Bleach Episode 4
見上げ た 夜空 の 星 達 の 光
見上げ た 夜空 の 星 達 の 光
一つ 二つ 鐘 の 音 は 響く 心 の 中 へ 広く 深く
物語 の ような 星 の 雫 その 中 に 細い 線路 を 築く
時間 と ともに 時代 は 動く 流れる 星 は 静か に 動く
目 を 閉じ て 耳 を すませば Good Bye
放て 光 負け ず に しっかり 今 時 を 越え 誰 か に 届く まで
栄光 の 光 は この 向こう に キミ たち と つくって いく ストーリー
見上げ た 夜空 の 星 達 の 光
古 の 思い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
キラリ 瞳 に 映る 誰 か の 叫び
風 に 想い を 月 に 願い を 力 ある 限り 生きて くんだ 今日 も
見上げ た 夜空 の 星 達 の 光
古 の 想い 願い が 時代 を 超え 色あせる コト なく 届く
僕ら の 想い も いつか 誰 か の 胸 に 光り 続けよ う あの 星 の よう に
呪い の インコ ~ ?
いや それ が さ ぁ コイツ を 飼って た ヤツ →
みんな ひで え 目 に 遭って 死ん じゃった ん だ って 。
マジ … ? や べ え じゃ ん 。
… シゲオ いら ねえ ?
ん な 話 聞い て 欲しがる わけ ねえ だ ろ 。
なんで さっさと 捨て ち まわ ねえ ん だ よ ?
だって かわいそう じゃ ん 。
チャド さん ど うっす か ? これ カワイイっす よ 。
バカ やめろ よ ! チャド は そういう カワイイ の に は 弱い …。
なに っ !?うわぁ ~~ っ !!
我々 は 喰らい 続ける 。
その 存在 の 空しき を 埋める ため に 喰らい 続け なけれ ば ならない 。
死 神 の 魂 魄 それ は 格別 に 滋味 なり て →
一 度 その 味 を 占め れ ば 必ず 虜 に なる 。
チャ …チャド さん ?
だ … 大丈夫 か よ ? チャド …。
うん …なんとも ない 。
なんとも ない って …血 出てる ぞ !
助け て くれ て ありがとう 。
ボク の 名前 は シバタ ユウイチ 。 おじさん の 名前 は ?
なん だ よ ? コイツ …。 状況 わかってる み て え じゃ ん 。
やっぱ 呪い の インコ …?
おじさん の 名前 は ?
…茶 渡 泰 虎 。
15 歳 だ まだ …。
わっや ば ! チャド が 興味 持っち まった !
しっか し ま ぁ …→
ケガ し た ところ が 1 日 で 治っち ま う なんて な 。
驚 い た か 。
私 は 鬼道 の 成績 が トップクラス だった から な 。
その くらい 朝 メシ 前 だ 。成績 ?
なん だ 死神 って 学校 ある の か ?
ん ? ま ぁ な 。
それ より 一 護 …これ は どう やって 飲む の だ ?
あ ?どう やって って …。
ストロ ー さして 飲む に 決まって ん だ ろ 。 ストロ ー … ?
あれ ? また 一緒 に いる 。 キミ たち ずいぶん 仲 いい ん だ ね 。
水色 …。
アホ ! これ が 仲よし に 見える か ?
違う の ?
ま ぁ キミ が 否定 する なら 別に いい けど さ 。
なんて いう か 一 護 …→
もう ちょっと 周り の 目 とか 気 に し た ほうが いい よ 。
アホ か 。 オレ が そんな もん 気 に し て たら →
とっくに 髪 の 毛 黒く 染めてん だろ 。
それ も そう だ ね 。そう か これ か !
しかし …これ を どこ に さす の だ ?
朽木 さん こんにち は 。ん …?
こんにちは ~。えっ と …小島 君 。
当たり 。まだ ちゃんと 自己 紹介 し て なかった ね 。
小島 水色 15 歳 。趣味 は …。
女 あさり だ 。えっ !?
違う よ !ひどい なぁ 。こんな 顔 し て →
ものすごい 「たらし 」だ ぞ 。気 を つけろ 。
やめ て よ ! イメ ー ジ 悪く なる じゃない か !
