×

We use cookies to help make LingQ better. By visiting the site, you agree to our cookie policy.

Sign Up Free
image

デスノート (Death Note), Death Note Episode 36

Death Note Episode 36

Lお 会い し たい 大黒 埠頭

イエロー ボックス と いう 倉庫

28 日

午後 1 時 で

わかり ました

身 に 着けている もの すべて を とって そこ に 入れろ

毛布 くらい は やる よ

高田 さん 無事 か

夜 神 くん

あたし 言わ れ た とおり に 全部

自分 の 生き延びる こと を 第 一 に

やった わ

早く 来て 助けて

高田 清美

2013 年 1 月 26 日 午後 2 時 32 分

自分 の 身 の 周り の 物 書い た 物 を 燃やし 焼 身 自殺

誠に 残念 ながら 現場 から 発見 さ れた 死体 の うち 一体 が

高田 清美 アナウンサー の 遺体 と の 検死 結果 が 特別 警察 から 正式 発表 さ れました

炎上 崩壊 し た 教会 の なか に は 2 トン トラック と オートバイ が あり

その ガソリン へ の 引火 が 原因 と 見られ て います

気 に なる の は

次 の 代弁者 の こと です ね

キラ 様 の 声 を 世間 に 届ける こと だけ は やめて はいけません

亡くなら れた 高田 アナウンサー は 非常に 気の毒 です が こう 不注意 で は

やはり 代弁者 として の 自覚 に かけて い た と 言わざるをえません

やはり この 役目 の 女性 で は 不適格 やはり 代弁者 として の 自覚 に かけて い た と 言わざるをえません

やはり この 役目 の 女性 で は 不適格

キラ 様 ぜひ 私 め を 代弁 者

いや 再び 桜 テレビ

ひどい な

そう っす ね

遺体 が 高田 アナ と 判断 され た 途端

また 各 局 の キラ 代弁者 政権 送 合戦 です もん ね

昨夜 の 裁き は ちゃんと 行わ れ た

高田 と 魅 上 の 連携 は しっかり でき て い た と いう こと

問題 ない

ニア だ ぞ

L はい 横槍 が 入り まし た が お 会い する の は

28 日 午後 1 時 で よろしい です よ ね

はい

やはり 変更 は ない

思って い た とおり だ

これ で 間違い ない

では あさって 28 日 に

はい

いよいよ あさって か

どきどき し て きた っす ね

ニア が 何 を 見せ たい の が 分からん が

松田

井出

俺 たち は その 日 全員 殺さ れる かも 知れ ない

わかって いる の か

ジェバンニ

はい

間に合い ます か

はい

大丈夫 です

レスター 指揮 官

リドナー ジェバンニ

頑張り ま しょ う

皆さん おはよう ございます

おっお は よう ございます

まず

弥 です が 解放 し まし た

電話 し て 確認 を

なんか 知ら ない けど

今 まで の お詫び の つもり か

帝 東 ホテル の デラックス スイート に 海 砂 いい なあ

気分 いい

そう です か

わかり ました

少し 間 そこ で じっと し て い て ください

は ー い

ニア 模 木 を 出し て ください

こっち に 保管 し て ある ノート を 出す に は

一 人 ずつ の 暗証 番号 が 必要 な ん です

わかり まし た 今 つなぎ ます

模 木 です

番号 は 62 - 324

残る の は 私 の 番号 か

殺人 ノート

HowToUse

この ノート に 名前 を 書かれた 人間 は 死ぬ

書かれる 人物 の 顔 が 頭 に 入って いない と 効果 は ない

ゆえに 同姓 同名 の 人物 に 一遍に 効果 は 得られ ない

名前 の あと に 人間 界 単位 で 40 秒 以内 に 死因 を 書く と その とおり に なる

死因 を 書か なければ 全て は 心臓 麻痺 に なる

死因 を 書く と 更に 6 分 40 秒 詳しい 死 の 状況 を 記載 する 時間 が 与え られる

ニア

こちら に 保管 し て い た ノート は

間違い なく 私 が 持っていく

持たせる の は Mr。相澤 で いい ん ですか L

ニア あなた に とって 相澤 が 一 番 いい で あろう と いう 私 の 配慮 です

ありがとう ございます

では 現場 で

これ で 終わる

いや

今日 から 始まる

完全 なる キラ の 世界 が

ノート の 存在 を 知る もの は

すべて 死ぬ

中 に いる の は ニア だ 間違い ない

では 行こう

ニア

お前 は L に 遥かに 劣る

お前 に Lの面をつける資格はない

Lあの 4人がSPK

面 を つけている の が ニア だ

しっ しかし 僕 は 納得 行か ない なあ

誰 を キラ だ と 疑おう と 勝手 だが

あの 面 は 自分 だけ 助かろう と いう 気持ち の 現れ じゃ ない か

念の為 です

ここ に いる 私 以外 の 全員 は キラ に 顔 に 見られ て いる 可能性 が あり ます

すでに 名前 を 書き込まれ て いる かも しれない

ですから 一 時間

いや 30 分 誰 も 操られ て 死なない か 様子 を 見 させて いただきたい

な っ なん だ よ 僕ら が 死ぬ まい か 待ち か よ

いや ライト くん が キラ ならない と 言え ない

特に 我々 は もう 不要 な 存在

これ は 建前 時間 稼ぎ だ

ニア

笑い を こらえる の が こんなに 大変 だ と は 思わなかった よ

あいつ が やって くる の を 待って いる ん だろう

お 見通し だ

ニア

30 分 以上 経った 何も 起こら ない

当たり前 です

ここ に キラ は い ない ん です から

いい でしょ う みんな 無事 の よう です

面 を 取り ます

どう し まし た ニア

