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スケットダンス, SKET Dance Episode 65

SKET Dance Episode 65

( サーヤ ) お 兄ちゃん いる ? ( 安 形 ) ん ?

どう し た ? 疲れ た から もう 休む ん じゃ なかった の か ?

( サーヤ ) うん その 前 に 修学 旅行 の お土産 。

お っ あり が と よ 。 なん だ 明日 でも よかった のに 。

った く 俺 以外 に 渡す ヤツ い ない の か ?

何 言って ん の よ バッカ じゃ ない ?

早く 寝ろ よ カッカッカッ サーヤ は まだ まだ 子ども だ な 。

< スイッチ : 安 形 惣 司郎 生徒 会長 に し て IQ 160 の 天才 。

しかし 妹 思い の よき 兄 で も ある >

ああ 椿 君 だ 元気 ?

( 椿 ) 安 形 紗綾 じゃ ニャ い か 僕 は 元気 だ 。

ニャ い か ? ん ん っ !

こ これ から どこ か 行く の か ?

いや 別に なんで ?

キミ は 最近 スケット 団 の 部室 に よく 出入り し て いる と 聞い た が 。

ん っ 別に 椿 君 に は 関係ない でしょ !

でも なんで そんな こと 聞く の よ ?

さては ボッスン の こと が 気 に なる の ね ?

えっ そ そんな こと は ない 。

ふ ~ ん 。 な なん だ ?

( サーヤ ) ちょっと こっち 来 て 座 ん なさい よ 。

ずっと 気 に なって た の よ ね あなた たち 兄弟 の こと 。

ねえ ねえ どんな 気持 な の ? な なに が だ ?

家族 も 別々 だ し 学校 でも そんなに しゃべ ん ない でしょ ?

それ でも 双子 と か って なんか 不思議 な 関係 よ ね 。

まあ 確か に な 。

勘違い し ない で よ ね 別 に 気 に なって ない ん だ から !

どっち な ん だ ? 仲 いい の ?

よく ない が まあ … →

最近 は 割と しゃべる かな ギョッ !

そわそわ そわそわ … 。

なん だ なんで そわそわ する ん だ ? ( ミモリン ) まあ 。

( デージー ) 椿 君 と サーヤ か ?

2 人 だけ で おしゃべり と は 珍しい な 。

( ミモリン ) あら 仲 むつまじい の は よい こと です わ 。

( 榛葉 ) へえ 。 椿 ちゃん と サーヤ ちゃん が ね 。 いい じゃ ない 。

年頃 の 男子 と 女子 だ し ね フフフ 。

言い 方 が いやらしい な 。

お前 の 頭 は それ だけ か ? あら あら まあ 。

( 榛葉 ) いい 関係 な ん だって さ サーヤ ちゃん と 。

でも 椿 ちゃん も やる よ ね 。

《 安 形 : 椿 と サーヤ が いい 関係 … 。

なん だ と ! ? 》 うん あれ ?

顔 怖 !

べ 別に ちょっと 気 に なった だけ よ 。

そんな こと 言って 本当 は 俺 の こと →

好き な ん じゃ ない の か ? [ モニタ ] バカ じゃ ない の ! ?

《 今に して み れ ば あの とき の 態度 》

サーヤ お前 最近 様子 が おかしく ない か ?

えっ 何 ? お 兄ちゃん 。

修学 旅行 の あたり から →

様子 が おかしい な 。 えっ え ?

好き な 男 でも でき た ん じゃ ない の か ?

ギクギクギク ~ !

な なに よ いきなり 失礼 ね そんな こと ない よ !

俺 の 目 は ごまかさ れ ん ぞ ! ええ ! ?

その 反応 やっぱり 何 か あった な ?

兄 に 報告 する べき だ ろ ! なんで ?

そんな 義務 ない わ よ ! 告白 か ?

告白 的 な こと か ? なにも ない わ よ !

なんで 言わ なきゃ いけ ない の よ !

