて みちこ|||||しょく|ざい||すべて||おぎなう|||| Michiko: So it's not about supplementing everything with food.

美知子 : 食器 器 と か 器 の 柄 だったり みちこ|しょっき|うつわ|||うつわ||え| Michiko: The pattern of tableware and utensils

美知子 : その 季節 の 葉っぱ と か お 花 と か を 料理 に ちょっと 添えて みたり みちこ||きせつ||はっぱ||||か||||りょうり|||そえて| Michiko: Try adding some seasonal leaves and flowers to your dishes.

美知子 : もみじ と かも 料理 に 添えて あったり する じゃ ない 時々 みちこ||||りょうり||そえて|||||ときどき Michiko: Sometimes maple leaves are added to the dishes.

美知子 : そういう の で 1 つ の 作品 じゃ ない けど みちこ||||||さくひん||| Michiko: That's why it's not one work, though.

美知子 : 料理 を 作る って いう の と みちこ|りょうり||つくる|||| Michiko: Making food

美知子 : あと 五 基本 味 って いう の は みちこ||いつ|きほん|あじ|||| Michiko: And the five basic flavors are

美知子 : 甘い と か しょっぱい 塩味 ( えん み ) みちこ|あまい||||しおあじ|| Michiko: Sweet or salty salty taste (Enmi)

美知子 : あと 酸っぱい は 酸味 みちこ||すっぱい||さんみ

美知子 : あと 何 言った ? みちこ||なん|いった

美知子 : あと 何 だ ろ 忘れた みちこ||なん|||わすれた

美知子 : 酸味 … あと 苦味 だ コーヒー と か 苦味 みちこ|さんみ||にがみ||こーひー|||にがみ Michiko: Sour ... and bitter coffee or bitterness

美知子 : 最後 5 つ め は 旨味 さっき の 出汁 の 旨味 そう みちこ|さいご||||うまみ|||だし||うまみ| Michiko: The last 5th is the umami of the soup stock

美知子 : それ を 結構 一度に 味わえる の よ 日本 食 は みちこ|||けっこう|いちどに|あじわえる|||にっぽん|しょく| Michiko: You can taste it all at once. Japanese food

美知子 : そう そう それ で 旨味 って いう の は みちこ|||||うまみ|||| Michiko: That's right, that's why umami is

美知子 : その 出汁 の 味 で 日本 で は 出汁 って 言う と みちこ||だし||あじ||にっぽん|||だし||いう| Michiko: In Japan, the taste of soup stock is called soup stock.

美知子 : うんと 昆布 と 鰹節 と 干した 椎茸 か 干した 小魚 と か を みちこ||こんぶ||かつおぶし||ほした|しいたけ||ほした|こざかな|||

美知子 : 使って それ を たぶん 1 つ や 2 つ だったり を 組み合わせて 出汁 を 取る の みちこ|つかって|||||||||くみあわせて|だし||とる| Michiko: Use it and maybe combine it with one or two to get the soup stock.

美知子 : そう みちこ|

美知子 : それ が 旨味 で あと 季節 感 は みちこ|||うまみ|||きせつ|かん| Michiko: That's the umami and the seasonal feeling

美知子 : や っぱ 春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 って 日本 に は ある から みちこ|||はる|なつ|あき|ふゆ||にっぽん|||| Michiko: After all, we have spring, summer, autumn, and winter in Japan.

美知子 : その 時期 に よって みちこ||じき|| Michiko: Depending on the time

美知子 : 美味しい 食 材 と か 取れる 食材 が 違う から みちこ|おいしい|しょく|ざい|||とれる|しょく ざい||ちがう| Michiko: Because the foods you can get are different from the delicious foods.

美知子 : それ を 取り入れる こと に よって 四季 で 楽しみ が ある みちこ|||とりいれる||||しき||たのしみ|| Michiko: There is fun in the four seasons by incorporating it.

美知子 : って いう の は 日本 食 で 大事な こと だ なって 私 は 日々 を 思って いて みちこ|||||にっぽん|しょく||だいじな||||わたくし||ひび||おもって| Michiko: That's an important thing in Japanese food, so I'm thinking about every day

美知子 : その 中 でも 魅力 は 繊細 さ か なって 思う 夏美 : たしかに みちこ||なか||みりょく||せんさい||||おもう|なつみ| Michiko: Among them, I think the charm is delicate Natsumi: Certainly

美知子 : それ で 繊細 さ も な んだろう みちこ|||せんさい|||| Michiko: That's why it's also delicate.

美知子 : 素材 の 大味な もの って あんまりな い じゃ ん 日本 食って みちこ|そざい||おおあじな|||||||にっぽん|くって Michiko: There aren't many great ingredients in Japan.

