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101 Japanese Idioms - part 1

1)  ごますり

A : 加藤 さん いよいよ 係長 に 昇進 らしい です よ 。

B : やっぱり そう です か 。 ここ 三 年間 ずっと ごま すり を やって きた んだ から 、 そろそろ 係長 に なる だろう と は 思って ました けど ね 。 2) 花 に 嵐

A : 結婚 して 一 週間 で 急に ご主人 が 入院 と は お きのどく ねえ 。

B : 幸せ いっぱい の ところ に 残念 ねえ 。 でも まあ [ 花 に 嵐 」 と 言う くらい だ から 、 こういう こと も 命 で 仕方 が ない わ

3)  花よりだんご

A : いやだ わ 、 あき ちゃん たら せっかく お 花見 に 来た のに 、 食 ベ て ばかり いて 。

B : 昭夫 、 お前 は やっぱり 花 より だんご の タイプ だ な 。

4) 芋 [ の 子 ] を 洗う よう 七 下 句 の 日曜日 、 夏 休み に 入った ので 、 子供 連れ の 家族 が 多く 、 海水 浴場 は  芋[ の 子 ] を 洗う ような 混雑 ぶり と な つた 。

5) 言わぬが花

A : 彼 に は やっぱり 秘密に して おこう と 思う の 。

B そう ね 。 [ 言わ ぬ が 花 』って ことわざ も ある し ね 。 6)  転がる 石 に 苔 むさ ず

A ) 一 度 入社 したら 、 少々 大変な こと が あって も 、 ずっと その 会 社 に 勤めた ほう が いい 。 「 転がる 石 に 苔 むさ ず ] と 言わ れる ように 職場 を 余り 変わる の は 好ましい こと で は ない 。

7)  実る程頭の下がる稲穂かな

A : 今度 いら した 田山 副 社長 ね 、: 立派 な 方 らしい わ ねえ 。 申し 分 ない 人柄って うわさ よ 。 B : そう な んだ 。 それ に とって も 謙虚で 、 い 丨 fって いる ところ が 全く ない 人 らしい ね 。 A : [ 実る 程 頭 の 下がる 稲穂 かな ]って ことわざ が ビッタリ の 方 ょ 8) 根回し

A : 今 口 の 会 識 うまく いく か なあ 。

B : 大丈夫だろう 。 かなり 根回し に 時間 を かけて きた し 、 今回 の プロジェクト は 部長 も 乗り気 だ から

9)  根も葉もない

A : 山田 さん の 奥さん 、 f ? 気 して る らしい よ 。

B : そんな こと 、 うそ よ 。 全く 根 も 葉 も ない うわさ に 決まって る わ 。

10)  さくら

A : 何 が そんなに おかしい の かしら 。 あの 人 さっき から ずっと 笑って る わ 。

B : さくら じ や ない か 。 おかしく も ない 漫談 に ひと り で ゲラゲラ 笑って る んだ から 。

11)  山椒は小粒でも辛い

A : やる なあ 、 課長 また 昇進 だって 。 いよいよ 部 K らしい 。

B :[ 山椒 は 小粒で も 辛い ]って ね 。 12) 高嶺 の 花

A : 山本 財 ね 、 洋 了 • さん に 片思い なん だって 。

B : そり や 、 実ら ぬ 恋 だ 。 相手 が 洋子 さんじ や 、 高嶺 の 花 だ か ら なあ 。

13)  竹を割

日本 人 が 好む 男性 の イメージ は 、 竹 を 割った ような 性格 で 、 はっきり して いて 決断 力 の ある 人 である こと が 多い 。 しか し 、 一般に 女性 に は 竹 を 割った ような 性格 と いう より 、 むし ろ やさし さ が 望ま れる 。

14)  瓜二つ

あの 兄 弗 は 二 つ ちがい だ けど 、 全く 瓜二つだ ねえ 。 この 問 、 まちがえちゃって ね 。 恥ずかしかった よ 、 ほんとに !

