十五 :日本 の 女性 支援 と その 現状 に ついて |狩野 朱音 [2]
夏美 :その ホルモン で まあ なんか 絶対 波 が 嫌で も ある から
朱 音 :ある ある ある 夏美 :だ から まあ …そう
夏美 :だ から そういう の を 私 も 最近 本当に 自分 的に も もっと
夏美 :何 だろう
夏美 :自分 の ホルモン バランス 的に どう なって る んだろう みたいな
夏美 :なんか わかって は いる けど でも なんか そう なった 時 に でも
夏美 :それ でも イラッ と する 自分 が なんか !みたいな 思ったり する から
朱音 :分かる 分かる 分かる !夏美 :それ と うまく 付き合う
夏美 :付き合う に は どう したら いい の か とか
夏美 :まあ 私 の 周り の 男性 とか 結構 理解 して くれる 人 が 多い けど
夏美 :でも そう じゃ ない 人 は やっぱり 日本 に は まだ 全然 多い と 思う から
夏美 :なんか そういう ね
夏美 :なんか ね 知る こと って いう の は 凄く 大事 だ と 思う から
夏美 :なんだろう 分か ん ない けど
朱音 :いや 本当に ね 大事だ よね 夏美 :どういう フェムテック が
夏美 :これ から 日本 に も 増えて くる の か 分からない けど
夏美 :メディア な の か なんか そういう
朱音 :今 あの 朱音 が やってる コミュニティ みたいな 感じ から 出てくる の か
夏美 :分かんない けど なんか どんどん 増えて ね
夏美 :なんか そういう の が もっと いい 感じ に 減って くれたら ね
夏美 :すごい 女性 として は あの …
夏美 :だって 人口 の 半分 は 女性 な ん だ から
夏美 :女性 の 方 が 本当に 柔軟な 考え が あって 朱音 :本当に それ 思う
夏美 :クリエイティブ とか そういう なんか 左 脳 的 ?あの
夏美 :右 脳 か 右 脳 の マインド と か は 結構 男性 と 比較 して
夏美 :統計 的に も 働き やすい って いう 風 に 言われてる から
夏美 :そういう の で 一緒に 組み合わせた 方が
夏美 :絶対 経済的に も 絶対的に 良い って エビデンス として 出てる から
夏美 :まあ 日本 頑張りましょう って 感じ だ よね
朱 音 :本当に ね
朱音 :いや もう 本当に その 通り だ なって いう 風 に 思って て
朱音 :って いう か そもそも なんか 生理 だ から なんか いたわる って いう の と か
朱音 :その 更年期 だ から いたわる って いう より も
朱 音 :やっぱり なんか そもそも …そもそもって アレ かも しれない けど
朱音 :何 だろう もう 相手 の こう 配慮 を する って いう の は 大事 だ よ ね
夏美 :間違い ない 朱音 :なんか その 生理 だ としても
朱 音 :もう 更年期 だ と しても
朱 音 :なんか やっぱ 嫌な こと が あったら 悲しく なる し
朱音 :ホルモン バランス が 乱れて いる と
朱 音 :それ が なんか 更に 助長 する みたいな 感じ な だけ で
朱音 :ただ なんか こう いたわり の 気持ち と いう か
朱 音 :なんか あの 優しく なれれば なんか
朱音 :そもそも そういう 問題 すら 起きて いない という か
朱 音 :けど やっぱ 日本 人 って
朱 音 :なんか やっぱり 海外 と 比較 してって いう のは 私 は 分からない けど
朱 音 :やっぱ 我慢強 過ぎる から
朱音 :なんか こう 我慢 を 人 に 強要 させる というか 夏美 :たしかに
朱 音 :なんか その 仕事 が 嫌だ けど 我慢 して お 給料 もらってる から
朱 音 :なんか こう どんどん 我慢 が たまって いって
朱 音 :なんか 1 番 大事な 身近な 人 を
朱 音 :なんか 優しく できてない ん じゃない かなって いう 風 に 思ってて
朱 音 :なんか それ だったら 優先 順位 1 番 は 会社 じゃ ないし
朱音 :本当に 大事に したい もの を 大事に する ために
朱音 :自分 の こう ストレス を なんか うまく 逃がせる ように
朱 音 :セルフ コントロール を できる ような 世の中 に して いきたい って いう のは すごく 思う かな
夏美 : いや ー 素晴らしい
夏美 :いや 是非 コミュニティ を 作って ください で
朱 音 :聞いてる 女性 の 方 は 皆さん 入って ください