夏美 : たしかに 凄い 繊細 美知子 : 素材 の 味 を 楽しむ うん うん なつみ||すごい|せんさい|みちこ|そざい||あじ||たのしむ|| Natsumi: Certainly amazing delicate Michiko: Enjoy the taste of the ingredients Yeah Yeah

美知子 : そう ちょっと 薄い なって 思う とき も みちこ|||うすい||おもう|| Michiko: Yeah, even when I think it's a little thin

美知子 : 海外 の 人 は 特に 思う かも しれ ない けど みちこ|かいがい||じん||とくに|おもう|||| Michiko: People from overseas may think that

美知子 : でも 出汁 も そんなに 何て 言う の みちこ||だし|||なんて|いう| Michiko: But what do you say soup stock?

美知子 : 旨味 な だけ で 味 は 付いて なくて みちこ|うまみ||||あじ||ついて| Michiko: It's just delicious, it doesn't have any taste

美知子 : その 出汁 を 使って 素材 の 味 を 楽しむ みたいな みちこ||だし||つかって|そざい||あじ||たのしむ| Michiko: It's like enjoying the taste of the ingredients using the soup stock.

美知子 : そういう 繊細 さ と みちこ||せんさい|| Michiko: With that kind of delicacy

美知子 : あと は 盛り付け も 結構 和食 って 凝って たり する から みちこ|||もりつけ||けっこう|わしょく||こって||| Michiko: After that, the presentation is quite elaborate because Japanese food is quite elaborate.

美知子 : その 盛り付け の 繊細 さ って いう の も みちこ||もりつけ||せんさい||||| Michiko: The delicacy of the arrangement is also

美知子 : 目 で 見て 楽しめる 料理 って いう 意味 で みちこ|め||みて|たのしめる|りょうり|||いみ| Michiko: In the sense of cooking that you can enjoy with your eyes

美知子 : 良い 魅力 な んじゃ ない か なって 私 は 思い ます みちこ|よい|みりょく||||||わたくし||おもい| Michiko: I think it's a good attraction.

夏美 : 確かに 日本 食って やっぱり 色々 来る から なつみ|たしかに|にっぽん|くって||いろいろ|くる| Natsumi: It's true that Japanese food comes in various ways.

夏美 : それ で 凄い ちっちゃ い の に なんか すごい ディテール って いう か なつみ|||すごい||||||||||

美知子 : そう そう みちこ||

夏美 : これ どれ ぐらい 時間 掛けた んだろう みたいな もの って なつみ||||じかん|かけた|||| Natsumi: I wonder how long it took this

夏美 : 結構 すごい よく 出て きたり する から なつみ|けっこう|||でて||| Natsumi: Because it comes out quite often.

夏美 : そういう 所 って すごい なんだろう なつみ||しょ||| Natsumi: I wonder if such a place is amazing.

夏美 : 日本 人 の 性格 って 言う か カルチャー って いう か なつみ|にっぽん|じん||せいかく||いう||かるちゃー||| Natsumi: What is the character of Japanese people or what is culture?

夏美 : って いう の が すごく 凝縮 さ れて る の が なつみ||||||ぎょうしゅく||||| Natsumi: That's really condensed.

夏美 : 和食 の プレート って いう か その ね なつみ|わしょく||ぷれーと|||||

夏美 : あの 日本 食 に 現れて る んだ なって いう の は なつみ||にっぽん|しょく||あらわれて|||||| Natsumi: What is it that appears in that Japanese food?

夏美 : すごい 思う な なつみ||おもう|

夏美 : 私 この前 面白い な と 思った の が 誰 だ っけ な … なつみ|わたくし|この まえ|おもしろい|||おもった|||だれ||| Natsumi: Who did I find interesting the other day ...

夏美 : たしか 中国 の 人 と 何 か 話し を して る 時 に なつみ||ちゅうごく||じん||なん||はなし||||じ| Natsumi: I'm sure when I'm talking to a Chinese person

夏美 : 日本 の 食べ物 は すごく 豊かで 音 が 違う って いう 風 に 言って て なつみ|にっぽん||たべもの|||ゆたかで|おと||ちがう|||かぜ||いって| Natsumi: Japanese food is very rich and sounds different.

夏美 : どういう こと ? と 思ったら なつみ||||おもったら Natsumi: What do you mean? If you think

夏美 : なんか さっき みっ ちゃん も なつみ|||||

夏美 : その 季節 の もの を … なつみ||きせつ||| Natsumi: Things of that season ...