言え ! なんで ! ?

[ モニタ ] ジョン ごはん だ よ 愛犬 の 味方 ペディグリー チャム チャム 。

ま まあ 好き … か どう か わかん ない けど →

ちょっと いい かな って 思う 人 ぐらい いる わ よ 。

えっ ! ? 告 った の か ?

いや 告 って ない よ ただ →

き … 気 に なる と は 言った か な 。

え ~ っ ! ? 誰 だ ソイツ は ?

言わ ない よ そんな こと ! お 兄ちゃん に いちいち 。

言え ! や だ よ !

言って みろ ! ( サーヤ ) 名前 は 言い たく ない よ 。

じゃあ 特徴 は ! ? ソイツ の 特徴 だけ でも 言って みろ !

どんな ヤツ だ ? 見てくれ は ? 性格 は ?

う ~ ん 身長 は 170 くらい か な 。

おう それ で ?

体型 は 普通 … ちょっと 細め か な 。

ほう … 。

< 説明 し よ う 。 かわいい 妹 の 意中 の 男 を 突き止める ため →

IQ 160 の 安 形 の 頭脳 が うなり を あげ →

高速 回転 を し 始め た の だ >

( サーヤ ) 髪 は クセ が あって →

目 は 猫 みたい な アーモンド 型 で →

結構 頭 が よく て ちょっと 天然 な ところ も ある けど →

根 は 熱く やる とき は やる みたい な 。

《 安 形 : やはり 椿 か 》

とにかく お 兄ちゃん に は 関係ない ん だ から →

よけい な 詮索 し ない で よ ね !

《 椿 か … あの 野郎 !

弟 の よう に かわい がって き て やった のに !

あろう こと か 俺 の 妹 に 手 出す と は ! 》

( ( お 兄ちゃん 見 て 見 て !

お 兄ちゃん 待って !

お 兄ちゃん 勉強 教え て ) )

[ TEL ] ( バイブ 音 )

( 椿 ) 「 夜分 に 失礼 いたし ます 。

明日 の 定例 会議 に つい て →

会長 に 相談 さ せ て いただき たい こと が あり まし て 」 。

( ( 副 会長 を 務め させ て いただく 椿 佐 介 と 申し ます 。

よろしく お 願い し ます !

また 負け まし た 。 会長 に は 一生 勝 てる 気 が し ませ ん 。

会長 ~ ! ) )

《 まったく 世話 の かかる ヤツ ら だ 。

明日 椿 に 確かめ て 気持 が 本物 なら →

2 人 を 許 そ う 》

か … 会長 は 帰ら れ ない の です か ?

僕 は まだ 仕事 が 残って ます が →

みんな 帰り まし た よ … 。

お前 最近 サーヤ に 会った だ ろ う ?

えっ ? ああ まあ 会った と いい ます か は い 。

そこ で 言わ れ た ん だ って ? 気 に なる って 。

( ( ずっと 気 に なって た の よ ね 。

あなた たち 兄弟 の こと ) ) 《 兄弟 か 》

ええ あの 言わ れ まし た 。 お … お 恥ずかしい 。

別に 恥ずかしい こと は ねえ だ ろ 。 人間 関係 な ん だ いろいろ ある さ 。

ええ そう です ね 。

で なん だ お前 の ほう は →

その … 気 に なって た の か ? えっ ?

アイツ の こと だ よ 。

正直 気 に は なって まし た 。

お ぉ そう か 。

何 だ おい 結構 ハッキリ と … ハハッ ま ぁ いっか 。

でも 僕 たち は 全然 違う 育ち 方 を し た わけ です し →

どう あって も 赤 の 他人 だ と 思って い ます 。

赤 の 他人 か 。 ま ぁ そりゃ そう だ ろ う な 。

ただ やっぱり 特別 な 存在 な ん だ と も 思い ます 。

それ は もう 運命 と いう か →

そう いう 縁 と いう か 言葉 で そう は 言って て も →

やはり まったく の 他人 に は 思え ませ ん 。

特別 は 特別 です 。

ヘッ 運命 の 人 って か 。

言って くれる ぜ 。

ぶっちゃ け どう な ん だ よ 。 アイツ の こと 好き な の か ?

