ー また 逢う 日 まで ー 尾崎 紀 世 彦
また 逢う 日 まで
逢える 時 まで
別れ の その わけ わ
話し たく ない
なぜ か さみしい だけ
なぜ か むなしい だけ
たがいに 傷つき
すべて を なくす たら
ふた り で ドア を しめて
ふた り で 名前 消して
その 時 心 は 何 か を
話す だろう
また 逢う 日 まで
逢える 時 まで
あなた は 何 処 に いて
何 を してる の
それ は 知り たく ない
それ は きき たく ない
たがいに 気づかい
昨日 に もどる から
ふた り で ドア を しめて
ふた り で 名前 消して
その 時 心 は 何 か を
話す だろう
ふた り で ドア を しめて
ふた り で 名前 消して
その 時 心 は 何 か を
話す だろう