夏美 : 盛り付けたり と か 食べる 素材 と して 使ったり する って いう の が なつみ|もりつけたり|||たべる|そざい|||つかったり||||| Natsumi: It's used as a material for serving and eating.

夏美 : 多分 日本 だ と 思う んだ けど なつみ|たぶん|にっぽん|||おもう|| Natsumi: I think it's Japan

夏美 : その 日本 って 季節 折々 の 新鮮な もの が やっぱり 取れる ―― なつみ||にっぽん||きせつ|おりおり||しんせんな||||とれる Natsumi: In Japan, you can get fresh seasonal foods.

夏美 : 土地 で や っぱ その 野菜 と か すごい 豊って いう の が ある から なつみ|とち|||||やさい||||とよって||||| Natsumi: Because there are so many vegetables and abundant food in the land.

夏美 : 日本 の 食べ物 の 効果 音 は なつみ|にっぽん||たべもの||こうか|おと| Natsumi: The sound effects of Japanese food

夏美 : なんか シャキシャキ して る けど なつみ||||| Natsumi: It's kind of crispy

夏美 : 中国 の 方 で は 何 か あれ トロトロ して る って 全部 煮込む から って なつみ|ちゅうごく||かた|||なん|||とろとろ||||ぜんぶ|にこむ|| Natsumi: In China, there's something about it because it's all simmered.

美知子 : うん うん みちこ||

夏美 : それ 聞いて “ ああ なる ほど な ー ” と 思って 美知子 : そう ね なつみ||きいて|||||-||おもって|みちこ||

美知子 : うん うん みちこ||

美知子 : 調理 法 も 世界 に よって 結構 差 は ある って 聞く みちこ|ちょうり|ほう||せかい|||けっこう|さ||||きく Michiko: I hear that there are quite a few differences in cooking methods depending on the world.

美知子 : けど みちこ|

美知子 : 日本 は 結構 全て を 使う みちこ|にっぽん||けっこう|すべて||つかう Michiko: Japan uses pretty much everything

美知子 : 揚げる 煮る 蒸す 焼く と か 生 で と か みちこ|あげる|にる|むす|やく|||せい|||

美知子 : 結構 バランス 良く それ を 1つ の プレート に 納めて る かも しれない みちこ|けっこう|ばらんす|よく|||||ぷれーと||おさめて|||しれ ない Michiko: Maybe I put it in one plate in a fairly well-balanced manner.

美知子 : だ から その シャキシャキ が あったり みちこ||||||

美知子 : 柔らかい の が あったり する の か な みちこ|やわらかい|||||||

夏美 : うん たしか に たしかに なつみ||||

夏美 : だって なんか 世界 に 対して も 日本 語 の 単語 で ウマミ と か なつみ|||せかい||たいして||にっぽん|ご||たんご||||

夏美 : なんか ゼン と か 美知子 : ダシ と かもさ なつみ|||||みちこ|だし|| Natsumi: Something Zen or Michiko: Dashi and Kamosa

夏美 : ダシ と かね なつみ|だし||

美知子 : うん ダシ ストック と か 言わ れる もん ね みちこ||だし|すとっく|||いわ||| Michiko: Yeah, it's called Dashi Stock.

夏美 : うん うん なつみ||

夏美 : ああいう 日本 語 の 言葉 自体 が ローマ字 で なつみ||にっぽん|ご||ことば|じたい||ろーまじ| Natsumi: That kind of Japanese word itself is in romaji.

夏美 : 海外 でも 同じに 使わ れて る 位 って なつみ|かいがい||どうじに|つかわ|||くらい| Natsumi: It's used in the same way overseas

夏美 : それ だけ 日本 から 生まれた カルチャー みたいな なつみ|||にっぽん||うまれた|かるちゃー|

夏美 : 形 で 色 んな 所 でも ね 素晴らしい と 思う 人 が いる から なつみ|かた||いろ||しょ|||すばらしい||おもう|じん||| Natsumi: There are people who think it's wonderful in many places in terms of shape.

夏美 : そういう 感じ に なって ん の か な と 思って なつみ||かんじ||||||||おもって

美知子 : ね そう な んだろう ね みちこ|||||

夏美 : なんか 日本 に 来たら … 日本 食 って 言って も さ 色々 ある じゃ ん なつみ||にっぽん||きたら|にっぽん|しょく||いって|||いろいろ||| Natsumi: If you come to Japan ... There are many things to say about Japanese food.

