十五 :日本 の 女性 支援 と その 現状 に ついて |狩野 朱音 [1]
朱 音 :いや 本当に そうだ よ ね
朱音 :なんか やっぱり 起業 …なんだろ 夏美 :絶対 良い よ ね 自由に なる し
夏美 :やりたい こと できる し 朱音 :いや 本当に
夏美 :最初 は 怖い けど やっぱり 朱音 :なんか ストレス が …あ そう そう
朱 音 :そう ストレス なく ない ?今 ある けど 夏美 :そう ね ある けど
夏美 :なんか 違う ストレス って 感じ で 何か
夏美 :学ぶ こと の 方が もう なんか
夏美 :今 まで なんか 何 学んで た んだろう
夏美 :そういう の は 凄い 時々 ハッと 思った とき に 思う 時 は ある
朱 音 :いや そう だ よ ね なんか そう だ よ ね
朱音 :やっぱ 働か されて る って どこ か で 思っちゃう と なんか 学び が なくなる よ ね
夏美 :ね そうだ よ ね
夏美 :まあ でも あれ そういう の で 今 だ から
夏美 :今 女性 の 起業 とか なんか 女性 を サポート する
夏美 :コミュニティ みたいな の を やってる って 言ってた と 思う んだ けど
夏美 :そういう ところ で まあ 色んな 人 と 繋がったり とか
夏美 :どんな こと を やって る …ちょっと なんか ちらっと
夏美 :ちょっと 説明 して もらえる と 聞いてる 人 も 分かる か な と 思う んだ けど
朱 音 :えっと その レディアップ って いう の は まず えっと
朱 音 :3ヶ月 に 1回 今まで イベント を やって いて
朱音 :今年 から は 2ヶ月 に 1回 の えっと オンライン の イベント なんですけど
朱音 :目的 は 女性 の 可能性 と 選択肢 を 広げる って いう ところ で
朱 音 :えっと 視聴者 の 方 は
朱 音 :まあ メイン は えー と サラリーマン の 方 が すごく 多い ので
朱 音 :その 何 だろう な
朱音 :その 先 に こう 起業 されてる 人 たち の お話 を 聞いて
朱 音 :何 か 自分 に も なんか こういう 風 に なりたい な と か
朱 音 :あの 願望 を 開く こと と
朱音 :あと は 自分 に も できる なって 思う こと
朱音 :えっと じゃあ まず これ から やって みれば いいんだって いう 風に
朱 音 :あの こう to do に 落として
朱音 :今日 から できる こと を
朱 音 :こう 実践 して いける ような 場 を 作って いる って いう のが まず 1つ と
朱 音 :あと は まあ 今後 を どうして いきたい かって いう 方向性 は
朱 音 :そういう 学びたい けど 何 を すれば いい か 分からない って いう 人たち 向け に
朱 音 :なんか コンテンツ みたいな の を 作って
朱音 :独立 支援 も して いきたい って いう の は 今 現状 として ある けど
朱 音 :今 は イベント 開催 で 終わってる けど
朱 音 :これ から コミュニティ に して いって
朱 音 :えっと なんだろう な …なんか 例えば …
朱 音 :友達 が 本当に 独立 したら 「えっ ?」て なんか なる というか
朱 音 :できる んだ みたいな
朱 音 :だ から なんか そういう
朱音 :その レディアップ に 関わって る 人 たち から
朱 音 :その 私 も そう だ から
朱 音 :その 事業 を 始めて いく 人 たち が 一人 でも こう 増えて いく こと が
朱音 :やっぱり 女性 って その 結婚 して あの 妊娠 して 出産 して って いう と
朱 音 :やっぱ 今 の 日本 の 社会 だ と キャリア を 追いたい って 思って
朱 音 :でも じゃあ 育児 と うまく 連動 できる かって 言われたら まあ 難しい の が
朱 音 :まあ 日系 の 会社 は やっぱり そういう ま ぁ 伝統 と いう か の が
朱 音 :まだまだ ある なって いう 風 に 思っている 中 で
朱 音 :あの キャリア も 追いたい し でも あの 子育て も したい し
朱音 :プライベート も 充実 さ せたい って いう 思ってる 人たち は 絶対 自力 つけて
朱音 :自分 で できる その 何 だろう な
朱音 :こと を 増やして いく 必要 が 必ず ある と 思う から
朱音 :私 は 20代 の うち に 起業 して いく 人 が 1人 でも 増れ ば なって 思って
朱 音 :この 活動 を 今 やってます
夏美 :素晴らしい と 思います
夏美 :私 も 本当に 何 だろう
夏美 :日本 って なんか ま ぁ
夏美 :私 いつも 世界的 な なんだろ 見方 ばっかり で 申し訳ない けど
夏美 :なんか なんだろう