15) 寄ら ば 大樹 の 陰 最近 の 学生 は 学者 の 研究 テーマ で は なく 、 学者 の 知名度 や 政 治 力 に よって 教授 を 選ぶ 傾向 が ある 。 [ 寄ら ば 大樹 の 陰 ] と いつ わけ か 。

16) 雨が降ろうと槍が降ろう雨が降ろう

三 かも 前 から 予定 して いた 旅行 だ から 、 明日 は 雨 が 降ろう と 槍 が 降ろう 雨 が 降ろう と 出発 する つもりだ 。

17) 雨降って 地 固まる A : 結婚 生活 は もちろん バラ 色 の こと ばかり で は ない でしょ う 。 雨降って 地 固まる と 言わ れます ように 人生 の 苦労 を 分け合って 末長く お 幸せに 。 18)  風 の 便り

A : 去年 アメリカ へ 帰った スミス さん 、 今 どうし てる か なあ 。

B : 風 の 便り で は 、 大学 に もどって 勉強 して いる らしい わ よ 。 どこ の 大学 か 知ら ない けど 。

19)  雲をつかむような

A : 作曲 家 に なろう か な 。

B : そんな 雲 を つかむ ような こと ばかり 考えて いる からい つま で たって も ひとりだち でき ない んです よ 。

20)  水に流して

A : です から 、 それ は もう 忘れ まし よう 。 昔 の こと は 水 に 流して 、 また やり 直しましょう よ 。 B : そう ね 。 それ が 一 番 いい わ ね 。

21)  水の泡

A : 道男 君 の サッカー ね 、 あれ だけ 努力 して 試合 に そなえた の に 、 当日 雨 で 中止 に なった んだって 。 B : 三 か月 の 努力 も 水 の 泡 か 。 かわいそうに な

22)  水を打ったよう

コンテスト の 入賞 者 の 発表 が はじまった 。 司会 者 が マイク の 前 に 立つ と 、 会場 は -- 瞬 水 を 打った ような 静けさ に なった 。

23) 水 商売

A : 森 さん の ,& 子 さん ね 、 結婚 したい らしい けど ご 両親 が 反対 して るって うわさ ねえ 。 B : そう な の よ 。 なにしろ 、 相手 が 水 商売 の 出 らしい の よ

24)  焼け 石 に 水

A : 今月 は ものすごい 亦字 な の よ 。 少し 食費 を 節約 して み たけ ど 、 焼け 石 に 水 で どうにも なら ない わ 。



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1)  ごますり

A : 加藤 さん いよいよ 係長 に 昇進 らしい です よ 。

B : やっぱり そう です か 。 ここ 三 年間 ずっと ごま すり を やって きた んだ から 、 そろそろ 係長 に なる だろう と は 思って ました けど ね 。 2) 花 に 嵐

A : 結婚 して 一 週間 で 急に ご主人 が 入院 と は お きのどく ねえ 。

B : 幸せ いっぱい の ところ に 残念 ねえ 。 でも まあ [ 花 に 嵐 」 と 言う くらい だ から 、 こういう こと も 命 で 仕方 が ない わ

3)  花よりだんご

A : いやだ わ 、 あき ちゃん たら せっかく お 花見 に 来た のに 、 食 ベ て ばかり いて 。

B : 昭夫 、 お前 は やっぱり 花 より だんご の タイプ だ な 。

4) 芋 [ の 子 ] を 洗う よう 七 下 句 の 日曜日 、 夏 休み に 入った ので 、 子供 連れ の 家族 が 多く 、 海水 浴場 は  芋[ の 子 ] を 洗う ような 混雑 ぶり と な つた 。

5) 言わぬが花

A : 彼 に は やっぱり 秘密に して おこう と 思う の 。

B そう ね 。 [ 言わ ぬ が 花 』って ことわざ も ある し ね 。 6)  転がる 石 に 苔 むさ ず

A ) 一 度 入社 したら 、 少々 大変な こと が あって も 、 ずっと その 会 社 に 勤めた ほう が いい 。 「 転がる 石 に 苔 むさ ず ] と 言わ れる ように 職場 を 余り 変わる の は 好ましい こと で は ない 。

7)  実る程頭の下がる稲穂かな

A : 今度 いら した 田山 副 社長 ね 、: 立派 な 方 らしい わ ねえ 。 申し 分 ない 人柄って うわさ よ 。 B : そう な んだ 。 それ に とって も 謙虚で 、 い 丨 fって いる ところ が 全く ない 人 らしい ね 。 A : [ 実る 程 頭 の 下がる 稲穂 かな ]って ことわざ が ビッタリ の 方 ょ 8) 根回し