夏美 : これ は 食べて 欲しい と か 美知子 : うん 色々 ある ね なつみ|||たべて|ほしい|||みちこ||いろいろ||

夏美 : これ は 試して みる べき みたいな の は ある ? なつみ|||ためして||||||

夏美 : 外国 人 の 人 だ と 基本 納豆 は 嫌い って 人 多い じゃ ん なつみ|がいこく|じん||じん|||きほん|なっとう||きらい||じん|おおい|| Natsumi: Many foreigners don't like basic natto.

美知子 : うん うん 夏美 : でも 納豆 が 日本 食 だけ じゃ ない から みちこ|||なつみ||なっとう||にっぽん|しょく||||

夏美 : 何 か 他 に 何 か 色 んな もの を 試して なつみ|なん||た||なん||いろ||||ためして

夏美 : 本当に いい なって 思う ディスカバリー できる ような なつみ|ほんとうに|||おもう||| Natsumi: I think it's really good, like I can discover

夏美 : 何 だろう もの ? これ は オススメ です と か あったら なつみ|なん|||||||||

美知子 : なんだろう でも ね 日本 食 美味しい 紹介 し たい もの は いっぱい あって みちこ||||にっぽん|しょく|おいしい|しょうかい|||||| Michiko: I wonder what it is, but there are many things I would like to introduce to you about delicious Japanese food.

美知子 : 外国 の 方 は 特に 寿司 が 一 番 最初 に 出て くる の か な みちこ|がいこく||かた||とくに|すし||ひと|ばん|さいしょ||でて|||| Michiko: I wonder if sushi comes out first, especially for foreigners.

美知子 : なんか 好きな 物 って 夏美 : うん そう だ ね みちこ||すきな|ぶつ||なつみ||||

美知子 : だけど それ も 勿論 美味しい けど みちこ||||もちろん|おいしい|

美知子 : あと は さっき の 出汁 を 使った 物 って 言う と みちこ|||||だし||つかった|ぶつ||いう| Michiko: The other thing is the one that uses the soup stock from earlier.

美知子 : うどん と か 蕎麦 は 結構 出汁 と 一緒に すする から みちこ||||そば||けっこう|だし||いっしょに||

美知子 : 結構 お すすめ し たい し みちこ|けっこう||||| Michiko: I highly recommend it.

美知子 : あと は 何 だ 豆腐 みちこ|||なん||とうふ

美知子 : 豆腐 と か 食べる の か な 海外 でも 中国 と か は 使ったり する か みちこ|とうふ|||たべる||||かいがい||ちゅうごく||||つかったり|| Michiko: Do you use tofu or other foods overseas, such as China?

夏美 : 中国 も 使う と 思う うん 美知子 : 豆腐 も 塩 だけ で 食べて みる と か なつみ|ちゅうごく||つかう||おもう||みちこ|とうふ||しお|||たべて|||

美知子 : そう する と 大豆 の 味 が すごい したり みちこ||||だいず||あじ||| Michiko: Then the taste of soybeans is amazing.

美知子 : あと は 何 だ ろ 天ぷら と か おにぎり と か は 普通に 美味しい よ ね みちこ|||なん|||てんぷら|||||||ふつうに|おいしい||

夏美 : 確かに そう やって 考える と なんか ―― 美知子 : 海外 の 人 でも 好き かな なつみ|たしかに|||かんがえる|||みちこ|かいがい||じん||すき| Natsumi: Certainly, when you think about it that way-- Michiko: I wonder if even foreigners like it.

夏美 : いつも そんなに 考え ない けど それ も 全部 日本 食 だった ん だって 感じ なつみ|||かんがえ|||||ぜんぶ|にっぽん|しょく||||かんじ Natsumi: I don't always think so much, but I feel that it was all Japanese food.

美知子 : うん うん そう そう みちこ||||

夏美 : くらい に 浸透 してる よ おにぎり と か 確かに 日本食 か なつみ|||しんとう|して る||||たしかに|にっぽん しょく|にっぽん しょく| Natsumi: It's so pervasive, like rice balls, surely Japanese food?

美知子 : うん うん みちこ||

美知子 : 海苔 と 米 で 食べる って 結構 美味しい し みちこ|のり||べい||たべる||けっこう|おいしい|

美知子 : 究極 だ なって 私 は 思う みちこ|きゅうきょく|||わたくし||おもう Michiko: I think it's the ultimate

美知子 : そう そう そう そう みちこ||||

夏美 : たしかに たしかに なつみ||

夏美 : それ 考える と 日本 に 来たら やっぱり いろんな ご飯 食べ れる けど なつみ||かんがえる||にっぽん||きたら|||ごはん|たべ|| Natsumi: Thinking about that, when you come to Japan, you can eat all kinds of rice.

