×

Wir verwenden Cookies, um LingQ zu verbessern. Mit dem Besuch der Seite erklärst du dich einverstanden mit unseren Cookie-Richtlinien.

image

スケットダンス, SKET Dance Episode 47

SKET Dance Episode 47

( 瑠海 ) お 兄ちゃん 帰って こ ない ね 。

( 茜 ) 母ちゃん の せい だ わ 。 やっぱり 言う ん じゃ なかった 。

明日 まで に 帰って こ なかったら 警察 に … 。

( 瑠海 ) 大丈夫 だ よ ! きっと →

ひとり に なり たかった だけ でしょ 。

プリン でも 買って ひょっこり 帰って くる って 。

どう し て そんな こと が 言 える の よ !

何 する か わかん ない じゃ ない !

もう 15 歳 に な ろ う って の に いつ まで も 子供 っぽい し →

その わり に 思いきった こと を する こと も ある し … 。

4 年生 の とき だって 私 の 誕生 日 プレゼント を 買う ため に →

1 人 で 自転車 で 遠い 街 まで 行っちゃ う し … 。

もう ! いつも 心配 ばっ かし ! 瑠海 ?

大丈夫 だ よ 。

信じ なって 。 自分 の 息子 でしょ 。

あ ~ っ ! 砂糖 入れ すぎ ちゃ った ! もう 最低 !

お 兄ちゃん の せい だ か ん ね ! 台無し だ よ 。

《 ボッスン : 15 歳 の 誕生 日 は 最悪 の 気分 で 目 が 覚め た 》

う ~ さ み っ 。

《 血 は つながって なく て も 母ちゃん も 瑠海 も 俺 の 家族 だ 。

そんな こと は わかって る 。 で も … 。

ただ ひたすら 街 を 歩 い た 。

1 日 中 あて も なく 。

気 が つく と 俺 の 足 は →

親父 が 事故 に あった と いう 場所 に 向 い て い た 》

ヘッ ここ で 死 ん だ って か … 。

一 人 息子 を 置 い て 自分 は コロッ と 。

チク ショウ … ひとこと 俺 に … 。

あれ ? ゴミ 箱 入 ん なかった ?

おい て め え その 缶 ちゃん と 入れ とい て くれよ 。

街 は きれい に し ねえ と な 。

( 3 人 ) ハハハハ 。

あぁ ?

謝れ … 。

あ ? なんて ?

今 な ん つった ?

謝れ 俺 に 謝れ !

あ ~ どう する ? やっちゃ う ?

やっちゃ え 。 《 パチンコ に 行って た ?

て め え の 妻 の お産 が 近い のに ? 》

《 遊 ん で て 事故 に あって お っ 死 ん だ って ? 》

ふざけ や が って !

責任 取れ コンチクショウ !

な に 言って や がる ? 《 1 人 に する ぐらい なら →

産む ん じゃ ねえ よ ! 》

《 誰 も 助け て くん ねえ の な 。

触ら ぬ 神 に 祟 り なし か へ へ … 。

なん だ この まつげ 野郎 。 塾 の 帰り か ?

お ぉ お ぉ ビビ っちゃ っ て 。 ど いつ も こいつ も よ 》

て め え 調子 こい てん じゃ ねえ ぞ 。 おら !

( 泰介 ) もう その へん で いい だ ろ う 。

い てっ ! ( 泰介 ) これ 以上 やる なら →

警察 に 通報 する ぜ 。 あぁ ! ?

なん だ て め え は よ ! もう いい やめ とけ 。

なんか 飽き た し … いく ぜ 。

大丈夫 かい ?

あの … ありがとう ござい まし た 。

いや あいつ ら は この へん じゃ 有名 な 悪 ガキ な ん だ 。

正義 感 ぶる わけ じゃ ない けど 見過ご せ なく て ね 。

そ っす か … 。

なん す か ? 人 の 顔 じっと 見 て 。

ちょっと 変 な こと 聞く けど →

君 の お 父さん と か お 兄さん →

15 年 前 の 今日 この 場所 で 事故 に あわ なかった ?

え ! ?