それ に ボク は 年上 の 女性 に しか 興味 ない の 。
だから 気 を つけろ って 言って ん だ よ 。え …?
…なんでも ねえ 。
やや !そこ に ある は →
美少女 転入生 の 朽木 さん !どうして ここ に ?
一 護 が 口説き 落とし て 連れ て きた ん だ よ 。
ち が …!なに !?一 護 テメエ !
グッジョブ … !
泣く ほど 嬉しい か …。
よく い らし て ください まし た 隊長 !
こんな むさ苦しい 男 の 園 へ !こんにち は …。
さぁ みんな 今日 の 昼 メシ は パーティー だ ぜ パーティー !!
コ ー ヒ ー 牛乳 と 焼きそば パン で ?
うっせ ~!気持 だ よ 気持 。あっ そうだ 朽木 さん →
困った こと が あったら なんでも オレ に 言って ください ね 。
ホント ! ?
え ぇ もちろん です よ ~ 。
よう チャド 。
ケガ … し てる な ?
ホント だ 。 どう し た ん だ よ ?
頭 の は 昨日 鉄骨 が 落ち て きて … 。
鉄骨 ! ?
手 と か の は さっき オ ー トバイ と 正面 衝突 し た 。
で バイク の人 が 重傷 だった から 今 病院 まで お ぶって いった 。
それ で 遅かった の か …。って いう か →
相変わらず なん つ ~体 して んだ よ 。
お っ なん だ ?その 鳥 。
こんにちは 。 ボク の 名前 は シバタ ユウイチ 。
お にいちゃん の 名前 は ?
お ~ すっげ え な ~! メチャメチャ しゃべ ん な コイツ !
オレ の 名前 は 浅野 啓 吾 。 言って み ?
チャド … この インコ どこ で ?
昨日 …。
…もらった 。待て ~い !
お前 今 途中 から めんどく な って はしょった だ ろ !
悪い クセ だ 。 ちゃん と 言え よ ちゃん と !
は しょ って ない よ 。いい や はしょった ね !
案ずる な 。
たしかに 何か 入って は いる が 悪い もの で は ない 。
寂し がって いる だけ の 霊 だろう 。
ただ 放っておく と いう わけ に も いかん 。
今夜 あたり 魂 葬 に 向かった ほうが よい だろう な 。
了解 。また 睡眠 時間 削られる の か …。
文句 を 言う な 。へい へい 。
しかし …霊 の 気配 で 即座に 他人 の 心配 まで する とは …。
こや つ に も 少し 死神 の 心構え が 備わって きた か
ほら よ 。
…すま ぬ 。
中 2 の とき だ …→
チャド と 初めて 会った の は 。
あの 頃 オレ は この 髪 の せい で 周り から 何かと 目 つけられ て →
その たんび に ケンカ し て …。
ちょっと ばかし や べ え 感じ に なっちまった とき だった 。
不良 :て やっ !
ぐ わ っ … !
なん だ テメエ !この !
うりゃ あ ~!!
死ね ~ ! !
チャド は どんなに 絡まれ て も 手 を 出 さ ねえ 。
変わって る な 。あぁ …。
ジュ ー ス うまい な 。 そう か …。
ただ いま ~。どいた どいた どいた ~!!
あん ?どう した 夏 梨 。なに 慌てて …。
あ お兄ちゃん おかえり 。
なんの 騒ぎ だ ?こりゃ 。
事故 !そこ の 十字路 で 交通 事故 が あった の 。
交通 事故 ?受け入れ られ ねえ だ ぁ !?
なんとか しろ !
ウチ じゃ 応急 処置 しか でき ねえ よう な 患者 も い ん だ よ !
いい か ? テメエ ん と この 院長 に 「 黒崎 から の 要請 だ 」って 言え !
そう すりゃ ベッド なんか いくら でも 空き が でる 。
わかった な !?
オ オヤジ …。
クソ …。 トロトロ し や がって 下っ端 が !
オレ も 何 か 手伝う こと ねえ かな ? ねえ よ !
ジャマ に なん ねえ よう に すみっこ で 縮こまって ろ !