夏美 : 特に 都 内 と か に 居る と なつみ|とくに|と|うち||||いる| Natsumi: Especially when you're in Tokyo

夏美 : 多 国籍 料理 何でも ある けど なつみ|おお|こくせき|りょうり|なんでも|| Natsumi: There are all kinds of international cuisine

夏美 : そういう いわゆる 日本 系 の もの を 食べて もらえる と なつみ|||にっぽん|けい||||たべて|| Natsumi: If you can eat that kind of so-called Japanese food

夏美 : そういう の も 経験 できて いい か なって カンジ ? なつみ||||けいけん||||| Natsumi: Is it okay to experience that kind of thing?

美知子 : そう そう でも 1 番 は ―― みちこ||||ばん|

美知子 : ちょっと 高い けど さっき 私 が 習って る って 言った みちこ||たかい|||わたくし||ならって|||いった Michiko: It's a little expensive, but I said earlier that I'm learning

美知子 : 懐石 料理 って いう の は みちこ|かいせき|りょうり||||

美知子 :1 度 は ちょっと 食べて もらい たい なって いう の は ある かな 日本 に 来たら みちこ|たび|||たべて|||||||||にっぽん||きたら Michiko: I wonder if there is something I want you to eat a little once when you come to Japan

夏美 : たしかに 1 回 トータル エクスペリエンス と して なつみ||かい|とーたる||| Natsumi: Certainly as a one-time total experience

美知子 : そう そう 食べ 方 と か も ある から 夏美 : あったら すごい … うん みちこ|||たべ|かた||||||なつみ|||

美知子 : きっと お 店 の 人 は それ も みちこ|||てん||じん||| Michiko: I'm sure the shop staff will do that too

美知子 : 海外 の 人 に は 優しく 教えて くれる と 思う から すごい 楽しい と 思う みちこ|かいがい||じん|||やさしく|おしえて|||おもう|||たのしい||おもう Michiko: I think it's really fun because I think it will teach people overseas kindly.

美知子 : 味 も 体験 と して も 全て が 楽しい 気 が する みちこ|あじ||たいけん||||すべて||たのしい|き|| Michiko: I feel that everything is fun, whether it's taste or experience.

夏美 : うん たしかに 毎回 色々 説明 して くれる もん ね なつみ|||まいかい|いろいろ|せつめい|||| Natsumi: Yes, he will explain various things every time.

夏美 : これ は お 塩 を 付けて これ は 何 を つけて みたいな なつみ||||しお||つけて|||なん|||

夏美 : この 順番 で 食べる 美知子 : あと 何 県 ー なつみ||じゅんばん||たべる|みちこ||なん|けん|-

美知子 : 何 県 の どういう 食 材 です と かも 説明 して くれる し みちこ|なん|けん|||しょく|ざい||||せつめい|||

夏美 : たしかに それ は 楽しい かも あー いいね いいね なつみ||||たのしい||||

夏美 : いろいろ 日本 食 と か やって る バック グラウンド は すごい 聞いて る んだ けど なつみ||にっぽん|しょく|||||ばっく|ぐらうんど|||きいて||| Natsumi: I've heard a lot about the background of various Japanese foods.

夏美 : 今 カフェ オープン した って いう ので カフェ で は 今 何 を やって る の ? なつみ|いま|かふぇ|おーぷん|||||かふぇ|||いま|なん|||| Natsumi: It's said that the cafe has just opened, so what are you doing at the cafe now?

美知子 : カフェ は 特に 今 の ところ 日本 食 に 特化 して る って 感じ じゃ ない んだ けど みちこ|かふぇ||とくに|いま|||にっぽん|しょく||とっか||||かんじ|||| Michiko: I don't feel that cafes are specializing in Japanese food so far.

美知子 : カフェ を やろう と 思った 経緯 は みちこ|かふぇ||||おもった|けいい| Michiko: How did you decide to open a cafe?

美知子 : 安心 安全な 食 を 地元 の 人 と か 皆さん に みちこ|あんしん|あんぜんな|しょく||じもと||じん|||みなさん| Michiko: Safe and secure food for locals and everyone

夏美 : 子供 でも 食べ られる ような もの を 提供 し たい なって いう 思い から 始めて なつみ|こども||たべ|||||ていきょう|||||おもい||はじめて Natsumi: Starting from the desire to provide something that even children can eat.

美知子 : それ で 一 番 や っぱ し たい の は 日本 食 を 作る こと な んだ けど みちこ|||ひと|ばん|||||||にっぽん|しょく||つくる|||| Michiko: So the most important thing is to make Japanese food.

美知子 : 最初 から レストラン みたいに する と や っぱ 大変 みちこ|さいしょ||れすとらん||||||たいへん Michiko: It's hard to make it look like a restaurant from the beginning.