うん あぁ そう だ けど 。

親父 が ここ で … 。 やっぱり 。

でも 何で ? あんた いったい … 。

いつか 君 に 会 える と 思って い た よ 。

俺 は 5 歳 の とき →

ここ で 君 の お 父さん に 助け られ た ん だ 。

え … 。

( 泰介 ) 三島 泰介 と いい ます 。

( ( 亮輔 : ヒャッホウ !

急が なきゃ 病院 !

あの ガキ また 1 人 で ボール 遊び か ?

前 に も 危ない 目 に あった って の に 。

おっと こう し ちゃ い らん ねえ 。

( 泰介 ) あっ 待て !

( 衝突 音 )

よう 無事 だった み て え だ な 。

えと 泰介 っ つ っ た っけ 怖かった ろ 。

《 あれ ? 体 動か ねえ 。

クソ や っち まっ た 。

俺 死ぬ の か … ?

せっかく 買った の に 壊れ ち まった かな … 》

あぁ サンキュー な 。

それ を よ 俺 の かみ さん に →

つって も 無理 か ヘヘ 。

もう いい や … 。

《 波 瑠 ごめん 。

茜 悪い 波 瑠 の こと よろしく 頼む 。

子供 … 。

子供 に は 何 も 伝え られ なかった … 。

子供 に は … 》

いい か 泰介 。

困って る 人 に 手 を 差しのべ られる よう な →

強い 人間 に なれ いい な ?

よし もう 行け 。

≪ おい 誰 か 倒れ てる ぞ ! 救急 車 ! ) )

まだ ガキ だった 俺 は 訳 も わから ず →

ただただ 怖く て その 場 から 逃げ ち まった 。

あの 後 ここ で 事故 に あった 人 が 亡くなった と 噂 に 聞い た 。

俺 の せい だ って ずっと … 。

今日 は 11 月 11 日 俺 の 命 の 恩人 の 命日 だ 。

毎年 欠かさ ず この 場所 に は 来 て て ね 。

そし たら 顔 が そっくり の 君 が い た 。

ようやく 恩人 の 身元 が わかった よ 。

《 親父 は この 人 を 助け て 死 ん だ の か 》

あの 日 君 の お 父さん に 言わ れ た 言葉 は →

はっきり 覚え てる ん だ 。

俺 は それ に 恥じ ない 人間 に なり たい と 思って 生き てる 。

今日 君 に 会 え て よかった よ これ を 。

何 す か ? 奥さん へ の プレゼント だった らしい 。

中 に 手紙 が 入って る 。

( 笑い声 )

はい 早く 早く ! 待って !

何 な ん だ よ 今更 ど いつ も こいつ も 。

《 その 女性 用 の 時計 は 箱 が 半分 潰れ て い て →

1994 年 11 月 11 日 午後 2 時 半 で 止まって い た 》

( 亮輔 ) 「 波 瑠 へ 今日 は 誕生 日 だ な 。

11 月 11 日 覚え やすく て 助かる よ 」 。

なん だ 母ちゃん 俺 と 同じ 誕生 日 か ヘヘ … 。

( 亮輔 ) 今日 は 前 から 目 を つけ て い た プレゼント を 買い に 来 て →

そのまま 喫茶 店 で この 手紙 を 書 い て いる 。

柄 じゃ なく て ちょっと 恥ずかしい けど よ 」 。

内緒 で プレゼント を … パチンコ じゃ なかった の か 。

( 亮輔 ) 「 もう すぐ 俺 たち の 子供 が 生まれる な 。

すごい こと だ ぜ !

俺 たち 2 人 に とって は →

特別 な 意味 を 持つ 幸せ な 出来事 だ 。

本当 に こんな 幸せ な こと は ない 。

どんな 子供 に 生まれ て くる の か わから ない けど →

紛れ も なく 俺 と 波 瑠 の 血 を →

半分 ずつ 受け継 い だ 家族 だ … 。

大切 に … 大切 に 育てよ う !

大変 な 出産 に なる と 思う けど →

頑張って 元気 な 赤ちゃん を 産 ん で くれ … 。

誕生 日 おめでとう … 」 。

ん ? まだ 便箋 が … 。

「 それ から 生まれ て くる 子供 へ … 。

生まれ て き たら 覚悟 し とけ よ !