夏美 : 日本って 日本 国 内 に いる 女性 自体 当事者 自体 が やっぱり 何 だろう
夏美 :自分 たち の その イコール じゃ ない あの イクオリティ で 見た 時 に
夏美 :平等 じゃ ない 立場 に 置かれてる とか
夏美 :この システム が おかしい って いう 風 に
夏美 :あんまり 思う 人 が 全体的に やっぱり 少ない って いう の は
夏美 :根本 的に 問題 な んだ なって いう 風 に 思って いる し
夏美 :でも それ を 問題 を 問題 と 気付く きっかけ って いう のが
夏美 : 多分 周り に そういう人 が あんまり いない から と か
夏美 :そういう 情報 が あんまり 入って こない から とか
夏美 :色んな の が ある と 思う けど
夏美 :そういう きっかけ を 作る ような 場所 を 提供 する こと に よって
夏美 :もっと 色んな 人 が ナレッジ と して 自分 で ね 学習 して
夏美 :他の 人 ネットワーク する とかって いう ので 展開 していく と
夏美 :どういう どんどん そういう いい 波 が 増えて いく と
夏美 :もっと もっと 増えて いけば いい よ ね
朱 音 :いや 本当に ね
朱 音 :なんか …うん なんか
朱 音 :実際 私 も 普通に やっぱ 前職 で 働いて た 時 は
朱 音 :まあ なんか 適当に この 会社 の 人 でも いい し
朱 音 :ちょっと 自分 より 収入 の 高い 人 と 結婚 して
朱 音 :あの まあ なんか 子供 を 作って うんと
朱 音 :まあ 家庭 も 大事に し ながら キャリア も なんとなく うまく やれば いい かな ぐらい の 感じ で
朱音 :思って た 側 だった から な んだろう 夏美 :そう なんだ
朱音 :実際 に …本当に なんか もう 夏美 :意外
朱 音 :そう なんか ね そう やっぱ 頑張って たから 夏美 :今 と 真 逆 だ ね
朱 音 :そう !なんだろう まあ もう いい かな みたいな
朱音 :もう 普通に 何となく 生きて いったら いい かな みたいな
朱 音 :感じ で 思って たん だけど
朱 音 :でも 実際 本当に 女性 起業家 で なんか こう 全部 取り してる 人 とか を 見たら
朱 音 :やっぱり こっち の 方 が いい な とか
朱 音 :なんか やっぱ 比較 対象 が ある って すごく 大事 だ なって いう 風 に 思って て
朱 音 : やっぱ 会社 の 先輩 と か で その 独立 して いく ような人 が いる ような 会社 じゃ なかった から
朱 音 :なんだろう
朱音 :これ が 当たり前 なんだ なって いう 風 に やっぱり 自分 の どこか で は 思ってて で
朱 音 :その 起業 している 人 とか も 見て も
朱 音 :ま ぁ 自分 と は 違う だろう な とか の を 凄く 思って
朱音 :何 だろう 別 世界 の 人 みたいな 感じ で 思って た から
朱 音 :なんか やっぱり その 友達 に 誘われる とか
朱 音 :まあ そういう きっかけ でも うん と そういう イベント
朱 音 :レディアップ だけ じゃなくて も
朱 音 :なんか こう 起業 してる 人 の 話 を 聞いたり とか
朱音 :あと は 起業 して なかった と して も
朱 音 :なんだろ 外資 の 会社 で 働いてる 人 とか
朱 音 :なんか そういう 風 に 自分 の …なんだろ
朱音 :見えてる 世界 で 自分 が 行きたい 方向性 って 必ず 決まる から
朱音 :まずは 視野 を 広げる こと が して ほしい なって やっぱ 思う かな
夏美 :うん まあ そう だ よ ね
夏美 :やっぱり その さっき 朱音 が 言ってた みたい に
夏美 :その 大学 時代 の 部活 の
夏美 :その 中 の コミュニティ って いう か そこ で 出会った 人 と か コーチ と か
夏美 :その やっぱ 周り に いる 人 から 受ける 影響 って
夏美 :やっぱ 一 番 凄い 大きい と 思う から
夏美 :その 周り に いる 人 を 朱音 :間違いない
夏美 :仮に 自分 の 今 の 周り の 環境 が あまり 良く ない と したら
夏美 :それ を どう やって どういう 風 に 変えて いける の か とかって いう の が
夏美 :まあ もっと もっと 多く の 女性 に 広がって いけば
夏美 :もっと 今 やってる 活動 とか が いい 感じ に ね
夏美 :広まって 日本 に 企業 女性 起業家 が 増えたら
夏美 :それ こそ 楽しい こと は ない から
朱 音 :間違いない そう だ よね だって
朱 音 :なんか もう
朱音 :土 日 の 混んでる 日 とか に さ 買い物 とか 行きたく なく ない ?今
夏美 :行か ない 行か ない 朱音 :そう で も ない ?