美知子 : 一 人 で 今 も やって る し 大変 か な と 思って みちこ|ひと|じん||いま|||||たいへん||||おもって Michiko: I'm still doing it alone, and I thought it would be difficult.

美知子 : 今 まで Instagram で 焼き 菓子 と か を 趣味 で 作って た もの を 投稿 して た んだ けど みちこ|いま||instagram||やき|かし||||しゅみ||つくって||||とうこう|||| Michiko: I used to post what I used to make baked goods on Instagram as a hobby.

夏美 : そ したら 結構 みんな が 実際 に 食べ たい って 言って くれる 声 が あって なつみ|||けっこう|||じっさい||たべ|||いって||こえ|| Natsumi: Then there was a voice that everyone said they really wanted to eat.

美知子 : それ で ネット 販売 と か やって みたら 結構 買って くれる 子 も いた から みちこ|||ねっと|はんばい|||||けっこう|かって||こ||| Michiko: That's why some of them bought me a lot when I tried to sell them online.

美知子 : じゃあ ちょっと 自信 は なかった けど みちこ|||じしん||| Michiko: Well, I wasn't confident.

美知子 : お 菓子 から 始めて みよう か なって 思って みちこ||かし||はじめて||||おもって Michiko: I thought I should start with sweets

美知子 : 今 は 季節 の フルーツ タルト と か あと は チーズ の クッキー と か みちこ|いま||きせつ||ふるーつ||||||ちーず||くっきー||

美知子 : あと ナッツ を 使った クッキー と か 夏美 : 美味し そう みちこ||なっつ||つかった|くっきー|||なつみ|おいし| Michiko: And cookies with nuts, Natsumi: It looks delicious

美知子 : 品数 は ほんと 少ない んだ けど みちこ|しなかず|||すくない|| Michiko: The number of items is really small,

美知子 : ま ぁ 家族 みんな が 同じ もの を 安心 して 食べ られる ような みちこ|||かぞく|||おなじ|||あんしん||たべ|| Michiko: Well, it seems that everyone in the family can eat the same thing with peace of mind.

美知子 : 商品 を 販売 して ます って カンジ みちこ|しょうひん||はんばい|||| Michiko: I'm selling products.

夏美 : へ ー すてき なつみ||-|

夏美 : 今 なんか 私 も チラッ と 見た んだ けど なつみ|いま||わたくし||||みた|| Natsumi: I just glanced at it now.

夏美 : あの シャインマスカット と か の タルト やって る んだ よ ね なつみ|||||||||||

夏美 : め っちゃ 美味し そう と 思って なつみ|||おいし|||おもって

美知子 : それ が ね 先週 で シャインマスカット 夏美 : 秋 に なる から また 変わる の ? それ が みちこ||||せんしゅう|||なつみ|あき|||||かわる||| Michiko: That's right, Shine Muscat Natsumi: Will it change again because it's autumn? that is

美知子 : 山梨 から 取り寄せて た の が ちょうど 先週 で 終わっちゃ った から みちこ|やまなし||とりよせて|||||せんしゅう||おわっちゃ|| Michiko: I ordered it from Yamanashi, but it ended just last week.

美知子 : 今週 から は 柿 の タルト と みちこ|こんしゅう|||かき|||

美知子 : あと は バナナ の タルト を 出そう か なって 思って る みちこ|||ばなな||||だそう|||おもって| Michiko: I'm thinking about putting out a banana tart.

夏美 : 柿 の タルト って あん ま 聞か ない なつみ|かき||||||きか| Natsumi: I don't really hear about persimmon tart.

美知子 : そうだ ね あんまり 聞か ない かも 夏美 : 食べた 事 ない かも しれ ない みちこ|そう だ|||きか|||なつみ|たべた|こと||||

美知子 : でも 美味しかった みちこ||おいしかった

美知子 : まだ 試作 しか して ない けど 夏美 : へ ー 美味し そう みちこ||しさく|||||なつみ||-|おいし|

美知子 : お 花 みたいに 薄く 切って タルト に 並べて て みちこ||か||うすく|きって|||ならべて| Michiko: Cut it into thin slices like flowers and line them up in a tart.

美知子 : 見て も 可愛い し 食べて も 美味しい って いう の を みちこ|みて||かわいい||たべて||おいしい||||

夏美 : へ ー すてき じゃあ 色々 本当に 季節 の 果物 使って 色々 出して く ? なつみ||-|||いろいろ|ほんとうに|きせつ||くだもの|つかって|いろいろ|だして| Natsumi: Hey, then, do you really want to use seasonal fruits to make various things?