うんと かわい がって 叱って →

俺 の 中 に ある もの を 全部 伝え て やる ! 」 。

その 前 に 死 ん だ じゃ ねえ か … 。

「 まず は 無事 に 生まれ て き て くれよ 。

そして 親 思い 兄弟 思い の 人間 に 育って ほしい 」 。

親 も 兄弟 も いや し ねえ よ 。

「 俺 も 母ちゃん も →

人 の 助け の おかげ で 生き て こ られ た 人間 だ 。

だから 俺 は いずれ は 人 の 役 に 立てる 人間 に なり たい 」 。

うる せ え よ … 。

「 困って る 人 を 助け たい ん だ 。

俺 の 子供 に も →

でき れ ば そう いう 人間 に なって ほしい と 思って る … 」 。

うる せ え って ! 勝手 な こ と 言って ん じゃ ねえ !

何 が 人助け だ !

自分 が 死 ん じ まったら 意味 ねえ だ ろ う が !

他人 を 助け て →

家族 を 残し て 死ぬ の が 立派 な 人間 か ! ?

ふざけ ん な ! !

ただ の 自己 満 の 偽善 者 だ !

人助け なんか クソ 食らえ だ ~ !

《 その とき 俺 は 親父 を 誇らしく も 感じ て い た 》

死 に ゃあ いい ん だ こんな 親父 … 。

あ … もう … 死 ん で ん の か … くっ … 。

俺 は … 人 を 助け た り なんか し ねえ ぞ … 。

自分 の ため だけ に 生き て やる !

あ ~ ? お め え か 。

何 だ 全然 弱 そう じゃ ねえ か 。

俺 たち お め え に 話 が あん だ よ 。 あいつ ら 昼間 の … 。

俺 の かわいい 後輩 が よ ぉ →

こない だ 中学 の 空手 の 試合 で →

お め え に 負け た って ヘコ ん で て よ ぉ … 。

で どんな 野郎 か と 思って さ … 。

どう よ ? 俺 ら と 1 戦 。 へ っ へ … 。

い … 1 戦 って … 。

そっち は 3 人 も いる じゃ ない です か 。

いい じゃ ねえ か 。 強い ん だ ろ ? お前 。

《 あれ ? たしか →

こいつ も 公園 で 見かけ た な まつげ 野郎 … 》

ぼ … 僕 は 確か に 格闘技 を 習って いる けれど … 。

あぁ ?

喧嘩 と か … そう いう もめごと は 嫌い な ん だ 。

何 ブツブツ 言って や がん だ ! クソ ガキ が !

《 は … 何 だ その 目 。

お め え は 昼間 俺 を 助け て くれ なかった よ な … 。

覚え てる ぜ 虫 が いい ん だ よ 。

助け に 入って 痛い 目 に あったら どう する ?

死 ん だ ら どう する よ ? そう だ ろ ? 》

おら っ よそ見 し てん じゃ ねえ よ こら ぁ !

ひ ゃっ は っ は !

《 他人 の こと なんか 知る か !

俺 は 1 人 で 生き て いく … 》

「 俺 も ようやく 親 の 気持 に なって き てる の か な 。

今 の うち に 書き記し て おき たい こと が ある ん だ 。

俺 が 今 の 時点 で 子供 に 伝え られる →

俺 なり の メッセージ だ 。

仲間 は 宝 だ 。

助け合って 絆 を 大切 に しろ 。

人 に 裏切ら れ て も 自分 は 絶対 裏切る な … 。

そして … 」 。

困って いる 人 が い たら 通り過ぎる な 。

「 無事 に 生まれ て き て くれ たら →

何度 でも 言って やる … 。

生まれ て き て くれ て ありがとう … 。

父 より … 」 。

あぁ ? 何 だ こら ぁ !

き … 君 ! ? あれ ?

こいつ 昼間 の やつ じゃ ん ! 何 な ん だ よ お め え は よ ぉ ?

あ ? 俺 か ?

俺 … 俺 は … 。

助っ人 だ ! は ぁ ?

暇 な 野郎 だ な 。

赤 の 他人 助け て どう なる ん だ よ !

そんな こと 知る か ! 来る なら 来 や がれ クソ 野郎 ども !