まだ 何 か を 待って いる の です か

待つ

その とおり です

私 は 待って い ます

すべて を 解く も う 一人 が 来る の を

すべて を 解く も う 一 人

もう すぐ 来ます

それ を 待つ ん です

この 建物 は 密室 で そこ の ドア を 開ける こと で しか 中 は 見え ない

必ず その ドア から

あるいは 覗き 見る よう に

誰 が 来る という ん だ

現在 キラ に 代わって 裁き を し て いる xキラ

ノート を 持って 必ず 来ます

そして

私 の 顔 を 見て 名前 を 書く

いえ

ここ に いる ノート の 存在 を 知る もの すべて を 殺そう と する でしょう

わ っ

わけ が 分からない 何 を 言っている ん だ

ここ に その 第三者 が ノート を 持って の この こ やってきて 我々 を 殺す と 言う の か

そして それ を 黙って 見て いろ と

そう です いい ですか

あの ドア から その もの が 入って 来たら そのまま 迎え 入り

ドア が 少し 開く だけ なら 気づか ぬ ふり を し て ください

ば 馬鹿 な そんな こと もう 来 て ます

神 削除 削除

削除

削除

動か ない で ください

大丈夫 です 死に ませ ん

なぜ そう 言い 切る ん だ ニア

削除 なぜ そう 言い 切る ん だ ニア

削除

ノート に 細工 し まし た 削除

削除 ノート に 細工 し まし た

削除

直接 ノート に 接触 し ページ を 差し替え まし た 削除

削除 直接 ノート に 接触 し ページ を 差し替え まし た

削除

今 外 に いる キラ の 裁き を し て い た 者 は きっかり 一日 一 ページ 書き込んでいる 削除

削除 今 外 に いる キラ の 裁き を し て い た 者 は きっかり 一 日 一 ページ 書き込んでいる

削除

あの で 書き込まれ て も 死なない よう 削除

削除 あの で 書き込ま れ て も 死な ない よう

削除

今日 の 分 から ページ を 差し替えた んです 削除

削除 今日 の 分 から ページ を 差し替えた ん です

今日 の 分 から ページ を 差し替えた ん です

削除

扉 の 向こう の xキラは私たちが死んだかどうか窺うためにもう一度中を覗きます

捕まえる の は その 時 で いい

そこ で 押収 し た ノート に 名前 が ない の が キラ です

たっ

確かに

名前 を 書かれ て いない もの は キラ と なる が

しかし

ふん 思い通り 思い通り 思い通り

ノート に 細工 僕 は 知って い た

ニア お前 の 完全 な 負け だ

お前 が 細工 し た の は 魅 上 に 用意 させた 偽者

そして 今 魅 上が 名前 を 書き込んだ のが 今まで 隠させて い た 本物 なんだ

魅 上 に は ノート の 偽物 を 作ら せ

一方 で 高田 に 切り離し た ノート を 送らせた

つまり

実際 に 裁き を し て い た の は 高田

そして 魅 上 に は 尾行者 が 目撃 できる よう

わざと 外 で 幾 度 か 偽 の ノート に 名前 を 書かせた

しかし この 時 も 裁い て い た の は 本当 は 高田

こうして 魅 上 の 持つ ノート は 紛れ も ない 本物 だ と 思い込ま せる

魅 上 は 日常 から 病的 と 言って いい ほど の 几帳面

毎日 一 ページ ノート に 名前 を ぎっしり 書き込む

ニア お前 は それ に 注目 し 細工 を 考えた はず

つまり 我々 が 対峙 する 日 を 右 ページ に なる よう 設定 し

その 日 以後 の すべて の ページ を 差し替えれば いい

そう すれ ば ノート に 名前 を 書かれ て も 死な ない

これ が お前 の 策

だから 会う 日付 は 変更 し なかった

しかし この 瞬間 ノート に 細工 し て くる こと は わかって い た の だ から

魅 上 に も 日々 偽 の ノート の チェック を させて い た

確認 し た

その 時点 で 勝負 は つい て い た

今日 魅 上が 持ってきた のは 隠させていた 本物 の ノート だった んだ

ただ ニア

お前 に も 勝つ チャンス は あった

お前 は 甘い

L に 遥か に 劣る

Lなら 必ず 偽 の ノート の 可能性 に 気づき 試し て い た だろう

その 機会 は あった

まったく お前 に は がっかり だ

張り合い が なさ すぎる

お前 は 美しく 勝と う と し すぎ だ

まあ いい

お前 の せい だ

みな が 死ぬ

そして 僕 の

キラ の 完全 なる 勝利

外 に いる もの

ノート に 名前 を 書い た ん です か

神 はい 書き まし た だ ダメ だ まだ 笑う な

こらえる ん だ

書き 終わって 40 秒 で みな 死ぬ

35 秒

35 秒 で 勝ち を 宣言 しよ う

可 笑しい です ね

なぜ あなた の 書い たん です か に 素直 に 書きました と 答える んでしょ う

さあ 正直 者

あ いや なに か 余裕 が ある の か

もし かして あなた の 策 が 見抜かれ て い て

え それ じゃ 僕たち ヤバイ っす よ

魅 上 照 もし 良かったら

中 に 入って 来て くれませんか

あなた が キラ の 今 の 裁き を し て いる の は わかって い ます

名前 を 書い た の なら もう 怖く ない でしょ う

どうぞ 中 へ

魅 上 照 そうだ

隠れ て ない で 中 へ 入って こい

神 魅 上 よく やった 一 人 目 の 名前 を 書い て から 何 秒 です か

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

ニア

僕 の 勝ち だ

40

そう だ

僕 が キラ だ

Learn languages from TV shows, movies, news, articles and more! Try LingQ for FREE