朱 音 : いや ー 是非 是非 よろしく お 願い します
夏美 :それ で あの 私 すごい 聞いて みたい ん だ けど
夏美 :じゃあ 私 より 多分 もっと 日本 人 だ から
夏美 :私 も もちろん 日本 人 だ けど
夏美 :結構 ウエストナイズ されちゃってる 日本人 だ から 私 は
夏美 :ぶっちゃけ ぶっちゃけ
夏美 :日本 の 恋愛 事情 は どんな 感じ ?あの 合コン マスター に 聞きます
朱 音 :いや そう だ よ ね
朱音 :ほんと 歴戦 の 合コン を 経て きて やっぱり 思う こと は
朱 音 :やっぱり …なんか やっぱ
朱 音 :女性 も 男性 も …なんだろう
朱音 :カッコ つけ と なんか やっぱ ぶりっ子 が 多い なって いう 風 に 思って て
朱 音 :あの ファーストインプレッション が 初対面 の 時 に
朱音 :自分 を 表現 できる 人 が すごい 少ない なって いう 風 に 凄い 思って いて
朱 音 :なんか あの すっごい 仲良い 女友達 で めちゃくちゃ 面白い のに
朱音 :合 コン の 時 は めちゃくちゃ 人見知り して あんま 喋んない とか
朱 音 :あと は うんと …何 だろう
朱 音 :こう 戦略 的に …なんか その 合コン の 時 は
朱 音 :すごい ゆる ふわ 系 な 感じ だ けど
朱 音 :なんか 本性 は めちゃくちゃ 気強い なんか トップ セールス みたいな 子 とか も
夏美 :戦略 的 ?朱音 :絶対 さ ぁ いる し
朱 音 :そう だ し
朱音 :逆に 男性 側 も なんか すごく いい 人 なんだ けど
朱 音 :もう ファッション センス が ひど すぎたり とか
朱 音 :あと は なんか あの もう 何 だろう な やっぱり なんか
朱 音 :自慢 が 多かったり とか 本当 …なんか 夏美 :嫌だ そういう 人
朱 音 :そう なんか いい 奴 なんだ から ちょっと 黙って おいて や みたいな
朱 音 :なんか 聞く か ⁈みたいな 待って て !みたいな 人 が 多かったり とか も する から
朱 音 :なんか 普通に なんか やっぱ 自分 の 事 を
朱音 :ちゃんと 自分 で 表現 した 方が いい なって
朱 音 :なんか それ は 合コン に しても そう だ し
朱 音 :なんか 仕事 に おいて も そう だ と 思って て
朱音 :会社 でも なんか 優秀 な 部下 で あら なきゃ いけない から こういう 風 に する とか
朱 音 :合 コン の 場 で は こういう 人 が モテる から こういう 自分 で 行く と か
朱 音 :なんか そういう 人 が すごく 多い なって いう のは 最近 すごい 思ってて
朱 音 :でも それ って その ファーストインプレッション を 好き に なった 人 と
朱 音 :自分 の 本性 に かいり が あった と したら
朱 音 :やっぱり うまく は 行かない から 夏美 :ま ぁ もちろん そう だ ね
朱音 :そう だ から 1番 最初 から なんか 素 で いる こと が やっぱり 大事 かなって 思う かな 特に
夏美 :確かに 確かに
夏美 :でも 何で 根本的に 日本 の 人 たち は
夏美 :日本 の 人 たち って 言ったら なんか 失礼 だ けど
夏美 :何で みんな 自分 を 作ら なきゃ いけない とか 自分 の 素 を 出したら 怖い とか
夏美 :そう いう ふうな 考え に なって くる ん だろう ね
夏美 :なんか その 社会的 な 全体 の 流れ な の か
夏美 :その メディア と か そういう ところ から 来る 情報 な の か 分からない けど
夏美 :でも なんか 私 も 凄い それ は 思う し わかる なんか
夏美 :なんだろう その …裏 と 表 が 激しい 子 と か
夏美 :なんか 海外 で そんなに いたっけ な みたいな 感じ は あの
朱 音 :ああ そう なんだ
夏美 :ストレート に 物事 を 言う から
夏美 :でも なんか 日本人 って その 裏 と 建前 みたいな 形 で
夏美 :多分 カルチャー 的な 部分 も ある の かも しれない けど
夏美 :やっぱ そういう の を する じゃ ん
夏美 :だ から そこ から 来て たり する の か な とか
夏美 :なんか その 初め まして 時 は 絶対 敬語 だし みたいな
夏美 :最初 から タメ 語 は ね …なんか よく 分かん ない けど
夏美 :なんか 好きな ように 喋れば 良く ない ?みたいな