《 別に 見返り が 欲しい わけ じゃ ない 。

ただ 俺 は … 俺 は … 》

聞こえる か クソ 親父 ~ ! !

めん どくせ え けど 受け継 い で やる !

聞こえる か ぁ ! !

な … 何 言い出し てん だ よ こいつ 。

わけ わかん ねえ こと 叫 ん で ん じゃ ねえ !

ご … ごめん 僕 の ため に … 。

怪我 は 大丈夫 かい ?

なんとも ねえ よ 。

自分 が 情けない よ 。 格闘技 を 習って る くせ に →

いざ と なる と 足 が すく ん じゃ って … 。

君 は 強い 人 だ ね 。

は ぁ ? どこ が 強 え ん だ よ 。

おかげ で ボロボロ だ ぜ 。 イテ … 。

ハハハ … そう いう 強 さ じゃ ない よ 。

それ に 正直 言う と あまり 見え て なかった ん だ 。

メガネ 無くし ちゃ って 。

今 も 君 の 顔 あまり 見え て ない し 。

そりゃ 結構 だ 。

もう 別に 会う こと も ねえ だ ろ う し な 。

俺 は 行く ぜ 。 あ … ちょっと … 。

本当 に ありがとう 。 君 に 勇気 を もらった おかげ で →

僕 も もう 少し 強く な れ そう だ 。

よかったら 名前 教え て くれ ない かい ?

あと で 改めて お 礼 を し たい 。

僕 は つ … 。 よせよ 。

名乗る ほど の もん じゃ ねえ よ 。

《 これ が 人 を 助ける って こと か … 》

( ( そう 気 に 病む な 。 また 2 人 で 頑張 ろ う 。

ええ … 。

( 波 瑠 ) ねぇ 茜 … そんなに 急が なく て も 大丈夫 よ 。

ちょっと 黙って て ! 緊張 する から !

ああ もう どう し て こう 路 駐 が 多い の よ !

右 車線 走 ん の 怖い ん だ けど なぁ 。

茜 … 。 大丈夫 よ 波 瑠 。

安全 運転 で いく から 。

でも 私 何 か 興奮 し ちゃ って さ ぁ … 。

波 瑠 と 亮輔 に 子供 が … 。

ねぇ 茜 … 。 ん ? ほんと に ありがとう 。

あなた が い て くれ て よかった 。 私 たち に 。

波 瑠 … 。

医大 の 同窓 生 が 独立 し て クリニック を 開く ん だ 。

落ち着 い たら 今度 相談 に 行って み ない か ?

《 私 が 今 泣 い て どう する 》

や ば !

う わ っ !

大丈夫 です か !

私 は 大丈夫 … 。

でも … 。 あなた !

クソ … しっかり する ん だ !

生まれ まし た 。 元気 な 男の子 です よ 。

生まれ た 。

亮輔 と 波 瑠 の 赤ちゃん 。

波 瑠 は ? 波 瑠 は 無事 な ん です か ?

申しわけ あり ませ ん 。

う わ ぁ ~ ! ) )

《 茜 : 私 の 親友 の 大切 な 宝 》

( ( この 子 は 私 が 育て ます 。

は ぁ … ) )

《 茜 : 佑 助 … 私 に とって →

あなた が どれ だけ 大切 な 子 か … 。

きっと 一 割 ほど も 伝わって ない わ ね 》

( 扉 が 開く 音 )

あ … あの よ … メシ ある ?

ある わ よ 。

ハンバーグ と から 揚げ と ミカン ゼリー が ある わ 。

あたため 直す 。 ちょっと 待って て 。

ん っ ?

一 発 ! えっ ?

あんた は 悪く ない 。 母ちゃん の こと も ぶって いい !

でも 一 発 だけ … 。

う わ ~ ん ! 心配 かけ て バカ 佑 助 ! バカ !

そんなに 怪我 し て ! バカ ! バカ ~ !

ごめん … 。

母ちゃん … 1 つ だけ 聞か せ て 。

母ちゃん に とって … 俺 は … 。

息子 !

お腹 を 痛め て は ない けれど →

私 の 親友 が 生 ん だ 私 の 息子 よ 。

まだ 中学生 の あんた に →

受け入れろ って 言って も 無理 だ と 思う 。

だから せめて 大人 に なる まで は 隠し て おこ う と 思って … 。

ごめん … 。

でも 佑 助 … 。 受け入れ らん ねえ よ !