朱 音 :ね 行か ない よ ね なんか やっぱ
朱 音 :なんか みんな が …うん 何 だろう
朱 音 :自分 で ね なんか やっぱ おいしい もの 食べたい って 思った 時 並び たく ない し とか
夏美 :そうだ よ ね
朱音 :そういう レベル で 起業 して 良かった なって 思う
夏美 :自分 で 全部 自分 で 時間 と かも 全て 設計 できる から ね
夏美 :でも なんか 朱音 :そうだ よ ね
夏美 :この前 さ 日本 の その いわゆる フェムテック とか そういう の に も 興味 ある とか 言ってて
夏美 :でも 私 あんまり 日本 に そういう フェムテック
夏美 :あの 女性 の テクノロジー と して
夏美 :今 結構 キーワード に なって いる フェムテック の もの って
朱音 :そんなに あんまり 増えて きて は いる けれども って いう 感じ だ と 思う んだ けど
夏美 :実際 どう ?
朱 音 :ああ でも やっぱり うん
朱 音 :それ も 知らない 人 が 多い から
朱 音 :なんか 絶対 知って ほしい なって いう 風 に 思って
朱 音 :その 何 だろう
朱音 :やっぱり 今 の 日本 って まあ それ こそ 生理 と か セックス も そう だ し
朱 音 :なんか そういう 話 を する こと
朱 音 : あと 更年期 と か に 関して も
朱 音 :話 を する の が なんか タブー みたいな 形 に こう なっている と いう か
朱 音 :やっぱり その 何 だろう な その 女性 の …なんか こう
朱音 :健康 に まつわる こと に 関して は こう …何 だろう な
朱音 :女性 が なんか こそ こそ 話さ なきゃ いけない みたいな
朱音 :やっぱり 風潮 は すごく ある なって いう 風 に 思って て
朱 音 :なんか その 女性 が イライラ してる と え 生理 ?と か うわっ 更年期 じゃ ね ?と か
朱 音 :なんか そういう のって 夏美 :マジ 失礼 だ よ ね
朱 音 :なんか やっぱ …え 失礼 だ よ ね
夏美 :失礼 って いう か 何か 本当に リスペクト を 知らない のって 感じ だけど
朱音 :本当に そう 思って て でも なんか それって
朱 音 :やっぱ 知ら ない だけ だ なって いう 風 に 思って て
朱 音 :まあ だ から なんか それ を やっぱ 知って る 人 が
朱 音 :やっぱ 伝えて いく 必要 が ある なって いう 風 に 思って いて
朱 音 :あと は やっぱ その 生理 と か 更年期 と か も
朱音 :今 だいぶ テクノロジー が 凄く 発展 して いて
朱音 :なんか 解決 できる のに その 解決 でき ない ように 感じて いる の も
朱 音 :めちゃくちゃ 勿体 ない なって いう 風 に 思って て
朱 音 :だ から うんそう だね
朱 音 :なんか その 女性 が キャリア と か それ こそ 子育て と か を して いく のに
朱音 :やっぱ ホルモン バランス って すごく 大事 だ なって いう 風 に 思って て
朱 音 :自分 の こう メンタル を 安定 さ せて いく 上 でも
朱 音 :だ から なんか そういう こと を まず 知って
朱 音 :それ を まず 女性 が たくさん 使って
朱 音 :自分 の ライフ スタイル を 良く する って いう こと と
朱 音 :あと は 男性 に 対して も うん なんか こう
朱 音 :当たり前 の 世の中 に して いく という か
朱音 :なんか うん まあ そんな の ある 生理 現象 だ から
朱 音 :なんか それ を 馬鹿に する の は 良く ない なって やっぱり 思う かな
夏美 :それ は 間違い ない
夏美 :いや で も 本当に あの ね