美知子 : そう そう タルト は 季節 を 感じ れる もの を 出して いこう か なって 思って る みちこ|||||きせつ||かんじ||||だして||||おもって| Michiko: Oh yeah, I'm thinking that tart should put out something that feels the season.

美知子 : りんご と か 栗 と か そう みちこ||||くり|||

夏美 : 秋 だったら その うち 栗 と かも 出る ? モンブラン みたいな なつみ|あき||||くり|||でる|| Natsumi: If it's autumn, will chestnuts come out? Like mont blanc

美知子 : そう マロン も やり たい なって 思って る んだ よ ね みちこ|||||||おもって||||

美知子 : 長野 の ね 小布施 って ところ の 栗 が 凄い 美味しい から みちこ|ながの|||こふせ||||くり||すごい|おいしい| Michiko: Because the chestnuts in Obuse in Nagano are really delicious.

美知子 : そこ から ちょっと ね みちこ||||

美知子 : なんか 取り寄せ られれば な と 思って る んだ けど みちこ||とりよせ||||おもって||| Michiko: I'm hoping that something can be ordered.

夏美 : その 日本 全国 の 色々 … 特産 じゃ ない けど なつみ||にっぽん|ぜんこく||いろいろ|とくさん||| Natsumi: Various things all over Japan ... It's not a special product,

夏美 : 柿 が 美味しい 所 と か 葡萄 が 美味しい 所 みたいな なつみ|かき||おいしい|しょ|||ぶどう||おいしい|しょ|

夏美 : そこ も 全部 知って る 上 で そ っ から やっぱり 取り寄せて って ー なつみ|||ぜんぶ|しって||うえ||||||とりよせて||- Natsumi: I know all of that, so I ordered it from there.

夏美 : その 日本 食 で 知って る 知識 って いう の が なつみ||にっぽん|しょく||しって||ちしき||||

美知子 : うん うん みちこ||

夏美 : 焼 菓子 でも やっぱり すごい 日本 で やる って 事 に おいて は … なつみ|や|かし||||にっぽん||||こと||| Natsumi: Even with baked sweets, it's amazing to do it in Japan ...

美知子 : そうだ ね まだまだ ね 全然 知識 は 浅い けど まあ やり ながら ね みちこ|そう だ||||ぜんぜん|ちしき||あさい||||| Michiko: That's right, I'm still not very knowledgeable, but I'm doing it.

美知子 : 自分 も 覚えて いこう か なって 思って みちこ|じぶん||おぼえて||||おもって

美知子 : 旅行 も 好きだ から その 土地 に 行って 食べて って いう の みちこ|りょこう||すきだ|||とち||おこなって|たべて||| Michiko: I also like traveling, so I went to the land and ate it.

美知子 : 楽し そうだ なって 夏美 : 楽し そう 楽し そう みちこ|たのし|そう だ||なつみ|たのし||たのし|

美知子 : なっちゃ ん も 好き そう 旅行 好きだ もん ね みちこ||||すき||りょこう|すきだ|| Michiko: I also like Nacchan, so I like traveling.

夏美 : そこ で ポップアップ みたいな 感じ で やって も すごい 楽し そうだ ね なつみ|||||かんじ|||||たのし|そう だ| Natsumi: It sounds like a pop-up there, and it looks like a lot of fun.

美知子 : あー そう だ ね いい かも みちこ||||||

夏美 : 秋 と か 京都 と かも 良 さ そう 美知子 : うん うん やり たい な なつみ|あき|||みやこ|||よ|||みちこ||||| Natsumi: Autumn or Kyoto looks good Michiko: Yeah yeah I want to do it

夏美 : これ から オープン した ばっかりで 大変だ と 思う けど なつみ|||おーぷん|||たいへんだ||おもう| Natsumi: I think it's going to be difficult just to open it from now on.

夏美 : すごい 楽しみだ ね なつみ||たのしみだ| Natsumi: I'm really looking forward to it.

美知子 : そう 楽しみ 大変だ けど みちこ||たのしみ|たいへんだ|

夏美 : お 店 は 席 と かも ある んだ よ ね ? なつみ||てん||せき|||||| Natsumi: The store may have seats, right?

美知子 : そう 一応 席 が 13 席 ぐらい あって みちこ||いちおう|せき||せき|| Michiko: Yes, there are about 13 seats.

美知子 : 店 内 でも コーヒー と か 紅茶 と 一緒に お 菓子 を 楽しめる ように なって て みちこ|てん|うち||こーひー|||こうちゃ||いっしょに||かし||たのしめる||| Michiko: Now you can enjoy sweets with coffee or tea even in the store.