お 父さん もう 1 人 …。
お ~こりゃ また で けえ の が 来た なぁ 。
一 護 仕事 だ !おおう 。
チャド … ?
う わ すごい 傷 …。
ひで え な こりゃ 。
ヤケド み て え に なってる ぞ 。 いったい 何と …。
この 感覚 …
こりゃ あ しばらく おとなしく し て …。いえ 。
もう 大丈夫 っす 。
バカ 言え ! その 出血 で 大丈夫 な わけ ねえ だ ろ !
ほ ~ら みろ 。
遊 子 夏 梨 ! ベッド の 用意 だ 。
は ~ い ! おとなしく ベッド に 行き ま しょ う 。 ね ?
感じ た か ?
無論 だ 。この 部屋 に い て も 気づい た 。
インコ から は 何も 感じ なかった が ヤツ の 傷 から は …。
ホロウ の に おい が し た 。
お は よ ~!お兄ちゃん 朝 ごはん です よ 。
あれ 夏 梨 は どう し た ?欲しく ない ん だ って 。
なんか ちょっと 体調 悪い みたい 。
アイツ が 体調 悪い だ ぁ ? 珍しい こと も …。
一 護 ~!大変 だ !チャド 君 が 病室 から 消え た !!
一 護 !
ルキア ! どう だ 足取り は つかめ た か ?
いや 。 そっち は どう だ ? こっち も ダメ だ 。
ソウル ・ ソサエティ から の ホロウ の 情報 は ゼロ 。 レ ー ダ ー に も かから ん 。
そもそも ホロウ と いう の は 悪事 を 働く とき 以外 は →
現世 と ソウル ・ ソサエティ の 狭間 に 身 を 隠し て いる の だ から な 。
ヤツ ら が チャド を 狙って いる と して も 現世 に 出 て こぬか ぎり →
我々 が その 位置 を 知る こと は できん の だ 。
わかった か ? オメエ の 下手 な 絵 じゃ わかる もん も … ぐっ!
チャド の ヤツ … ホロウ に 狙い撃ち さ れ てる ん だ ぞ 。
襲わ れ て から 動い てた んじゃ 遅い じゃ ねえ か 。
なんとか …。
… そうだ ! チャド が 持って い た インコ …。
あれ に つい て た 霊 の 気配 を たどりゃ い いん じゃねえか !
それ は 無理 だ !
よ ~し !
一 護 …?なん だ ?この 感覚 は …。
おじちゃん … おじ ちゃん は いい人 だ 。
おじちゃん ボク 謝らない と いけない ん だ 。
実は ボク を 飼った 人 は みんな 不幸 に なる ん だ 。
うん …知って る 。
黙って い て ごめんなさい 。
ボク …。 気 に する な 。
だから もう ボク の こと は 構わ ない で ボク を 捨てて 。
おじちゃん …。それ は でき ない 。
一 兄 …。
知らせ なく ちゃ …。
バカ な … 不可能 だ 。
あんな 弱々しい 霊 など 私 でも 気配 など 感じ られ ぬ 。
それ を 離れた 場所 から たどる など …
これ は …!
見つけ た !こっち だ !
お おう …。
今 の は 霊 絡 …。
視覚 化 さ れ た 霊 気 。上位 の 死 神 に しか 見え ぬ はず 。
コイツ は こんな 短 期間 で こんなに も 成長 し て いる と いう の か ! ?
どうにか まい たか 。
おじちゃん もう いい よ もう …。
大丈夫 なんともない 。 オレ は 頑丈 な だけ が 取り柄 だ から 。
見つかった 。逃げる ぞ !
おじちゃん …。
大丈夫 なんとも ない 。
い た !
チャド だ !
バカ ! なんで 逃げる ん だ よ ! 1人 で いる と 危 ねえ ! !
一 兄 …!
夏 梨 ! どう し た ん だ よ お前 ! ? フラフラ じゃ ねえ か !
夏 梨 !