朱音 :いや 本当に ね なんか でも きっと 本当に 日本 って
朱音 :多分 ずっと 昔 から 多分 そういう 国 だった んじゃないか なって いう 風に 思ってて
朱音 :なんか 私 歴史 も 凄い 好き だ から
朱 音 :なんか こう 色々 あの 本 読んだり とか も する ん だ けど
朱音 :日本 って あの 日本 の 中 で 戦 に なった と しても
朱 音 :あの 何て 言う の か な
朱音 :全員 なんか こう 民族 皆殺し と かって ない 国 で
朱 音 :それって 日本 ぐらい なん だって で
朱音 :中国 と かも そう だ し 海外 とかも その 奴隷制度 に したり とか
朱 音 :あと は その …その 何て 言う の か な
朱 音 :人 たち を 全員 こう 焼き払っちゃったり とか なんか する けど
朱 音 :日本 人 って えっと 例えば その 織田 と 豊富 と か
朱 音 :なんか 色々 あった と しても なんか その なんて いう の か な
朱 音 :助けて ほしい から なんか こう 根回し し といて
朱 音 :そっち 側 に 実は 行ってた とか
朱 音 :なんか そういう なんだ ろ
朱音 :建前 と その 裏 の 顔 と いう か を こう 大事に なんか こう 生き延びて きた
朱 音 :民族 な んだ よね って いう の を
朱 音 :なんか 私 が その 仲 の いい 経営者 の 人 に 聞いた こと が あって
朱音 :だ から その …そう そう そう そう 夏美 :それ 凄い メイクセンス
朱音 :そう だ から なんか 凄い それ は 確かに そうだ なって いう 風に 思って いて
朱 音 :なんか その なんて いう の かな もちろん はっきり 言ったら その 殺さ れる ね
朱 音 :けど でも やっぱり 自分 たち も 守ら なきゃ いけない 人 たち も 多分 いる と 思う から
朱 音 :それ を する ため に は やっぱ 戦略 が 必要 で とか
朱音 :で なんか そういう 風 に なって いった の かな みたいな の は すごい 最近 なんか 思って て
朱 音 :だ から でも それって 逆に 言う と なんて いう の か な
朱音 :人間 関係 の 構築 は 多分 日本人 すごく うまい と 思って て
朱音 :相手 の 気持ち を 察したり とか それ に よって こう 橋渡し を できたり とか
朱 音 :ブリッジ 役 が できる とか は
朱 音 : なんか すごく 日本人 の いい ところ だ なって いう 風 に 思って て
朱 音 :なんか それ を うまく もっと その 日本人 が その 特性 を 理解 して
朱 音 :なんか その 海外 と 比べて その 自分たち が 駄目 って 思う ん じゃ なくて
朱 音 :自分 たち は 協調性 と か なんか 人 の 橋渡し が 得意 だ から
朱 音 :もっと もっと 海外 に 出て 色んな 国 を 繋げる ような ブリッジ 役 に なろう みたいな 人達 が
朱音 :1人 でも 増えて いった 方が なんか 日本 は もっと
朱音 :より 豊かに なって くる んじゃないか なって いう のが 最近 思う かな
夏美 :それ は すごい 分かりやすい !し 実際 そう だ と 思う
夏美 :実際 日本 って そういう 形 で 世界 に 出て
夏美 :今まで 成長 戦後 めちゃくちゃ ど根性 精神 で 成長してきてる から
夏美 :出来 なく ない けど
夏美 :でも なんか その 日本 を なんか 何も 知らない 知らない まで は 分からない けど
夏美 :なんか 取り敢えず 日本 嫌い みたいな 人 も 少なく は ない と 思う から
夏美 :でも 絶対 外 に 出たら 私 も そう だけど
夏美 :なんか 日本 が もっと もっと より よく 見える で 日本って 安全 だし きれい だし
夏美 :すごい なんだろう やっぱり 故郷 だ から
夏美 :その 日本 の 良さ って いう の が どんどん もっと 見える と思う から ね
夏美 :そういう 人 が 増えたら
夏美 :まあ だ から 結局 的に は 戻る けど
夏美 :女性 起業家 とか そういう マインドセット の 人 たち が 増えたら より 良い ね
朱 音 :いや いい よ ね 本当に ね い や そう 思う な なんか 一人 でも ね
朱 音 :なんか こう それ を 言語 化 できる 人 が 増えて いったら いい なって いう 風 に 思って
朱 音 :なんか その 自分 たち の やっぱり 日本人 の …