A : 今 口 の 会 識 うまく いく か なあ 。

B : 大丈夫だろう 。 かなり 根回し に 時間 を かけて きた し 、 今回 の プロジェクト は 部長 も 乗り気 だ から

9)  根も葉もない

A : 山田 さん の 奥さん 、 f ? 気 して る らしい よ 。

B : そんな こと 、 うそ よ 。 全く 根 も 葉 も ない うわさ に 決まって る わ 。

10)  さくら

A : 何 が そんなに おかしい の かしら 。 あの 人 さっき から ずっと 笑って る わ 。

B : さくら じ や ない か 。 おかしく も ない 漫談 に ひと り で ゲラゲラ 笑って る んだ から 。

11)  山椒は小粒でも辛い

A : やる なあ 、 課長 また 昇進 だって 。 いよいよ 部 K らしい 。

B :[ 山椒 は 小粒で も 辛い ]って ね 。 12) 高嶺 の 花

A : 山本 財 ね 、 洋 了 • さん に 片思い なん だって 。

B : そり や 、 実ら ぬ 恋 だ 。 相手 が 洋子 さんじ や 、 高嶺 の 花 だ か ら なあ 。

13)  竹を割

日本 人 が 好む 男性 の イメージ は 、 竹 を 割った ような 性格 で 、 はっきり して いて 決断 力 の ある 人 である こと が 多い 。 しか し 、 一般に 女性 に は 竹 を 割った ような 性格 と いう より 、 むし ろ やさし さ が 望ま れる 。

14)  瓜二つ

あの 兄 弗 は 二 つ ちがい だ けど 、 全く 瓜二つだ ねえ 。 この 問 、 まちがえちゃって ね 。 恥ずかしかった よ 、 ほんとに !

15) 寄ら ば 大樹 の 陰 最近 の 学生 は 学者 の 研究 テーマ で は なく 、 学者 の 知名度 や 政 治 力 に よって 教授 を 選ぶ 傾向 が ある 。 [ 寄ら ば 大樹 の 陰 ] と いつ わけ か 。

16) 雨が降ろうと槍が降ろう雨が降ろう

三 かも 前 から 予定 して いた 旅行 だ から 、 明日 は 雨 が 降ろう と 槍 が 降ろう 雨 が 降ろう と 出発 する つもりだ 。

17) 雨降って 地 固まる A : 結婚 生活 は もちろん バラ 色 の こと ばかり で は ない でしょ う 。 雨降って 地 固まる と 言わ れます ように 人生 の 苦労 を 分け合って 末長く お 幸せに 。 18)  風 の 便り

A : 去年 アメリカ へ 帰った スミス さん 、 今 どうし てる か なあ 。

B : 風 の 便り で は 、 大学 に もどって 勉強 して いる らしい わ よ 。 どこ の 大学 か 知ら ない けど 。

19)  雲をつかむような

A : 作曲 家 に なろう か な 。

B : そんな 雲 を つかむ ような こと ばかり 考えて いる からい つま で たって も ひとりだち でき ない んです よ 。

20)  水に流して

A : です から 、 それ は もう 忘れ まし よう 。 昔 の こと は 水 に 流して 、 また やり 直しましょう よ 。 B : そう ね 。 それ が 一 番 いい わ ね 。

21)  水の泡

A : 道男 君 の サッカー ね 、 あれ だけ 努力 して 試合 に そなえた の に 、 当日 雨 で 中止 に なった んだって 。 B : 三 か月 の 努力 も 水 の 泡 か 。 かわいそうに な

22)  水を打ったよう

コンテスト の 入賞 者 の 発表 が はじまった 。 司会 者 が マイク の 前 に 立つ と 、 会場 は -- 瞬 水 を 打った ような 静けさ に なった 。

23) 水 商売

A : 森 さん の ,& 子 さん ね 、 結婚 したい らしい けど ご 両親 が 反対 して るって うわさ ねえ 。 B : そう な の よ 。 なにしろ 、 相手 が 水 商売 の 出 らしい の よ

24)  焼け 石 に 水

A : 今月 は ものすごい 亦字 な の よ 。 少し 食費 を 節約 して み たけ ど 、 焼け 石 に 水 で どうにも なら ない わ 。


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