一 護 !貴様 は ソイツ を いったん 家 に 連れ て 帰れ 。
ヤツ は 私 が 助け に 行く 。
何 言って る ん だ !そんな わけ に は …。
文句 を 言う な 。
ソイツ を ここ に 置い て いった こと で →
ホロウ と の 戦い の 最中 に →
貴様 の 気 が 散って は 困る の だ 。
わかったら さっさと 行け !
いい な ! ルキア 。
お前 …まだ ホロウ と 戦う 力 は 戻って ねえ ん だろ ?
あんまり ムチャ す ん な よ 。
た わけ 。
私 が 貴 様 に 心配 される よう な ヘマ を する わけ が なか ろ う 。
じゃあ な 。
おう !
大丈夫 か 夏 梨 !しっかり しろ !お前 らしく ねえ !
一 兄 … アタシ 見 ちゃった ん だ …→
昨日 の インコ に 憑いてた 霊 の 記憶 …。
アタシ が いちばん 年 が 近かった から だ と 思う …。
あの 子 の 心 に いちばん 強く 残った 記憶 が →
アタシ の 中 に 流れ 込 ん で き た …。
あの 子 …目の前 で …→
目の前 で お母さん が 殺さ れ て た …。
お 願い だよ 一 兄 …。
お 願い だよ あの 子 を …→
助け て やって …。お 願い だ よ …!
クソ … 追いつけ ん !
義骸 で さえ なければ この 程度 どう と いう こと は ない のに …。
義骸 の 身体 能力 値 が 普通 の 人間 と 同じ と いう のは →
どういう こと だ …。技術 開発 局 の 変人 ども め !
…いか ん 息 も かなり 上がって きて いる !
いい に おい が する なぁ 。
アンタ すげ え うま そう な に おい だ 。
喰 わせ て くれよ …→
その 魂 !
へ ぇ ~ 1 発 じゃ 死な ねえ の 。
それ に アンタ オレ が 見え てる みたい だ し よ ぉ 。
いったい 何者 …ぐっ !!
君臨 者 よ !
血肉 の 仮面 万象 羽ばたき 人 の 名 を 冠 する 者 よ !
心理 と 節制 罪 知ら ぬ 夢 の 壁 に わずか に 爪 を 立てよ !
波動 の 三十三 「蒼 火 墜 」!!
撃て た !よし これ くらい の 力 は 戻って …
何 の 音 …だ ?
襲わ れ てる ん だ 。
さっき ボク たち を 追っかけて きた おねえちゃん が →
ボク たち を 襲った ヤツ に 襲われてる 。
お お前 …。
ここ に いろ 。どう する の ?
助け に 行く 。 ダメ だ よ おじちゃん !
危ない よ !
…いや 違う よ 。別に 道路 に ボク を 置い たら →
車 に はねられる とか 危ない とか →
そういう こと じゃ なくて …。あぁ もう おじちゃん !
幽霊 見えない でしょ 。 ダメ だ よ アイツ に やら れ ちゃ う よ !
待って よ !おじちゃん !おじ ちゃ ~ん !
バカ な … 無傷 だ と ! ?
ヘヘ … 今 の 術 知ってる ぜ 。 死 神 の 術 だ 。 そう だ ろ ?
だけど アンタ の は 弱い な ぁ 。 スカスカ だ 。
クソ … やはり まだ あの レベル の 鬼 道 を 使える まで に →
回復 し て い なかった か !
そう か … アンタ 死 神 だった の か 。
どう り で うま そう な に おい が する わけ だ 。
死 神 か …嬉しい なぁ 。
オレ は な ぁ あの ガキ を 成仏 さ せ に 来 た 死 神 を →
2 人 ほど 喰った こと が ある ん だ 。
最高 に うまかった なぁ 。
あの ガキ と は … インコ に 入って いる 霊 の こ と か ?
そう だ 。貴様 は どうやら その 霊 を →
しつこく 追い回し て いる よう だ な 。
なぜ だ !?さて ね …。
アンタ が おとなしく オレ に 喰 わ れる なら 教え て やる よ 。
貴 様 …。
お前 …。
教え て あげて …。
向こう に 行け ば お母さん に 会え る って →
あの 子 に 教え て あげて …。
あの 子 を これ 以上 独り に し ない で …。
ね ?お 願い 一 兄 …。