は ? いえ 別に 好き と か … 。

遠慮 す ん じゃ ねえ ! え ぇ っ ! ?

俺 の 前 だ から って 遠慮 する こと は ね え ん だ よ 。

正直 に 気持 言い や がれ ! は はい !

ま ま ぁ 昔 は いろいろ あり まし た が →

今 は 嫌い と いう わけ で も あり ませ ん 。

《 やっぱり 好き な の か 》

最初 の 印象 は それ は 最悪 で し た 。

やけに 突っかかって くる し 。 だから 僕 も 意地 に なって 。

あぁ そう だった な 。

でも もう 以前 と は 違い ます 。

昔 の 関係 と は 決定 的 に 変わった ん です 。

《 許 そ う もう 2 人 の 間 に は 揺るぎない 絆 が ある 》

あぁ そう だ な 。

《 兄 と し て 俺 は 2 人 の 関係 を 認め なけ れ ば なら ない 》

もう ハッキリ 聞か せ て もらう ぜ 椿 。

お前 は 今後 アイツ と どう なり たい ん だ ?

え ? え ~ と 僕 は 今 の まま が いい と 思って ます 。

は ? 今 の まま か ? え え ぇ 。

と は いって も これ まで 一緒に 食事 を し た こと など も あり ます し 。

そう いう 機会 は 今後 も なる べく 作って いき たい と は 思って い ます 。

中学生 か お前 は ! え ぇ っ ! ?

何 だ 飯 食う だけ か ? それ だけ で いい の か ?

は ぁ … それ は そう です ね 。

そんな いきなり 一緒に 住 ん だ り … 。

いや そこ まで は 言って ねえ よ !

調子 に のって ん じゃ ねえ よ ! え ぇ っ ! ?

は ぁ … 椿 自分 の 気持 に 正直 に な れ ない の は →

お前 らしい けど な 。

もう 少し 俺 に 心 を 開 い て くれ て も いい ん じゃ ねえ か ?

俺 は これ でも お前 を 買って ん だ ぜ 。

クソ 真面目 で 融通 の 利か ねえ 空気 読め 男 だ けど よ 。

1 本 男 気 が 通って る ところ は 評価 し てん だ 。

会長 … 。 ハハッ 。

俺 に ここ まで 言わ せる ヤツ は この 学校 じゃ →

お前 と お前 の 兄貴 くれ ぇ な もん だ 。

ハハッ やっぱり 会長 に は かない ませ ん 。

会長 の 目 は 僕 自身 すら 気づ い て い ない 気持 も →

見抜 い て しまう よう です ね 。

確か に 本心 で は もっと 距離 を 縮め たい と →

思って いる の かも しれ ませ ん 。

でも それ は 少しずつ 本当 に 少しずつ で い い ん です 。

ハハッ すみません なんか 気 に かけ て いた だい て 。

今日 の 夕飯 ちょっと 誘って みよ う か な 。

《 これ で いい 》

では お 先 に 帰ら せ て いただき ます 。

あぁ 気 を つけ て 帰れ よ 。

フゥ ~ まさか あの 2 人 が ね 。

( ヒメコ ) ちょ っ もう ちょ い くっつ い て 歩 け や 。

ヒューヒュー そこ の 2 人 仲 いい ね 。

フゥー ! ( 2 人 ) うるさい !

( ボッスン ) それ より 飯 って よ 急に 言う ん じゃ ねえ よ お前 。

母ちゃん 用意 し て ねえ だ ろ う よ 。

ならば 我が家 の ほう に 来 て もらって も いい ん だ が 。

だから なんで 急に そんな こと 言い出す ん だ ?

気持 悪い ん だ よ 。 気持 悪い と は 何 だ !