いや … 受け入れる と か … そんな もん じゃ ない ん だ … 。

ヘッ … わかって る っ つう の 。

血 の つながり なんて 関係 ねえ って こと は →

わかって る よ 。

瑠海 は 妹 だ し 母ちゃん は 母ちゃん だ 。

もう 大丈夫 。

いろいろ あって … ちょっと わかった … 。

俺 は いろんな 人 の 手助け の おかげ で →

生き てん だ よ な … 。

母ちゃん が いる から 今 の 俺 が いる 。

親 に なって くれ た の が 母ちゃん で よかった … 。

俺 は 本当 に ラッキー だ 。

《 茜 : あぁ 亮輔 波 瑠 … 。

あなた たち の 子供 は あなた たち に よく 似 て →

とても 強い 子 よ … 》

佑 助 。 ん っ ?

生まれ て き て くれ て ありがとう 。

ニッシッシッシッシッ ! あ ~ っ !

お 兄ちゃん 帰って き てる !

なに よ もう ! 瑠海 めちゃめちゃ 捜し た ん だ よ !

悪い っす … 。 あ ~ あ !

す っご い 疲れ た 。

ジャンボ シュー クリーム 食べ たい 。 買って き て 。

いや そう 言う と 思って あらかじめ … ほら 。

もう バカ !

バカ バカ バカ … も う ~ 。

ジャジャ ~ ン ケーキ で ~ す !

今日 は お 兄ちゃん の 誕生 日 !

( 2 人 ) ハッピー バースデー !

お 兄ちゃん ! ?

だ … 大丈夫 … 。 どう って こと ねえ ぜ … 。

《 え ~ 前略 波 瑠 母ちゃん 。

ビデオ と 写真 で しか 見 た こと ない けど →

波 瑠 母ちゃん は きれい です ね 。

会 え なく て 残念 です 。

でも 俺 に は もう 1 人 →

やたら と 明るい 母ちゃん が いる し 妹 も いる し →

寂しく なんか ない よ 。

命 を かけ て 産 ん で くれ て ありがとう 。

一生懸命 生き ます 。

それ から アホ 父ちゃん 。

プレゼント は 母ちゃん に 渡し て おい た よ 。

今度 泰介 さん が 家 に 挨拶 に くる って 言って た 。

一緒に お 墓 に 行く よ 。

そう そう 俺 さ いい こと 思いつ い た ん だ 。

高校 に 入ったら 部活 を 作 ろ う と 思って … 。

困って る 人 を 助ける 部活 。 変 かな ?

お 助け 部 と か なんか そんな の 。

名前 は また 考える よ 。

いい 仲間 が できる と いい な ~ 。

見守って い て ください いつ まで も … 。

もう 寝る よ 。 お やすみ 。

あっ それ から 報告 が 1 つ 。

15 歳 に なった よ 》

ブハッハッハッハッ ! なん だ ヒメコ その 格好 は !

ヒルダ み て え ! ( ヒメコ ) な に 笑う と ん ねん !

C 組 の 出し物 メイドカフェ に しよ う 言う たん →

お前 ちゃ う ん か ~ い ! ( スイッチ ) ボッスン 最高 ! エヴリバディ セイッ !

なん や お前 も ! キモ い わ !

ふだん 全然 女子 扱い せ え へん くせ に !

いや ~ でも マジ な 話 見違え た ぜ 。 結構 イケ ん じゃ ねえ ? お前 。

意義 なし ! ハハハハ !

まっ 俺 様 の プロデュース 勝ち って こと だ な 。

な っ ! ? うむ 。 まさに 馬子 に も 衣装 だ 。

ちなみに 衣装 を 実際 に 選 ん だ の は 俺 だ が 。

おう さすが スイッチ !

お前 ら 調子 乗 ん の も たいがい に せ えよ !

[ スピ ー カ ] 父兄 の 方 で 上履き を お 持ち で ない 方 →

スリッパ を 用意 し て おり ます 。

Learn languages from TV shows, movies, news, articles and more! Try LingQ for FREE