美知子 : それ で 今 は モーニング も 始めた から 朝 10 時 から かな … みちこ|||いま||もーにんぐ||はじめた||あさ|じ|| Michiko: So now that I've started morning, maybe from 10am ...

美知子 : やって ます みちこ||

夏美 : モーニング は 何 が 食べ れる の ? なつみ|もーにんぐ||なん||たべ||

美知子 : うんと ね 今 の ところ しらす トースト を やって いて みちこ|||いま||||とーすと||| Michiko: Yeah, I'm doing shirasu toast right now

美知子 : しらす … トースト の 上 に しらす と みちこ||とーすと||うえ||| Michiko: Shirasu ... Shirasu on top of toast

美知子 : 長 ネギ と チーズ を 入れて … 焼いて みたいな みちこ|ちょう|ねぎ||ちーず||いれて|やいて| Michiko: Put the green onions and cheese ... like baking

美知子 : それ に ちょっと サラダ が 付く 夏美 : 美味し そう 美味し そう みちこ||||さらだ||つく|なつみ|おいし||おいし|

夏美 : 私 の ところ から モーニング は 時間 的に 大変 そうだ けど なつみ|わたくし||||もーにんぐ||じかん|てきに|たいへん|そう だ| Natsumi: From my point of view, morning seems to be difficult in terms of time.

美知子 : そうだ ね 夏美 : カフェ の 時間 に 是非 遊び に 行き たい な みちこ|そう だ||なつみ|かふぇ||じかん||ぜひ|あそび||いき|| Michiko: That's right Natsumi: I definitely want to go play during the cafe time

美知子 : うん 来て 来て みちこ||きて|きて Michiko: Yeah, come on, come on

夏美 : 曜日 は いつ やって る ? なつみ|ようび||||

美知子 : 今 は 水 ・ 木 ・ 金 ・ 土 の 4 日間 で みちこ|いま||すい|き|きむ|つち||にち かん| Michiko: Now in 4 days of water, wood, gold, and soil

美知子 : で 朝 10 時 から 夕方 4 時 まで やって ます みちこ||あさ|じ||ゆうがた|じ|||

夏美 : OK OK 4 時 まで ね 美知子 : そう なつみ|ok|ok|じ|||みちこ|

夏美 : 是非 興味 が ある 方 は 是非 遊び に 行って みて ください なつみ|ぜひ|きょうみ|||かた||ぜひ|あそび||おこなって|| Natsumi: If you are interested, please come and visit us.

美知子 : 来て ください 夏美 : 私 も 今度 この 前 行こう と 思って みちこ|きて||なつみ|わたくし||こんど||ぜん|いこう||おもって Michiko: Please come Natsumi: I'm thinking of going the next time

夏美 : まだ 行けて ない から 是非 今度 行か せて ほしい な と 思って なつみ||いけて|||ぜひ|こんど|いか|||||おもって Natsumi: I haven't been able to go yet, so I'd like you to go next time.

美知子 : 来て 来て みちこ|きて|きて

夏美 : 今日 は 日本 食 の 事 と か カフェ の 事 と か なつみ|きょう||にっぽん|しょく||こと|||かふぇ||こと|| Natsumi: Today is about Japanese food and cafes.

夏美 : 色々 教えて くれて ありがとう ございます 美知子 : いいえ いいえ こちら こそ ―― なつみ|いろいろ|おしえて||||みちこ||||

美知子 : 良い 機会 ありがとう ございます みちこ|よい|きかい|| Michiko: Thank you for the good opportunity.

夏美 : 多分 日本 食 の 事 と か 本当に もっと 多分 深 掘り したら なつみ|たぶん|にっぽん|しょく||こと|||ほんとうに||たぶん|ふか|ほり| Natsumi: Maybe Japanese food, really maybe more, if you dig deeper

夏美 :“ それ は 何 ?” とか すっごい 興味 持って る 人 なつみ|||なん|と か|すっご い|きょうみ|もって||じん Natsumi: "What is it?" Someone who's really interested.

夏美 : たくさん いる と 思う から なつみ||||おもう|

夏美 : また よかったら 是非 今度 また 2 回 目 と かも 遊び に 来て ください なつみ|||ぜひ|こんど||かい|め|||あそび||きて| Natsumi: If you'd like, please come and visit us again for the second time.

美知子 : はい 是非 みちこ||ぜひ Michiko: Yes, by all means

夏美 : じゃあ ありがとう ございます 美知子 : ありがとう なつみ||||みちこ|

夏美 : じゃ また ね 美知子 : バイバーイ なつみ||||みちこ|