そう いう 言い 方 は ない だ ろ う 。 じゃあ もう いい 二 度 と 誘わ ん 。

いや 別に 誘う な って 言って る わけ じゃ ねえ けど よ 。

いい よ じゃあ 今日 来い よ 。 あ あぁ いい の か ?

じゃ じゃあ 伺わ せ て もら お う か 。 お おう 。

キュ キュンキュン する わ 。 です な 。

( 2 人 ) だ から なんで みんな ソワソワ する ん だ !

あれ ? お前 今日 飯 誘わ れ て ねえ の ?

よし これ で 微妙 に 残って い た ネコ キャラ も 直った だ ろ 。

った く 面倒 かけ や が って 。

サーヤ が 教え て くれ た おかげ や な 。 おう あり が と な 。

う … べつに これ くらい なんでもない ん だ から ね 。

う ~ ん … 。 ああ 気 が つい た わ ね 。

気分 は どう ? ああ 安 形 紗綾 じゃ ない か 。

僕 は 元気 だ が 。

うん もう 大丈夫 みたい ね 。

あれ ? ほら 見 な よ 安 形 。

噂 の 2 人 と スケット 団 か 何 の 話 し てる ん だ ろ う ね 。

《 飯 の 件 も 気 に なる が →

どう なった ん だ あの 2 人 》

あれ ? 顔 怖 !

サーヤ 。 う わ っ !

お 兄ちゃん びっくり さ せ ない で よ 。

アイツ と は どう なった ん だ ? 何 か 進展 は あった の か ?

えっ アイツ って … 。

《 まさか 私 が ボッスン の こと 気 に なって る の →

お 兄ちゃん 気づ い てる ? 》

どう な ん だ つきあって ん の か ? えっ ! ?

は ぁ ! ? つきあって なんか ない よ 私 。

何 言いだす の よ 。 いい か サーヤ 。

お前 は 俺 の 妹 だ 。

そして 俺 は アイツ を 弟 の よう に 思って る 。

《 えっ ! ? お 兄ちゃん ボッスン を そんな ふう に 》

どこ の 馬 の 骨 と も 知ら ねえ ヤツ なら ぶ っ 潰し て やる ところ だ が →

アイツ なら お前 を 任せ られる 。

デート に でも 誘え ば いい じゃ ねえ か 。

えっ ! ? そんな 簡単 に 言わ ない で よ 。

それ に 向こう が なん と も 思って ない だ ろ う し 。

そんな こと ねえ 。 えっ ! ?

アイツ だって 本心 で は もっと 距離 を 縮め たい と 思って る さ 。

誘う だけ なら 簡単 だ ろ う が 。

難しく 考え すぎ な ん だ よ お前 は 。

そう か な 。

《 そう これ で いい 。

あと は 当人 同士 の 問題 》

はい ? お茶 くらい 飲 ん で あげ て も いい けど って 何 ?

あ … お茶 に 誘って ん の か おう 。

えっ 今 ? 今 俺 は おもちゃ 屋 さん に いる けど 。

ああ 1 人 で 。 駅前 の 。

ああ わかった じゃあ 店 の 前 で 待って る 。

ああ は ~ い じゃあ あと で 。

なん だ サーヤ の ヤツ いきなり … 。

( 椿 ) なんだか 急に 恥ずかしく なって き た 。

う ~ ん … お 小遣い を この よう な もの に →

使って いい もの だ ろ う か 。

あれ ! ? 椿 ? 藤崎 !

なぜ キミ が ここ に ! そりゃ こっち の セリフ だ 。

お前 み て え な カッチ カチ な ヤツ が おもちゃ 屋 さん なんか に 。

あっ コイツ この 間 の ゲーム 買 お う と し てる 。

なん だ ゲーム やった こと ない と か 言って た くせ に 。

もう 完全 に ハマ って ん じゃ ん 。 いや 違う !

たまたま 見 て た だけ だ 。

あっ ボッスン !

と … 椿 君 ?

安 形 紗綾 じゃ ない か 。 ( サーヤ ) な なんで 椿 君 が ここ に ?

な なん だ 僕 だって ゲーム くらい 嗜む の だ 。

そう いう キミ こそ なぜ ここ に ? え ?

は はん なるほど わかった ぞ 。 えっ ! ?

キミ も ゲーム を 買い に 来 た な 。 子ども か !

じゃあ これ から どう す っか ? そ そう だ ね 。

《 ボッスン と 2 人 で お茶 を … 。

あぁ ボッスン と 2 人 で お茶 !

えっ と … ボッスン と 2 人 で … 》

3 人 で お茶 でも しよ う か !

《 私 の バカ ! 》

え ? 僕 も か ? 喫茶 店 は 不良 の たまり場 だ から →

僕 は 行か ない が 。 子ども か !

は ぁ … 。

椿 君 ! お 願い ! 一緒に 来 て 。 ん ?

《 そう か 友達 と は いえ 男子 と 女子 。

藤崎 と 2 人 だ と … 》

気まずい と いう こと だ な 。 う うん … 。

いい だ ろ う ! 生徒 を 守る の も 副 会長 の 役目 !

僕 も 行く と しよ う ! 何 言って ん だ ? コイツ 。

じゃあ 椿 も 一緒 に 行く ん だ な ? う うん 。

ちょっと 待った !

え ? え ぇ ~ ! あ 安 形 !

お 兄ちゃん なんで ここ に いる の ? ( 椿 ) 会長 お 疲れ さま です 。

( 安 形 ) うる せ ぇ いっぺん に しゃべ ん な 。

サーヤ これ は どう いう こと だ ? な なに が よ ?

なんで 3 人 で いる ん だ ? どう な ん だ 椿 ?

え い や 僕 は たまたま ここ で 藤崎 に 会った だけ です が 何 か ?

《 藤崎 め ! お前 が 邪魔 な ん だ よ 空気 読め この 野郎 !

気 を 使え ! もう 帰れ よ ! 》

さ ぁ て じゃあ いつ まで も ここ に い て も しよう が ねえ し →

3 人 で カフェ 行く か 。 待て ! !

藤崎 ! なんで テメエ が 一緒 に 行く ん だ よ ?

は ぁ ? いや だって 俺 サーヤ に 誘わ れ た ん だ ぜ 。 あん ?

《 そう か わかった ぞ !

サーヤ は 大好き な 椿 と 2 人 きり で 行く の が 恥ずかしく て →

藤崎 も 一緒に 来 て くれ って 》

( ( お 願い 一緒に 来 て 。 わかった ) )

《 そう か そう いう こと なら … 》

俺 も 行く ! ( ボッスン たち ) え ぇ ~ ! ?

ご 注文 は 以上 で お 揃い で しょう か ?

ご ご ゆっくり どうぞ 。

《 おお なん だ この 状況 。

なんで こんな こと に なった ん だ ?

安 形 は 俺 の こと 超 睨 ん で くる し 》

《 チッ ! この 野郎 や っぱ 邪魔 だ な 。

サーヤ と 椿 が お互い 本当 は どう 思って ん の か →

聞き出し て ぇ のに ! 》

《 お 兄ちゃん は 私 が ボッスン の こと 気 に なって る の 気 づい てる 。

絶対 お節 介 し に 来 た ん だ 》

《 ミルクティー と ロイヤル ミルクティー は 何 が 違う の だ ろ う か ?

ロイヤル だ から 高貴 な 味 が する の だ ろ う か ?

う ~ ん ロイヤル に すれ ば よかった 》

い や ぁ 僕 は こう いう ところ に 初めて 来 た の です が →

別に 不良 の たまり場 でも なんでもない ん だ な 。

会長 は よく いらっしゃる の です か ?

ああ ん ? それ は 今 俺 に 聞か なきゃ いけ ねえ こと な の か ?

いえ 別に 。 ただ の 雑談 と 言い ます か … 。

俺 の こと は いい だ ろ ! お前 は サーヤ と しゃべれ !

え ? は ぁ … 。

お … 俺 ちょっと トイレ 。

え … ちょっと !

よし 藤崎 が い なく なった から ぶっちゃ け て 聞く が →

お前 ら 仲よく やって ん の か ?

え ? え ? お前 ら って … 。

《 ああ … 私 と ボッスン の こと じゃ ない ん だ 》

《 藤崎 と の こと か 》

いえ 。 決して まだ 仲 が いい と いう まで に は →

進展 し て い ませ ん 。

おお そう か 。

ま ぁ しよう が ねえ よ な この 野郎 は 。

《 本人 の 前 で はっきり 言い や が って 。

おくて か と 思い きや 大胆 な 発言 する じゃ ねえ か 》

あ でも … 。

先日 一晩 中 ゲーム を し まし た 。

《 一晩 中 だ と ~ ! 》

( ( ああ また やら れ ちゃ った 。

サーヤ は 下手 だ な 。

お 手本 を 見せ て やろ う ) )

《 サ サーヤ いつの間に ! ? 》

《 す … すまし 顔 だ 。

おお 油断 し た 。

いつ まで も 子ども だ と 思って い たら →

いつの間にか こんな 表情 を する よう に 。

ああ サーヤ ! つう か … 。

なん だ お前 ら ラブ ラブ じゃ ねえ か よ ! 》

う う スッキリ 。 僕 も 行って くる 。

《 椿 の 野郎 も 言う だけ 言って トイレ と は →

大人 の 余裕 じゃ ねえ か 。 よし ! 》

藤崎 。 椿 が い なく なった から ぶっちゃ け て 聞く が →

お前 から 見 て サーヤ は どう 思う ? ええ ?

《 サーヤ に 椿 へ の 気持 を 聞い た って →

しら ばっ くれる だけ だ から な 。

ここ は 部 外 者 の 藤崎 に 第三者 の 目線 から →

はっきり 言って もらう ぜ 》

《 お お 兄ちゃん 突然 何 言う の よ ? 》

いや その まあ … 。

ツンデレ だ と 思う ぜ 。

そんな こと 聞い てる ん じゃ ねえ !

サーヤ の 様子 が ここ ん ところ 変わった の は →

お前 も 見 てる だ ろ う ?

《 サーヤ と 椿 の 関係 は 今 こう なって る はず だ 》

ああ 。

まあ 最初 は いろいろ あって 面倒くさく て 頑固 で 。

でも 頑張り 屋 で 。

最近 は みんな と 打ち解け て き て →

笑顔 も 増え て まあ … →

ち っと は かわいく なって き た と 思う ぜ 。

えっ ! ? な 何 言って ん の よ バカ じゃ ない 。

あ ? 何 だ ? 何 の 話 を し て い た の だ ?

つ … 椿 君 に は 関係ない こと よ 。

そう いえ ば レジ で おもしろい もの が 売って い た の だ 。

ミルクティー 星 の 王子 ロイヤル 君 だ 。

え ? なん だ ?

あれ でも 何 だ ろ う ? この 心 くすぐら れる 感じ は 。

か … かわいい かも 。

まさか … 。

< 安 形 の 頭脳 が うなり を あげ →

散らばった パズル を みるみる 繋 い で いく >

《 ああ そう いう こと か 。

やっと 気づ い た 全部 わかった ぞ 。

藤崎 は … 。

サーヤ が 好き だった の か ! 》

まったく !

二 度 と つい て き たり し ない で よ ね 。

《 ボッスン … 》

《 三角 関係 か … 。

俺 が … →

しっかり し ねえ と ! 》

< 安 形 惣 司郎 。 妹 の こと に なる と →

その 頭脳 は 途端 に 冷静 さ を 失う 。

IQ 160 の 残念 な 天才 >

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